2014年 12月 30日

石徹白中在所から水後山周辺滑りまくり

【山域】石徹白
【場所】蝉ヶ岳、水後山
【日時】2014年12月27日(土)
【コース】カルヴィラ~蝉ヶ岳~水後山周辺滑降
【メンバー】わし
【天気】晴れ
【タイム】カルヴィラ7:55 蝉ヶ岳9:45 水後山手前1540mピーク11:10 周辺滑降 蝉ヶ岳15:00 カルヴィラ15:25
【ルート図】クリックしてね
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ウイングから水後山はお手軽に山スキーを楽しめるコースですが、石徹白へ滑り込もうとすると自動車の回送と下部の緩傾斜の植林帯をどう滑ってくるかというのがやっかいで、あまり人気がないようです。

エヌエスネットの石徹白ネイチャースキーの1日目となっているので、ひょっとしたら良さんに会えるかなと思いました。
ところが、たまたまカルヴィラの駐車場から出てみえた支配人のオシタニさんにご挨拶すると、ネイチャースキーは中止になったとのことで、がっかり。

グランド側の除雪スペースに駐車させていただき、寂しく出発しました。

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縦横無尽に入った林道を利用しながら、地図で目を付けていた尾根に向かいます。
植林帯も杉が大木になっているので、滑りも楽しめそうです。
こんな開けた斜面もあります。
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ミズナラの大木
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ウサギの足跡が多く、アニマル・トラッキングを楽しみながら登ります。
木の枝をスパッと切ったような食痕とウサギの足跡。
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この枝はコシアブラでした。
タカノツメと迷ったときは、裂いてみるとはしご状の空洞ができているので分かります。
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落し物も
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蝉ヶ岳を過ぎて暫くは平坦。
水後山への登りに掛かると、いい感じの尾根になります。
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水後山手前のピークから水後山を望む
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北面の良い斜面を見て、たまらず滑り込みました。
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浮いてくるような新雪でした。
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2回も回しました。
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1501mピークまで戻り、扇川源流に滑り込みます。
ここがまたいい感じで、沢床に着いても谷が広く、1100m付近まで快適クルージングでした。
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まだ時間が十分あるので、もう一回水後山の西尾根まで登りました。
尾根に出たところ。奥に1501mピーク。
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西には野伏の雄姿
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こんな快適な尾根が何本かあります。
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最後は蝉ヶ岳に少し登り返し、石徹白へ滑り込みました。

斜面が西面、南面主体となるので、雪が良いチャンスが少ないかもしれませんが、静かなスキーが楽しめるエリアです。





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by s_space_s | 2014-12-30 14:30 | テレマーク | Trackback | Comments(1)
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Commented at 2015-01-03 16:46 x
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