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2010年 04月 04日

おやじまったり登山隊石徹白プレ合宿

ゴールデンウイークに第26次南極観測隊にも参加されたK先生はじめ名大山岳部OB有志の「おやじ立山定着まったり登山計画」に参加することになりました。
その足慣らしに参加メンバー3人(K先生、Nさん、わし)+1人(コザエモンさん)で石徹白のポピュラーな山、野伏ヶ岳へ登りました。
岐阜から石徹白へ向かう車中で名大山岳部OBのチョモランマンS先生のお話も出て面白かった。

7時半に上在所の林道入口に着いてみると、自動車で駐車スペースがいっぱい。
この山の人気の高さがわかります。

林道下部の雪解けは先週よりかなり進んでいました。
のんびり歩いた割にあっけなく牧場に着きました。
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ブルース・ブラザースを彷彿とさせる一癖も二癖もあるオヤジたち。
(ジャニーズ系入っているですと?)
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牧場を横断しダイレクト尾根に取り付きます。
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小白山方面も楽しそう。
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上部の無木立の急斜面では、板に比べ幅の狭いシールのため滑りそうで、板をたたき込む足に力が入ってしまいました。
こういうとこでウォークモードがあればキックターンでも省エネテクを駆使できるのに・・・。
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北東尾根に合流すれば頂上も近い。
急に風が強くなり、登頂気分も高まります。
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わしと同じく年代物のシールのK先生は途中で諦めてシー・トラーゲン。
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ありがたいことに頂上ではあまり風が無く、まったりお昼休みをとります。

楽しみな滑降はダイレクト尾根を降りずに、北東尾根にルートをとりました。
K先生の見事な滑り。
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北海道仕込みのNさんは実践的な滑り。
NさんはワルテルガイドやTガイドともよく山スキーに行っているそうで世間は狭いなと思いました。
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コザエモンさんのアグレッシブなテレマーク。
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上部はやりたい放題。
黄砂の少しかかった下部の腐れ雪は滑りにくかったけど、あっという間に椎高谷まで滑り込みました。

先週も通ったトラバースコースで牧場へ。
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林道の滑りもショートカットを適当に入れながらまったり滑り、2時には車に戻りました。
登りも滑りも楽しいし、人気ルートにはやはり訳があるんですね。
自宅から1時間半で行ける石徹白を改めて見直しました。

ルート図(クリックしてね)
e0064783_2122628.jpg


久々の立山が楽しみです。
おやじまったり登山隊にお勧めのコース情報などあればお願いします。
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by s_space_s | 2010-04-04 21:37 | テレマーク | Trackback | Comments(3)
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Commented at 2010-04-09 10:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by チョモランマンSです at 2010-04-13 09:08 x
僕の学生時代の話とは何の事なのか、実はドキドキしちゃいます。あの事なら良いけど、あの話は知られたくないなんて思ったりして・・
と言う訳でK先生とNさんてどなたか知りたいです。
南極に行かれたといえばあの方だけどあの方はS田さんだしなあ・・
ついでに立山の計画教えていただければ、もし都合つけば顔を出しちゃいます。それではまた。
Commented by s_space_s at 2010-04-14 13:44
あの事や、あの話で車内が盛り上がりました。冗談です。
Nさんは名大山岳部と関係があったのか私もはっきり分かりませんが、K先生はSさんの3年ぐらい先輩で、地学の先生です。

立山は4/29~5/5で雷鳥沢にベースを置き、天気と都合に合わせて2~5日間時間差で入るような感じです。
わしは後半5/1~5のうちの3日間入るつもりです。
都合が合って、のんびりコースでよろしければご一緒してください。
計画がはっきりしたら連絡します。


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