blog版 がおろ亭

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2014年 09月 24日

板取毛鉤釣り或いは男達の熱き挑戦

日曜日は珍しく特に予定がなかったので、ゆっくり起きて、かみさんのパンが焼けるのを待ってコーヒーを飲みながらのんびり。
パンが焼けるまで、裏のお家からジャガイモをどっさりいただいたのを団子にした芋餅を沢山食べた。
家で発酵させたヨーグルトも食べたかな。

あんまり天気がいいので、まっちゃんお勧めのフェルトタビで沢を歩いてみることにした。
札幌秀岳荘オリジナルでパッケージのコピーが憎い。
わしも沢登りを始めたころは、建築作業用の地下足袋のゴムを削って、フエルトを貼り、オリジナルの渓流タビを作ったものだ。
けど、力王のタビは2000円ほどするし、フエルトも結構高いので、手間を考えると秀岳荘のを買った方が合理的。
こいつはコハゼが3枚と短いので、土木作業用のネオプレン長い靴下を組み合わせると調子が良い。
価格もフェルトタビが4000円弱、ネオプレン靴下が2000円ほどで経済的だ。

余談であるが、韓国の沢に行くときにこれを使うなら、地元登山者に笑われるのを覚悟しておいたほうがいいらしい。
先割れのタビは豚の足みたいというのがその理由。

「男たちの熱き挑戦」
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行先は前から気になっていた板取川の支流。
9時頃家を出て、Tレックスのタンクスを一回り聴きながら1時間ほどでとうちゃこ。

ケヤキの大木が多い谷だった。
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簡単に入れる沢なので、しばらくはアタックしてくるのはチビアマゴばかり。
最初にアマゴの20cmちょっとが掛かり乗ってくる。
少し釣り上がるとイワナに変わった。
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まだ紅葉には早い。
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上流部は先日の大雨の影響か、土砂が入って岩魚の生息には厳しそうだった。
ネイティブに近い岩魚が掛かるが、ちょっと痩せたのが多かった。
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かなり登ったところに、昔のワサビ田の跡があった。
このあたりで魚はいなくなってしまう。
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釣果は25cm筆頭に15匹ぐらいでまずまず。
短い谷で下降も時間がかからないので、納竿したところで大休止。
沢の水で冷やし中華を作って食べた。
こうやってみると不味そう。(むちゃ美味かったけど。)
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岩に馴染む地下足袋の感じもよかった。
渓流シューズはガイド用にしよう。





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by s_space_s | 2014-09-24 17:28 | 釣り | Trackback | Comments(2)
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Commented by まっちゃん at 2014-09-25 08:02 x
いいっしょ、いいっしょ、フェルト足袋。
「プロの定番!」らしいデス。
韓国じゃ笑われる?日本じゃ感心されること多いですが。
Commented by s_space_s at 2014-09-25 12:24
確か、海外遡行同人総会のとき聞いたような気がします。


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