2014年 05月 26日

針ノ木雪渓赤石沢上部、蓮華大沢テレマーク

【山域】北アルプス
【場所】針ノ木雪渓、赤石沢、蓮華大沢
【日時】2014年5月25日(日)
【コース】扇沢~針ノ木峠~2754ピーク~赤石沢滑降2450mまで~蓮華岳~大沢滑降~扇沢
【メンバー】いしはらさん、じゅんぺいくん、つるさん、わし
【天気】高曇り
【ルート図】(クリックしてね)
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【タイム】扇沢7:45 針ノ木峠10:20 蓮華岳14:00 扇沢15:15

たまには定番のコースも滑りたいので、いしはらさんと白馬方面へ行く計画をしていたら、いしはらさんのクライミング仲間で若いじゅんぺいくんとつるさんも一緒に行くことになり、じゅんぺいくんたちが白馬方面へ行ってきたばかりなので、蓮華大沢を滑ることにしました。
蓮華大沢だけだと半日で終わってしまうので、赤石沢の上部もおまけで滑りました。

赤石沢の上部は一枚バーンの広い急斜面でいい感じでした。
地形図のバグだと思いますが、「何じゃこりゃ?」の所も確認したかったけど、登り返しがきついのでやめました。

昼近くになると、急斜面が腐れ雪になり、赤石沢の登り返しには苦労しました。
わしのアイテムは、修理したT3とヌーニョという軽さ重視のチョイスです。
わし以外の3人はセミファット以上の板にT2,T1などの滑り重視。
おまけに、ヌーニョにはスキーガイド検定のとき必須だったので、直付けのペッツルスキーアイゼンも付いています。
結果的に、登りではこの選択が効いて、若い子たちに置いて行かれることはありませんでした。
復活したシールもちゃんと使えました。

蓮華岳からは手前のピークからのラインが良さそうに見えたので、少し戻って滑り込みました。
じゅんぺいくんのテレマークは思い切りがよくフォールラインを攻める滑りで、感心しました。
わしは、怪我をしないよう慎重にクラシックなテレマークで腐れ雪の急斜面を降りました。
谷底に入り狭いとこもありましたが、雪はまずまずで楽しく滑降。

二俣の少し上はやはり落石がありますが、たまに変な衝撃がソールに感じられる以外はそれほど支障ありません。
その下の広くなったメロウな斜面でお口直しして終了。
若い人と滑ると自分も元気が出ます。

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針ノ木峠からはシートラーゲン

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赤石沢滑降の前にハッピーターンで験かつぎ
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じゅんぺいくんのテレマーク。かっこいいね。
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安定したいしはらさんのテレ

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わしも行くど~!

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蓮華岳へ移動

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蓮華岳から隣のピークを振り返る。
隣の芝生はなんとやら。


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下が見えない急斜面を果敢に攻めるじゅんぺいくん
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つるさんも行くど~!
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大沢を振り返る
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by s_space_s | 2014-05-26 17:21 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
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