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2016年 01月 18日

金華山奥壁は近くて遠い壁

名古屋方面から岐阜へ帰ってくるとき、金華山がみえると「帰ってきた~」という実感が湧きます。
そして、いつも気になるのが岐阜城直下にある奥壁です。
その傾斜とボロそうな様相から、なかなか行く機会なかった壁です。
こんなこともあったし。

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最近、岩戸公園から金華山に登る途中、東坂の岩場あたりで奥壁を見たり、写真を撮っている人を何人か見かけました。
尋ねてみると、奥壁にハヤブサのつがいが生息しているということなので、双眼鏡を持って行って観てみました。
たしかに、グレーの翼に白い腹が鮮やかなタカに似た鳥が二羽いました。

ハヤブサの生息する岩場で繁殖期(3月~5月)にクライミングを自粛しているところもあります。
また少し壁が遠くなったような気がします。


ハヤブサがインコの仲間だとは知らなんだ。



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by s_space_s | 2016-01-18 17:18 | クライミング | Trackback | Comments(3)
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Commented by まっちゃん at 2016-01-20 11:05 x
私も名古屋方面から帰ってくると奥壁を見て思います。登られているんですよね。
Commented by s_space_s at 2016-01-21 12:20
昔は岐阜のクライマーの上級者向けゲレンデ(死語)だったそうです。
冬のうちに登ってみたいなと思っていますが、興味あります?
Commented by まっちゃん at 2016-01-22 08:08 x
おお、興味はあります。イメトレしておきます。
繁殖期(3月~5月)前なら登って問題にならないのでしょうか。
大学山岳部の先輩(岐阜高校OB)が、高校生時分に登っていた話を聞いたことがあるので以前から関心がありました。


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