blog版 がおろ亭

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2011年 06月 22日

アカメ×××

通勤途中の長良川河畔には「アカメ」とつく木が多い。
これはどこにでもあるアカメガシワ。
一昨年板取で、お盆の料理をこの木の葉っぱに載せてお供えするという話を聞いてから、見る目が変わりました。
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これはアカメヤナギ(マルバヤナギ)
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托葉が面白いですね。
この木は、遠くから見ても、上の方に出て来る新芽がほのかなピンクなのでそれと分かります。
たぶん虫のしわざだと思うのですが、どのアカメヤナギを見てもたいてい、このようにラッパ状に丸められている葉っぱがあります。
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もう少し観察してみたいと思います。
虫博士の方みえましたら、ご教示下さい。
アカメヤナギの葉っぱは、夏過ぎると虫食い状になり、尖っていた葉っぱの先も丸まってしまう葉が多い。
近い仲間のバッコウヤナギも牛(べこ)が葉っぱを好んで食べるからこの名前になったそうです。
軟らかくて美味しいのでしょうか。

あと、この近くには朝方、赤い目をして自転車を漕ぐ二日酔いのオヤジもよく観察されるそうです。
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by s_space_s | 2011-06-22 00:02 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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