blog版 がおろ亭

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2011年 01月 10日

ウイングヒルズから水後山1559m

(各地のお便りでは既にパワー全開の方もおみえになるようですが。)
今日は、シーズン始めの足慣らし。
ウイングヒルズスキー場のトップからお手軽な水後山へ行ってきました。
水後山の北斜面にも滑り込みましたが、ライン取りが悪く、ちょー快適パウダーとまではいきませんでした。
まだ少し藪がうるさい感じです。
水後山すぐ西隣のピークから北の広い斜面が良さそうでした。

下りは、水後谷に滑り込み新雪を楽しみ林道もショートカットしながら林間クルージング。
最後は左岸の林道から水後谷を渉って右岸に移り、林道を滑ってカルヴィラ石徹白のグランド脇に出ました。

イトシロシャーロットタウンに向かって雪原となった田んぼを横断し、最後杉林を抜けて駐車場すぐ上まで滑ることができました。

GPSのトラックデータはこちら
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期日: 2011年1月10日(月)
天候: 曇りのち晴れ
メンバー: だだんさん、ながたさん、がおろ

ウイングヒルズトップ8:40 水後山9:30 少し北斜面を滑りシールで隣の1550mピークに移動
H1350mあたりまで滑降 1550mピーク発11:30 イトシロシャーロットタウン13:20

右手の雪庇に気をつけながら歩きます。
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1時間弱で水後山。
北の斜面に少し滑り込んでみますが、下部の谷が狭そうなので、西隣の1550mピークの向こうを見に行くことにしました。
後で考えると、この斜面のほうがよかったかも。
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1550mのピークから水後谷への斜面はまことに気持ち良さそうです。
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この斜面に少し入り、だだんさんがエクステンデット・コラム・テストextended column testをやってみると、雪面から50cm下にクラスト板があるものの弱層にはなっていないとの結果でした。
このテスト法は始めて見たのですが、コンプレッションテストのブロック(通常は30cm×30cm)の幅を90cmにして、端寄りの面を「シャベルぽんぽん」するやり方で、弱層のショック伝播性を確認することができるとのことでした。
勉強になったなあ。
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お楽しみはとっておいて、北斜面に滑り込んでみました。
尾根にからんで滑りましたが、藪がうるさい。
急な谷に強引に滑り込み、いい感じの部分もありましたが、適当に切り上げ、シールで尾根に上がりました。

ながたさんの燻銀新雪滑降。
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途中、ながたさんのシールが剥がれテーピングで巻いて応急処置をしました。
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この尾根の左の広い谷が良さそうでした。

1550mピークに戻り、さて、お楽しみの斜面。
だだんさんがトップで飛び込みます。
一部、硬い部分があり、雪も重いようですが、BDのメガワットでガンガン行きます。
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わしも行くど~!
K2の新車ええわ~。
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林道へ出てからも、板がよく浮くので林間滑降が楽しい楽しい。
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H850m付近で水後谷をひやひやで渉り、右岸の尾根に上がると、林道が入っていました。
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昨シーズン、NSネットで子供たちと遊んだ林道を滑り、カルヴィラ石徹白へ。

正面はシャーロットタウンのゲレンデ。
こういうとこ歩くのも楽しいですね。
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次はどこへ行く?
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by s_space_s | 2011-01-10 17:09 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
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