blog版 がおろ亭

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2005年 12月 12日

メタセコイア

長良川の千鳥橋左岸のトンネル入り口に,1本の燃えるように紅葉した縦長三角形の木があります。最初は木の形からカラマツかなと思いました。けど,葉の付きかた(対生)などからメタセコイアみたいです。



この木は,今ではゴルフ場などによく植えられています。現生種は,中国四川省,湖北省で1943年に発見されたそうで,当時,学界では絶滅したとされていたのに,この発見で「生ける化石」として世界的に有名になったらしい。シーラカンスみたいですね。

モノトーンの12月の藪山に彩を添えてくれる好きな木です。カラマツの紅葉もシックでいいですが,メタセコイアのほうはオレンジ色で,これを見るとクリスマス気分です。

スギ科 メタセコイア属 メタセコイア
マツ科 カラマツ属  カラマツ
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by s_space_s | 2005-12-12 12:59 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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