2006年 01月 18日

飛騨牛

あるところから飛騨牛のすき焼き用特上肉をいただきました。



昨日家に帰ってみると,家族はすでにすき焼きを食べ終わっていて,それでも肉が二人前残してありました。早速,一人で鍋に火を点けビール(発泡酒)と一緒に食べ始めました。
ビールを1本いった後は,北海道で仕入れてきた超辛口の日本酒「熊ころり」をコップにごぼごぼと注いで,またすき焼を・・・  

すき焼きの濃い味で酒は水みたい。もったいないので焼酎にして,またすき焼きを・・・

特上の肉も2~3切れ食べると後は惰性で,むしろ麩や野菜や糸コンニャクのほうが旨い。結局,腹も一杯になり酔いもまわって,ご馳走様しても半分ほど肉が残ってしまいました。若いうちなら「肉だー肉だー」と喜んで平らげたと思いますが,この歳になると野菜のほうが旨いです。
[PR]

by s_space_s | 2006-01-18 17:29 | 日常 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://sspaces.exblog.jp/tb/2511114
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。


<< 優れもの      どっちが楽か? >>