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2015年 07月 27日

夏休み源流男キャンプ

恒例の源流キャンプに、こざえもんさん、いしはらさん、わしの何時ものメンバーで行ってきました。
場所は5月に下見した白山の谷です。
下流の滝場は2回目で簡単に巻くことができましたが、中流部に滝が多く、意外と厳しい感じでした。
釣果は尺物が数匹出たし、源流部では入れ食いの区間もあり、大満足。
夜は、いしはらシェフの岩魚づくしで、これまた大満足。
帰りには予期せぬプレゼントもありました。

こざえもんさんの記録

(1日目)

谷の水量が多く、朝一の渡渉でロープを使いました。
時間があるので、下流部から竿を出しながら登ります。
増水気味で、毛鉤の追いは渋い感じでしたが、尺物も出ました。
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よく肥えたガマ
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ここで大物を釣り落としました。くそ~!
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滝場を越えると、イワナの楽園が。
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こざえもんさんの釣り姿も様になってきました。
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中流部のミニゴルジュ
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3時を過ぎたので、そろそろ今日のねぐらを探す時間です。
両岸が迫っているところが多く、キャンプ適地を探しながら暫く登ると、サワグルミの大木がある台地を見つけました。
河原がないので、乾いた薪を集めるのに苦労しました。

こざえもんさんが、またひょっとこになってやっと焚火が熾きました。
ここで、料理の鉄人いしはらシェフの登場です。
ダーダ♪ダーダ♫

まずは枝豆から始まり・・・
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岩魚の刺身
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岩魚のムニエル
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岩魚と玉ねぎの煮付け

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茹でた岩魚の胃袋もコリコリして美味です。
塩焼きが付くのはお約束。
仕上げは、醤油に漬けた岩魚の刺身&どっさりのネギをハンゴウで炊いた飯に載せた「岩魚の漬け丼」。
参りました。

刺身を作るときに残った頭と背骨はたき火で焼いて、出汁を取ります。
朝ごはんの仕込みです。

テントも張らず、ごろ寝しましたが、蚊もブユもおらず快適でした。


(2日目)

昨夜の出汁で岩魚茶漬けを作るいしはらシェフ
ひつまぶしに負けないくらい美味しく、お代わりしました。
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キャンプ地を出発すると、すぐ滝場が始まりました。
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今日は水量も落ち着いて、毛鉤の追いがいい。
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5~15mぐらいの滝が次々に現れます。
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連瀑帯を抜けると、また岩魚の楽園が待ってました。
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20cmぐらいのはここではチビちゃん。
出てきても合わせず、わざと釣り落として逃がします。
25cmぐらいが安部礼司。
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滝場の下降が心配なので、早めに納竿しました。
足並みが揃っているので、ロープなしで全ての滝をクライムダウンして、昼前にキャンプ地に無事帰還。
キャンプ地を撤収して、5月に来たとき納竿したあたりまで下ってきて、中州をふと見ると。

わ~!なんじゃこりゃ~。
わしを待っていたかのように、諦めていた熊鈴が静かに横たわって(何か変ですか?)いました。
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このあたりから、尾根に上がり、地図とコンパス頼りに国道まで降りました。
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岐阜まで戻ってくると気温は37度。

夕方5時ごろ帰宅し、汚れ物や道具を片づけていて、焚火で燻製にした岩魚3匹を車庫の上に置いて忘れてしまいました。
かみさんが帰ってきて、「岩魚食われとるよ。」というので、しまったと思い庭に出てみると・・・。
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お行儀の良いネコだったようで、1匹だけ食べてあり、あとの2匹は無事でした。
よかった~。







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by s_space_s | 2015-07-27 21:43 | 釣り | Trackback | Comments(0)
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