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2017年 07月 10日

改良ピザ窯でパーティー

燻製作りの続きです。

24時間ソミュール液(塩水15%、赤ワイン、ローリエ、黒こしょう、白こしょう等)に浸けておいた魚を1時間半流水で塩抜きします。
なんか無駄なような気がしますが、塩分を浸透させるのに重要な工程です。
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次はキッチンペーパーで水分を取って、さらに半日冷蔵庫で乾燥させます。
涼しい時期なら風通しのよいところにぶら下げて乾燥させます。
今の時期は気温が高いので悪くなるし、蠅もいるので。
昔、キャンプ場でアマゴの一夜干を作ったらいっぱい卵を産み付けられました。
焼いて食べちゃったけど。

石窯の上段に台を置き魚を並べます。
ホームセンターで買ってきたスモークウッドのブロックに火を点けて下に置いて窯の扉を閉めて4時間ほど燻煙しました。
出してみると乾燥が足らなかったらしくベタベタして煙もあまり入っていないようでした。
夕方からピザを焼く予定なので時間もなくなってきました。
臨機応変に温燻から熱燻に切り替えて薪を入れました。

結果はこんな感じ。
食べてみると大変おいしく出来ていました。
乾燥と燻煙をもう少ししっかりすれば、保存もきく燻製になると思います。
またやってみよう。
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夜は姪っ子夫婦とじいちゃんばあちゃんも呼んでピザを焼きました。
改造した石窯の調子が非常に良好で、焼く効率と焼き加減の安定感が大幅にアップしました。
これなら大人数のパーティーでも余裕です。
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燻製をつまみながら旨い酒を呑む
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翌日は3時起きして姪の旦那、サーファーで釣り好きのSちゃんと渓流に行きました。
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Sちゃんが「熊!」と叫びました。
上流を見ると、藪に入っていく大きな熊の背中が見えました。
「小熊だけだったから怖くなかった。」と言うので、おかしいなと思い「どのぐらいの大きさ?」
と訊くと、「このぐらい」と両手で犬ほどの大きさを示します。

見たものが違っているだけで親子熊がいるのに違いない。
怖くなってその後は持ってきた鈴を持ってジングルベル状態でした。

3時間ほど遊んで2人でイワナを10匹ほど掛けました。
家に帰っても新鮮でまだ色が変わっていませんでした。





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by s_space_s | 2017-07-10 18:04 | うまいもん | Trackback | Comments(0)
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