blog版 がおろ亭

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2006年 08月 18日

通勤途中の自然観察

自転車で通勤していると、花や樹木、鳥や小動物などが目に入る機会が自然に多くなります。



職場は岐阜大学なんですが、現在のキャンパスは元々湿地を排水し埋め立てて造成されたため、排水用の新堀川という人工河川が西の半周を囲うような形になっていて、東の半周に沿って伊自良川が流れています。

自転車通勤の時は、裏道を通り新堀川の川沿いを走るようにしています。
いろんな生きものを見ながら出勤するのが楽しいので。

よく見かけるのが、鳥ではカワセミ(いつも同じニセアカシアの辺りにいます)、カワウ、カルガモ、ホオジロ、アオサギ。たまにどこから来るのか,アジサシ,チドリなども。
川の中にはクサガメ、アカミミガメ、ウシガエル、ブラックバスなどがよく目に付きます。
こうやって並べると、外来種がかなり優勢な感じがしますね。

ブルーギルはまだ見かけないので、カワムツやタナゴなどもいると思いますが、この川で釣ったことがあるのはヘラブナだけです。
岐阜市の調査によればハスなどもいるそうです。

最近、かなりの範囲に亘って繁茂している水草から、よく見るとかわいい小さな花がぽつぽつと水面に顔を出しているのが気になって、調べてみました。
オオカナダモと言うそうです。これもアルゼンチン原産の外来種です。

水草自体は海藻ののように一面に蔓延ってあまり気色のいいものではありませんが、この花を見ていると、外来種だからといって憎めないような気持ちになります。

伊自良川で見つけた、花の話はまたこんど・・・
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by s_space_s | 2006-08-18 18:14 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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