2006年 03月 20日

テレマークスキーの集い

飛騨かわいスキー場で開催されたテレマークスキーの集いに参加した。



1日目はゲレンデの講習(上級班の内容)
○内足小指側のエッジングの感覚
 →内足の膝がターンの内側に入る。がに股。→むずかしかった。
 ・内足ターン(谷回りまで)
 ・片足ターン
 以上は内足のエッジング感覚の確認
 ずれの少ないターンの導入

○ずらして楽な滑り
 ニュートラルな部分を長くして先落とし
 山回りのみエッジング
 ・ギルランデ。後足を前に出す勢いと,外向傾の撚り戻し利用でスムーズに
  先おとし

下の写真は先落とし後の山回り(参考にならんね)
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○四足滑り
 スキーのトップをそれぞれの側の手で掴んで熊さんみたいに滑る。
 トップを手でひねるとターンできる。
 大勢でやるとゲレンデの花形になれる?
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○1ステップ,2ステップ
 →急斜面,状況が悪い場合の確実なターン。ツアー向け。
 確実な減速がポイント。
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○小人ターン。→両足プレッシャーの継続

○ジャンプターン。
 ・斜滑降でのジャンプ→テレマーク姿勢でためたバネを有効に開放する。
 ・外向傾,撚り戻し

先生の見本ジャンプ(トップがかなり浮いている点に注目)
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わしのジャンプターン(後ろ脚が流れていますね)
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○トレイン→前の人に合わせるのは難しい。

○その他
 シャッフリング→目的がはっきりわからなかった。ポジションの確認か?
 ストックを前に平行に捧げてターン→先行動作のイメージ付けとして

たまに今日のような基本技術の確認をしておくと良い。
ゲレンデでこんなことだけしてるのはつまらないが,滑りが変わればゲレンデ外での
楽しさが倍増することは確か。気持ちよさが違ってくる。

平成16年度の内容

2日目は蕎麦角山のサテライトへのツアーであったが,用事があったので参加せず。
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by s_space_s | 2006-03-20 00:47 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
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Commented by 四季 at 2006-03-17 09:11 x
私は11日の初級者講習に参加して滑りの幅が広がり満足な一日になりました。来年は私も上級者講習受ける予定です(笑)。その時は一緒にウロコ板で滑りましょう(笑)。
Commented by s_space_s at 2006-03-17 23:47
あれだけ滑れれば,あとはフィールドに繰り出すだけですね。
ウロコ板で一緒に遊べるのを楽しみにしています。


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