blog版 がおろ亭

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2013年 11月 25日

貝月山

膝の調子が良くなってきたので、様子を見にハイキングしてきました。
先々週も来てみた揖斐高原スキー場から貝月山です。
旧貝月ゲレンデ下の栃の実荘に寄ってみると、以前に「川と山の集い」でご一緒したTさんがみえました。
お互いの近況など暫くお話しました。
揖斐高原周辺でもトレッキングガイドの需要があるようなので、なにか面白い計画があればお手伝いさせていただくお願いをしました。
貝月ゲレンデ再開の要望メールが届いたりするそうですが、予算がなく再開の見込みはゼロだそうです。
また、冬にテレマークスキーで来ますといってお暇しました。
今シーズンはこのエリアでツアースキー入門企画をやるつもりです。

第二リフト終点まで舗装された林道が上っていますが、最初は「関係者以外立ち入り禁止」と看板があるゲレンデの中に入っていくので分かりにくいです。
避難小屋のある登山口広場にはすでに数台の車が止まっていました。

念のためストックも使いながら、ゆっくり歩きました。
小貝月の手前で登山道にも雪が残るようになり、日が当たるところはぐちゃぐちゃでズックが冷たかった。
小貝月と貝月山はスキーで何回も来ていますが、その間の稜線は歩いたことがありませんでした。

白くなった小貝月。
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能郷白山が白いなあ。
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頂上付近には立派なブナもあります。
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下山途中で、10数人の大パーティーとすれ違いました。
リーダーを遠くから見てどっかで見たことがある顔だなと思ったら、向こうから声をかけられました。
後ろを歩いているメンバーの顔触れを見ると、懐かしい顔が並んでいます。
昔在籍していた岐阜ケルン山岳会の皆さんでした。
ここでもお一人一人と少しずつお話でき、山の仲間はいいもんだなあと和みました。

駐車場に着くと、数台あった車も皆下山していました。
ゲレンデへ戻り、管理事務所に顔を出しましたが、Tさんは野外作業中でご不在でした。
Blind Willie Mctell の古いブルースを聴きながらのドライブはいい気分。
足の調子が良くなったせいもありますが、2週間でこんなに気分が違うのは不思議な気持ちでした。

気になった植物
アズキナシ
オオカメノキ
ネジキ
シロモジ
クロモジ
ウリハダカエデ
ブナ
エゾユズリハ
シャクナゲ
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by s_space_s | 2013-11-25 21:13 | 山登り | Trackback | Comments(0)
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