blog版 がおろ亭

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2011年 06月 21日

近所でガサガサ

まっちゃん親子と近所の田んぼにガサガサしに行ってきました。
採れたのは、アメリカザリガニ、スジエビ、ヌマムツ、アブラボテ、メダカ、ドジョウ、カワニナ・・・。
大漁です。
子供は、いくらでも採りたがるし、魚をぎゅっと握ったりします。
大人は、そんなに持って帰っても飼えないことや、手で触れただけで魚が弱ってしまうことなどを教えます。
けど、たくさん触ったり、命を奪ったりしないと分からないことがあるかも。

採れた生き物は、岐阜県ではレッドデータブックに載っているものはないようですが、貴重なものも含まれています。
保護のためには、そっとしておいてやれというご意見もあると思います。
一方、そこで遊んだ子供のころの記憶が別の形で何かの力になるかもしれない。
生き物に対する決定的なダメージは、農薬や用水の護岸工事など、環境を変えてしまうことです。

ごちゃごちゃ書いてしまいましたが、自然の残る郊外で遊ぶのは大人にも理屈抜きに楽しいのです。
タナゴ釣りをしてみえたおっちゃんの笑顔を見てください。
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のんびり一日楽しめるそうです。
見ていたらほんとに面白そうでした。
田植えをしてみえた農家のおじさんにも穴場を教えてもらいました。

たくさん採れて、楽しかったね。
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では、帰りましょう。
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by s_space_s | 2011-06-21 00:06 | 自然 | Trackback | Comments(2)
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Commented by あずうの母です at 2011-06-21 21:44 x
いつも楽しく拝見しています。
がおろさんは興味が広く深く、いちいちすごい!
しかし水辺のガサガサだけはわたしも黙ってはおられませんでした。
女の子ながら、毎日タモでガサガサと竹竿でフナ釣りをしていました。
そう、何匹も何匹も捕まえては飼うつもりでいてたくさんの殺生をしてきました。
あのときの手の中のぐりぐりは忘れません。
いのち、そのものを握りしめていたのです。
生臭かったり、ちくちくしたり、ぬるぬるしたり・・・
Commented by s_space_s at 2011-06-21 23:19
お久しぶりです。お元気ですか。
このお母さんあってあずうありですね。
魚採りはわしも小さい頃からやってまして、今だに止められません。
家ではアブラボテ3匹とドジョウ2匹、メダカ5匹を飼っています。
朝、餌をやって歯磨きしながらぼけ~と眺めるのが楽しみです。


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