blog版 がおろ亭

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2014年 02月 14日

居酒屋どくだみ草

コザエモンさんから一杯のお誘いがありました。
今回は岐阜駅前や新岐阜から少し離れたところにある「どくだみ草」というインパクトのある名前の居酒屋へ行ってみました。
この店の前を通るたびに思い出すのが、学生のころ漫画雑誌に連載されていた「独身アパートどくだみ荘」(草違い)。
この漫画、主人公のヨシオのだめ人間ぶりに共感を覚え、結構エロいお話もありお気に入りでした。
建築関係のバイトの休憩時間に職人さんたちと喫茶店に行くときなど、いつも読んでいました。
そんなこともあり、昭和の雰囲気が漂うこぢんまりとした店構えが気になっていた居酒屋でした。

岐阜駅でコザエモンさんと落ち合い、最近の山の話をしながら15分ほどで着きました。
面白いのは、緑の赤提灯?が下がっていることです。
緑の看板といえばこんなお店もありました。
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中に入ってみると、カウンターが非常に長く、奥にテーブル席もあって結構広いお店なのにびっくりしました。
お客さんはまだほとんど入っていません。
どこに座ってもいいのですが、狭いところが好きなのでカウンターの隅に陣取りました。
まずは、ビールを2本飲んでから、メニューにあった日本酒を順番に飲みました。
高山に住んでいたころよく飲んだ高木酒造の「奥飛騨」。
金山の酒なのに奥飛騨とは?
同じ高木酒造の「初緑」、これは濃いお酒でした。
おなじみの「三千盛」「立山」。
「音」というのも旨かったなあ。
いったいどれだけ飲んだのか?

肴も美味くて、鯨の竜田揚げなど懐かしいメニューもあり一層酒がすすみました。
ちなみに、クジラやイルカを特別扱いする感覚はわしにはありません。
軟骨の入ったつくねと手羽先ぎょうざもいけました。

コザエモンさんと飲むときは、たいてい山とスキーと持病の話で盛り上がり、酒が進みすぎて、最後は訳が分からなくなるパターンが多い。
このお店は朝5時までやっていて、お客さんのピークは11時過ぎらしいですが、それまで持ちませんでした。
けど、翌日は二日酔いなし。
ジョギングもできたので、良い飲み方だったみたいです。

またお願いします。




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by s_space_s | 2014-02-14 12:36 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
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