2006年 01月 11日

ニセコはパウダー天国

ニセコ東山のリミテッドを中心にパウダーを楽しんできました。



同行のメンバーはアルペンの指導員・1級クラスの面々なので迷惑をかけないかと心配でしたが,なんとか楽しくついていくことができました。

近所の小さなスキー場で新雪のつまみ食いをしているのと違い,これだけ大きなスキー場で連続して色々な状況の斜面を滑ることで今まで気がつかなかったいろいろなヒントが見つかりました。

・深いテレマーク姿勢を長く続けると疲れるので,力を抜く時間帯をリズムよく作る。
 圧雪緩中斜面では切替時に立ち上がって脚を伸ばす時間を若干長くする。
 新雪ではベンディング系のターンとなるが,圧の抜ける舵取り期前に脚を積極的に伸ばす。

・山スキーMLでも教えていただいたが,新雪滑降のときもビンディングの圧は高めのほうが後足のスキーがグラグラせずコントロールしやすい。
 今までなんとなくきつめにすると後スキーのトップが浮きにくいような気がしてましたが緩めはだめですね。

・新雪滑降のときは後足を尻の真下から離さないように。
 急な新雪斜面では前足で探って,後足の板に腰掛けるようにすると安定する。

この感覚を忘れないように今シーズンはもう少し滑り込もうと思います。ニセコで一皮むけたかな?偉そうなことを言っていますが,スキー場で見かけたテレマーカーのスペックは板も太くて長い(硬いかは知らない)。靴もごっついのばかりで,細板にふにゃふにゃ靴がパウダーを語ると笑われそうでした。

おじんドルフィンズの皆様お世話になりました。
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by s_space_s | 2006-01-11 13:04 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
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