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2015年 11月 25日

祝・国立乗鞍青少年交流の家40周年

20年ほど前に3年間勤務した国立乗鞍青年の家が法人化になり、今は国立乗鞍青少年交流の家になっている。
青年の家設立から40周年の記念行事として、活動報告会とOB交流会が開催された。

久しぶりに登る青年の家(青少年交流の家)は昔と変わらない雰囲気だった。
凍結を心配していた道路は最近の暖かさで心配なし。
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報告会の後、かなり自由時間があったので、高山スキー場まで歩いてみた。
冬の間は、昼休みに1本でも多く滑ろうと昼飯をかき込み、玄関からスキーで滑り込んだものだ。
リフト5本ぐらいは滑れたと思う。
帰りは連絡コースをハの字で登るのがいいトレーニングになった。
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交流会では同期だった専門職員の先生方や大学からの人事交流の皆さん、それに少なくなったがプロパー職員の皆さんと時間の経つのも忘れ飲みかつ語った。

歳をとると、病気の話題で盛り上がることが多くなる。
わしも喋るネタには事欠かなかった。
K先生のお尻から出てきたヒモのような物の話は病気と言えるか疑問だが…。
飛騨山岳会の両S先生ともお話しできた。
若い職員の方とも繋がりができそうだ。

ここの3年間は、南極の1年4月とともに、わしの一生の財産である。


宿泊費はシーツ代込みで1,000円
食事代は朝420円、昼560円、夕700円
こんな研修施設はもっと利用しないともったいと思う。
なんか計画しようかな。





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by s_space_s | 2015-11-25 23:45 | 自然 | Trackback | Comments(4)
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Commented by e.wash-r at 2015-11-27 01:21
乗鞍青年の家にいらっしゃったんですね。

はじめてスキーをしたのは、ココでした。VW部の1年だけでのスキー合宿。グループ名を「旅鳥」とお知らせしてあったのですが、出し物の時間に「岐阜から来た『旅烏(たびがらす)』のみなさんでーす。」と紹介されてガックリきた思い出。

S高校の教員としてお世話になったときは、アデランスと噂のT先生の正体を暴くという使命を受けて、風呂場に潜んでいたこともありました。

どうでもいい話ですいません。懐かしかったもので・・・。
Commented by s_space_s at 2015-11-27 08:39
鳥と烏はパソコンだと老眼のわしには区別ができません。
旅がらすも木枯紋次郎みたいでかっこいいのでは。
同期の先生ではズラ疑惑の方はみえませんでした。堂々とバーコードの先生はみえましたが…。
Commented by Repu at 2015-12-02 21:04 x
がおろさん、こんばんは。
石川県在住の私が乗鞍青年の家へ機会はほとんどありませんが、一度だけ乗鞍岳へここから登ったことがあります。
長いルートだったけれど、豊かな森を歩き上部では湿原を歩き、石仏にお参りしながら山頂に立てたことが、とても印象深いです。
私は単独であり他の登山者にも会いませんでしたが、もっと登られてもいい良いコースだと思いました。
Commented by s_space_s at 2015-12-03 08:43
Repuさま、もうすぐ僕らの愛するスキーの季節ですね。
わしも数年前にここから千町尾根経由で乗鞍に登り平湯へ降りました。
そんどきの記録です。
http://sspaces.exblog.jp/6239966/


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