2010年 08月 17日

ちびりそう

夏山に入る前に熱中症の耐性をつけておこうと、35度を超える昼下がり、また金華山に登ってきました。
コースは達目洞から岩戸への峠経由でお城まで登り、瞑想の小道を降りて馬の背を登りました。
馬の背の後半はさすがに体温があがりへろへろで2度目のお城について、水道の水をかぶりました。

このとき少し水も飲んだのですが、飲んだ瞬間、もう少しで漏らしそうになり、焦りました。
熱中症の症状として失禁することがあるそうですが、意識ははっきりしているので、たぶんそれとも違う反応だとかってに思っています。
夏、昼休みにジョギングして、更衣室の洗面台で水を飲むときも、ちびっと出そうになるのです。

寒い時期にはこんなことはないので、やはり熱中症の徴候と考えたほうがいいのかも。

お城から西山尾根を下り途中から達目洞へ降りました。
1時間半ほどの山歩き(下りは走ってますが)でした。

自転車で自宅へ戻る途中、ジュース50円の自販機に寄りました。
一気飲みしたサイダー(サンガリア製)が美味かったこと。

ありがとサンガリア!

このときは体温がさがっていたのか、ちびりませんでした。
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by s_space_s | 2010-08-17 18:31 | あほばなし | Trackback | Comments(3)
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Commented by faggio at 2010-08-17 22:39
わしもちびってます(大きいほう)。
セーフと思ってトイレへ駆け込んだのですが、裾をつたって落ちたころっとしたのがトイレの手前に落ちてたのをかみさんに見つかりました。
Commented by ワルテル at 2010-08-18 00:33 x
たおれそう

先月、梅雨明けしてすぐに南山へ行って、一人アセンダーで確保しながら300m(10回)登りました。ほんとはダメになるまで登り続けたら、1日に何メートルのぼれるか?をやってみるつもりで1000m分くらいはできるだろうと思っていたたけど、8本目くらいで血が沸くように体が熱くなりはじめ、10本目に頭がクラクラしてブラックアウトしかけ、こんなところで干からびがて死んではいかんと思い、早々に退散しました。こんな時期に炎天下の南向きの岩場でバカなことしたもんですが、たまにはめちゃくちゃなことがしてみたくなりますなあ。
 あ、ちびりませんでしたが、ちびったよりも汗で全身ドボドボでしたとさ。
Commented by s_space_s at 2010-08-18 13:05
ころっとしたのをちびるのは珍しくないですか。
ちょっと後門しめればいいので。

ワルテルどん
あいかわらず鍛えてますな。
わしも大台に乗ったので無理はできないのですが、つい限界をみてみたくなります。
ほんとうは、こつこつやるのが一番なのにね。


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