blog版 がおろ亭

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2007年 05月 10日

気になる木

朝、自転車を漕ぎながら長良川の対岸から眺める金華山にツブラジイがそろそろ満開。
山がもこもこと黄金色に輝いています。通勤しながら道沿いの木を眺めるのが楽しみです。

最近、悲しいことがありました。河川敷の公園に昔からあったクルミの木が伐採されてしまったのです。この木は公園ができる前、このあたりが竹薮や自然林だったころからあって、よくクルミを拾いに行ったものでした。このあたりで、自然薯や菊芋も掘りました。

公園になってほとんどの木が伐採され、後から植えられたケヤキなどと並んで細々と生き延びていましたが、周りをコンクリートで覆われては樹勢も落ち、枝ぶりも悪くなってきていたので毎日心配して見ていました。少し寂しいです。

その代わりと言ってはなんですが、長良橋上流の旅館街の道沿いに一際枝ぶりのいい大木があり、特に冬、葉がないときにライトアップされることがあり、すごく立派で美しい。前から気になっていたので、葉っぱと樹皮をよく観察してみると、エノキでした。
近くにはクスノキの大木もあり、また楽しみが増えました。

大学の外周を囲む新堀川のハリエンジュも満開で、甘い香りをただよわせています。それに混じってクリの花でしょうか、悩ましい香りが・・・。特に夕方はきつく感じられ、ちょっとおかしな気分になります。
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by s_space_s | 2007-05-10 18:51 | 日常 | Trackback | Comments(2)
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Commented by けん at 2007-05-11 06:58 x
もうクリの開花ですか?確かにあの香りは・・・^^; あはは
香りで思い出したのですが、先週家族でドライブ中、白川の道の駅に寄ったらとても良い香りのする木がありました。後で調べたら「ギンモクセイ」だったようです。モクセイなら秋だよなぁ・・・と不思議に思って更に調べたら植木は季節に関係なく年に何回か開花するようです。
Commented by s_space_s at 2007-05-11 12:11
クリはまだですかね。
そうすると椎の木かもしれません。
いずれにしてもあの香りは「甘いよ~甘すぎるよ~」です。


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