blog版 がおろ亭

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2016年 05月 14日

鳥海山・月山テレマークツアー(2日目)

2016年5月6日
ルート:湯の台~滝の小屋~行者岳~新山(頂上)~千蛇谷滑降~文殊岳~行者岳~林道終点
天気:快晴のち曇り
タイム:林道H750mあたり5:20 滝の小屋7:00 伏拝岳9:30~10:00 頂上11:10 拝伏岳13:50 林道16:00

千蛇谷の超快適斜面
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朝4時起き。
パンなど食べてから鍵を開けておいてもらった玄関から宿を出る。
車で林道?を登っていくと標高750mあたりで残雪に阻まれた。
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荒木川の橋の手前から心もとない残雪をひろって右岸の尾根に出る。
藪がうるさい。
灌木の枝に付けられた赤布は3mは頭上にある。
宮様ルートの切り開きはよく分からなかった。
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宿の箸袋に印刷されていた歌

お花畠(鳥海山の歌)
作詞・作曲 土方達雄

ここのお山は 東北(あずま)一
出羽富士の名ある 鳥海よ
嶺に白雪 白雪や
夏でも消えやせぬ 夏でも消えぬ

消えぬその雪 心字雪
とけて流れる 河原宿
お花畠や 花畠
眺めはつきやせぬ 眺めはつきぬ

つきぬ眺めの 滝の小屋
南に月山 蔵王山
窓の灯(ともしび) 灯や
名残りはつきやせぬ 名残りはつきぬ

名残りつきせぬ 鳥海に
残るシュプール あざやかに
清き流れや 岩つつじ
また来る日まで 来る日まで

鳥海山七合目河原宿
海抜五千尺
大正十三年七月七日作

歌にあった滝の小屋。
ここに来てみたかった。
滝は雪の下。

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伏拝岳への大斜面
途中からシートラーゲン
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昨日の嵐の名残り
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稜線に出たところにみえた仏さま
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1801年に出来た新山

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大物忌神社からの快適斜面
やりたい放題
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千蛇谷に滑り込む
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歓声があがってしまう気持ちよさ~。
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どこまでも滑っていきたい
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けど、このあたりで尾根に復帰
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二羽の大きな鳥が稜線上を飛んでいった。
その一羽が我々の頭上を旋回している
イヌワシではないかい?
飛び方も悠々としているし、やっばイヌワシは違うね!
(お詳しい方が下の写真をご覧になればこれが間違いなのは明瞭です。)
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行者岳への尾根を登っているうちに風が強くなってきた。
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振り返ると昨日登りたかった鳥海湖
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コザエモンさんはガス欠ぎみだったが、モナカになるのが怖いので休憩もとらず早々に滑降に移る。
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なかなかいいんでないかい。
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小回りしてみたりする。
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下部でひどい藪の横断

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下から見ると一番広いところを横断してないかい?
同ルート下降でないので、これもまた楽し。
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林道の残雪を繋いでかなり下まで滑れた。

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今日は露天風呂に入ろう。
明日は雨の予報なので、のんびりできそうだ。




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by s_space_s | 2016-05-14 21:46 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
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