blog版 がおろ亭

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2009年 11月 11日

第6回川と山のぎふ自然体験活動の集い(その2)

先日雪が降ったばかりなので、標高が上がり道の脇に残雪が増えてくると、つるつるノーマルタイヤのわしは、ひやひやものでした。
なんとか12時半ごろ御嶽少年自然の家に着きました。
駐車場に入ると、乗鞍青年の家(現青少年交流の家)にいたころよく遊んでもらったKさんがいるではないですか。
Kさんも集いに参加すると言うので、今夜は昔みたいに一緒に飲めると喜んだら、明日は青少年交流の家で事業が入っていて今日帰るとのこと。
青少年交流の家もいろいろ大変みたいです。

良さんに頼まれて、おにぎりを頬張りながら駐車場の整理。

開会式のあと、基調講演として民宿赤かぶの尾藤さんあらため可多家小里笑(かたや こりしょう)さんの「落語家から学ぶインタープリテーション」のお話がありました。
多くの寄席を企画運営されている小里笑さんに、相手の聞く姿勢の引き出し方や話をする者の心構えなどを、噺家のノリと素晴らしい切り絵の技を織り交ぜながらお話いただきました。

ポイントを幾つか
・噺家は着物に気を使う→指導者として真似されるような格好をする。半袖短パンでは?
・客の目線が膝→相手より高い所から話をする。人は上向きのほうが笑いやすい。後ろまで顔(反応)が見える。
・後ろの屏風→相手の気を散らすもの(時計、案内板など)を隠す。
・お囃子、太鼓、前座→話を聞かせる態勢作り
・太陽を背にしない立ち位置→相手が眩しくないよう
・森の中なら服は黄色か赤→相手に注目させる
・ネタ帳→記録を取る。

骸骨にオスメスがあるとは初耳でした。

次はお楽しみの分科会です。
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by s_space_s | 2009-11-11 13:34 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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