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2014年 05月 12日

あぶらぼてが死にました

4年ほど前に近所の用水で採ってきて水槽に飼っていたあぶらぼての親分がとうとう逝ってしまいました。
2年ぐらい前から寒くなると元気がなくて、水槽の底に横になっていることが多くなりました。
今年は暖かくなっても横になっていて、人が近づくとよろよろと水面に出て浮かんだ餌を食べるという状態でした。
両目は白内障みたいになって見えないようでした。

この水槽にはもう一匹メスのあぶらぼてがいるだけで少し寂しい感じでした。
また、底に沈んだ餌が溜まって汚れるので、水底の泥を食べてくれるドジョウみたいな魚を入れてみることにしました。
千鳥橋あたりでガサガサしたらシマドジョウ1匹、小さいヨシノボリ3匹が採れました。
こいつらを水槽に入れて2日後に親分は死にました。

かみさんは、「小さな水槽では今の状態でバランスが取れているんやで、新しいものを入れたら弱いのから死んでしまう。」と言っていました。
わし自身、よぼよぼになった親分が水槽の底で横たわっているのを毎日見るのがつらかったということもあります。
見ると忘れていた死を思い出すので。

タナゴの寿命は自然界では3年ぐらいらしい。
採ってきたときにもう大きかったので、死んだときの魚齢は?です。





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by s_space_s | 2014-05-12 17:34 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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