blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ
2011年 12月 05日

川と山のぎふ自然体験活動の集いに行ってきました(その3)

大量にできた餌飼鍋を夜の交流会の会場に運んでから、次のプログラム「夕暮れどきのムササビ観察会」会場に向かいました。
場所は美濃市洲原神社。

この神社は交通量の多い国道156号線に面している割に社叢と国道を挟んで反対側の鶴形山の照葉樹林が素晴らしい。
いつも前を素通りしていますが、夫婦檜や杉の大木、立派な御社など、時間があればゆっくりしたいところです。
e0064783_23501046.jpg

コーディネーターは森林アカデミーのさっちゃんです。
ムササビの大きさや重さなど身近なものを使って楽しく説明していました。
こんなに大きいと思いました?
e0064783_23502834.jpg

まずは、ムササビの住んでいそうな木の穴(セロテープの輪っかぐらい)とその根元に落ちている糞(百草丸みたい)を探します。
いかにもムササビが住んでいそうな森です。
e0064783_23504576.jpg

2か所ほど可能性のある木が見つかりました。
ムササビは数個の穴を持っているので、その日使っているとは限らないのです。
大変人気のプログラムで参加者が多く、シャイなムササビ君は出て来てくれないかも。
2か所に分かれて静かに待ちました。

4時40分に日没を迎え、お互いの顔もわからなくなる頃・・・。
対象の木を観るのに飽きて他所の木を見ていたら、木から木へ飛び移るムササビの影を発見!
そのあと、2本の木の穴からもムササビが出て来てくれました。
けど、よそ見をしていたわしは残念ながら見逃してしまいました。

またよそ見をしていると(こら!)夜空にONE MORE FLIGHT!
しばらくして、境内を横切る座布団みたいに大きな飛行姿を2回も観ることができました。
運悪く1回も観ることができなかった方もみえましたが、それも一つの体験。
ムササビの住む森の気配はきっと感じていただけたと思います。

アカデミーに戻って、夜の交流会に突入。
地元の婦人会の皆さんに作っていただいた鍋ごとの御惣菜と餌飼鍋で美味しいお酒をいただきました。
アウトドア用品などのオークションもあり非常に盛り上がりました。
コテージに移っての2次会でも色々な方とお話ができました。
けど、覚えている内容が少ないのが残念・・・。
[PR]

by s_space_s | 2011-12-05 22:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sspaces.exblog.jp/tb/16984273
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 揖斐の大理石      餌飼鍋の由来 >>