2014年 01月 13日

立石林道から鷲ヶ岳(東面滑降)

 
【山域】奥美濃
【場所】鷲見川立石林道から鷲ヶ岳
【日時】2014年1月13日(月)
【コース】鷲見川~立石キャンプ場~鷲ヶ岳~東面滑降(1370mまで)~鷲ヶ岳~東面滑降(1500mまで)~鷲ヶ岳
     ~立石林道~車止め
【メンバー】こざえもんさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇り時々晴れ
【ルート図】
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山スキー向きでないという定評がある鷲ヶ岳ですが、東面(一色川側)にはブナ林の楽しいラインが隠れています。
下山も非常に短時間でできるので、美味しそうな斜面で遊ぶ時間が十分取れる面白いエリアです。
一服平のあたりは伐採されたばかりなので、ゲレンデのようなバーンが広がっています。

県道452号除雪終了点
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「鷲見の立石」
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「鷲見立石」の由来
 すみの立石は「霊鷲岩」とも言い里人は山の神様として畏れ敬い不浄の者は近づけなかった。天明年間(西暦1781年)郡上藩の学者江村北海がここまで来たものかその著書「濃北紀遊」の中でこの付近の景色をほめたたえている。
 この立石は白鳥町長滝の白山神社にある「みこと岩」と同じく往古の自然崇拝の遺跡である山人を守り農耕を守ってくれる山の神崇拝の象徴であった。
 今回この遺跡を高鷲村の文化財に指定し長く保護するためこの標識を建てたものである。
    昭和50年7月1日       高鷲村教育委員会・鷲見区

林道にはスノーモービルのトレースがあった。
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少し藪っぽい急斜面を登り、広い斜面に出た。
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主稜線の頂上直下は小雪庇とシュカブラで登りにくい。
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鷲ヶ岳山頂付近
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東面(一色川側)を望む
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お楽しみの東面滑降1本目
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1本目は標高差300mほど滑り、まだまだ滑れそうだったが、切り上げて戻る。
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2本目はもう少し北側のラインをとったが、こちらのほうがすっきりしていて気持ちがよかった。
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一服平方面の斜面もおいしそう。
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北尾根は登りが少々入るのでシールで一段下まで下る。
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むちゃくちゃ気持ちいい。
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ライン取りを少しミスって、藪っぽい斜面を滑ることになったが、雪がいいので十分楽しい。
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こざえもんさん、最後の斜面で渾身の滑り。
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ゲレンデみたいな一服平下
 
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鷲ヶ岳を振り返る。
左手のオープンバーンに入ってみたかった。
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林道は適度な傾斜であっという間に県道に出た。
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【タイム】県道452号除雪終了点7:50 一服平下9:00 鷲ヶ岳11:10 東面2本滑降 鷲ヶ岳発14:10 車止め15:30






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by s_space_s | 2014-01-13 20:31 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
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