2006年 06月 11日

めざせ,サイクルスキーヤー!

この土曜日に双六岳に行ってきました。
今年はまだ雪がたくさんありました。
例年なら5月中下旬の状況といったところでしょうか。



左俣林道のアプローチが長いので,初めて自転車を使ってみました。
この方法はチーム野良犬の青島さんが「野良犬通信Vol.4」(1997.8.1)で「めざせサイクルスキーヤー!」と題して図解入りで紹介していた方法で,なかなかナイスな方法でした。

愛車ポデローザ3号にヌーニョを載せたところ。名前の組み合わせが南米っぽい?
e0064783_22391328.jpg

シートポストとハンドルのスキーが当たる部分には当然タオルなどを巻きます。
シートポスト部は堅く固定し、ハンドル部は緩めにします。
ハンドル部を堅く固定すると自転車がまっすぐな性格になるので注意。

難点はギャップがあるとハンドル部分にかなりのショックがかかり,不安があるのでダートをとばせないことです。
下りは担いだほうがいいかも。
けど,林道終点から新穂高まで30分は早いし楽。
[PR]

by s_space_s | 2006-06-11 22:47 | テレマーク | Trackback | Comments(3)
トラックバックURL : http://sspaces.exblog.jp/tb/3612953
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by aki at 2006-06-13 01:02 x
アプローチでのチャリは正解ですよね。スキーではありませんが、鳥倉林道で使った時はかなりの勢いで下り、恐かった‥
Commented by きた at 2006-06-13 08:26 x
この積み方! ハンドルはきれるのですか?
下りも重心がだいぶ前で怖そうですが

MTBでの登りは平坦に近い道でない限り自転車に乗らずにMTBを引っ張っていった方が体力的に楽だと思うのですが・・・ 自分の場合 

自分は下り専用と割り切って使ってます。

雪面の状態はどうでしたか?
もちろん滑りには行きませんが^_^;
Commented by s_space_s at 2006-06-13 17:42
ハンドル部はきつく固定せずにおけばある程度ハンドルは切れます。
自転車はそれほどハンドルを切らなくても曲がるもんです。

下りもサドルを下げれば問題ないと思います。
今回は元サイクリストの根性で最後まで降りずに上りました。

雪は雨でできた縦溝とできつつあるスプーンカットでわしの足前では
結構きびしかったです。


<< えりまき恐竜?      ショパン:ピアノ・ソナタ第2番... >>