blog版 がおろ亭

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2017年 06月 07日

疑わしきは罰せず

東海地方も例年どおり梅雨に入りました。
我が家のまわりでもアマガエルが嬉しそうに鳴いてます。
本日の話題はそのアマガエルとメダカの関係について。

うちには2014年秋に近所の用水で取ってきたメダカがいます。
もう4代目になります。
たぶん60匹ぐらいはいると思います。

春になってアマガエルが水槽の中にいることが増えました。
アマガエルは水槽のガラスにぴたっとくっついていることが多い。
かみさんは絶対メダカをねらってると言うのですが。
わしは、単純に水のある環境を求めて寄ってくるのだろうと思ってました。

この話題に関しインターネットでも様々な意見が飛び交っています。
先日、メダカを食べたという情報を見つけました。
動くものならやっぱ食いつくんですね。

映画「ジュラシックパーク」で、じっとしてれば恐竜は襲ってこないというシーンがありました。
カエルもこれに近いようで、虫ぐらいの大きさで動くものであれば何にでも跳びつきます。
田んぼに散歩に行ったとき、たまにやる遊びに「カエル釣り」があります。
長い茎のある小さな花の首を揉んでくたくたにして、カエルの隠れている穴や、じっとしているカエルの前でひらひらする。
うまいこと動かすと跳びついてぱくっとくわえます。
あと、毛鉤釣りのとき、ヒキガエルの前で毛鉤をひらひらすると大変なことになるので注意。

というわけで、水面近くを泳いでいるメダカが食われた可能性はあるわけです。
けど、カエル好きのわしとしては、疑わしきは何とかの精神で、追い出す程度にしています。
気になりだすと、水槽にアマガエルの姿を探す自分がいたりして。逆に…
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昔こんな話もありました。




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by s_space_s | 2017-06-07 17:22 | 自然 | Trackback | Comments(0)
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