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2011年 11月 29日

川と山のぎふ自然体験活動の集いに行ってきました(その1)

―第8回 川と山のぎふ自然体験活動の集い―
日時:2011年11月26日(土)~27日(日)
場所:岐阜県立森林文化アカデミー

(1日目)
午前中のエクスカーションは森林アカデミーの萩原裕作先生(お名前も風貌も俳優さんみたいです)のガイドによる「身近な自然のオモシロさんぽ」に参加しました。
以下のようなミニ・プログラムが組まれていて、植物などの名前を憶えるだけの観察会ではなく、自然をいろんな角度から見たり感じたりする面白い1時間ちょっとでした。

・松ぼっくりを木の枝と荷造りヒモで作った仕掛けで釣る「つりぼっくり」。
・どんぐりころころ合唱
・竹の樋と木のボールでリレー(どんぐりの木の気持ちになって)
・どんぐりじゃんけん。3つ拾ったどんぐりの高さ、へその大きさなどで勝ち負けを決めるじゃんけん。
・どんぐり鼻鉄砲。想像におまかせします。

受付の後は開会式のあとテーマ共有ディスカッション。
アイスブレークを兼ねたフルーツバスケットで、どんな人が参加しているかお互いに知りました。

その後テーマ共有ディスカッション。
平成24年度の岐阜県森林づくり基本計画の中に木育・森林環境教育30年ビジョン(仮称)の作成が盛り込まれました。
30年とは、また長いスパンです。

「森と人をつなぐためにには、どんな教育・体験が必要なのか?」「そのためにはどんな体制が必要なのか?」といった課題について、グループに分かれて、まず問題点を出し合いました。
活動または興味の対象となる年代を指標に「幼児」「小学校」「中高」「成人」に分かれたのですが、ここで中高生を対象に活動している参加者がいないという状況が明らかとなりました。
これも問題点の一つです。

各グループから、たくさんの問題点が挙げられましたが、その中で、「繋がりの阻害」「その場限りの体験」などのキーワードが出てきました。
それらについて明日の全体会で解決の方策を検討することになります。
これで午前の部は終了。
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by s_space_s | 2011-11-29 08:32 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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