blog版 がおろ亭

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2006年 11月 12日

猫の肉球は温かいか冷たいか

つげ義春の漫画「やなぎ屋主人」
「ぼく」のだめ人間ぶりがいい味を出している短編です。

この「ぼく」が房総の海辺で野宿をするのですが,砂浜で焚き火の脇に横になり,野良猫を抱きながら

「そうだ,だれかの小説に
猫の足の裏をまぶたに当てると冷たくて・・・・・・

ははは,なるほど・・・

ははっ,冷たくていい気持ちだ」

というシーンで終わっています。

うちのTOTOの肉球を触ってみました。
すると,けっこう温かい。
こんなのまぶたに当てても気持ちよさそうじゃない。
それどころか,怒って爪を立てられそうです。

この野良猫は夜露に濡れた冷たい砂の上を歩いて来たので,足の裏が冷たかったのでしょうか。
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by s_space_s | 2006-11-12 21:41 | TOTO | Trackback | Comments(2)
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Commented by ヨコヤマ at 2006-11-13 11:41 x
うちの子はますますやんちゃになってきて、だっこもさせてくれません。朝晩冷えてきて、好いサイズなのに。まぶたなんて危険な行為は絶対出来ませんね。 ところで、昨日某所に忘れたバックは奥の穴に置いてあるそうです。昨日仕事だったのが本当に悔やまれますよ。
Commented by すー at 2006-11-13 17:23 x
うちは布団の中までは入ってきませんが、寝ていると上に乗ってきます。
けっこう暖かいのですが、体重があるので苦しいです。
変な夢を見てうなされたりします。
穴の中ですか。了解。あんがとござんした。


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