blog版 がおろ亭

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2006年 05月 26日

イモリの卵

4月15日に坊主と春日村へ渓流釣りに行きました。
そのとき谷の入り口でイモリを見つけ、坊主が飼いたいというので、3匹捕まえました。



家に持ち帰り、水槽に入れてミミズをやると喜んで(たぶん)食べていましたが、2、3日後に
水槽を覗くとメスが1匹だけになっていました。
幼生のころは共食いするらしいが、成体ではなさそうなので、多分逃げられたのでしょう。

それから数日経ち、坊主が水槽や岩に産みつけられた卵らしいものを発見しました。
卵だとすると、オスがいなくなってからの産卵なので、受精していないと思いましたが、
調べてみると、イモリは体内受精なのだそうです。

メスはオスの精子を体内で保存し、水温等の条件が揃うと受精させ産卵するのだそうです。
この性質を利用して、宇宙で脊椎動物の受精が可能かどうかという実験が行われました。

10個ぐらいのうち半分ぐらいは腐ってしまいましたが、現在、数個の卵の中に丸まった
おたまじゃくしのような胚が見えるようになりました。孵るのに4週間ぐらいかかるそうです。

このサイトを参考にしました
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by s_space_s | 2006-05-26 17:50 | 日常 | Trackback | Comments(1)
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Commented by s_space_s at 2006-06-03 10:52
6月2日朝
卵が空になっているのを発見。
今日よく水槽を調べてみると,7匹ほどのメダカみたいな幼生がいた。
水槽の中には自然に発生したなにかの幼虫?がいるので,それを食べてくれると思います。


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