2008年 12月 13日

ペンギンセンサス最終日

12月3日に観測責任者のH先生、ペンギンセンサス命の気象Ⅰ隊員、わしの3人で泣いても笑ってもこれが最後となる調査に弁天島、ウートホルメン、メホルメンへ日帰りで出かけました。

結果は、弁天島に抱卵している巣が4つ、ウートホルメン、メホルメンには営巣が確認できないというじみ~な千秋楽でした。
ルート工作から本番までいろいろ御協力いただいた皆様、ここに御礼申し上げます。

「おほほほ、私がHです。」(弁天島にて)
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今日も風速20m/s(メホルメンにて)
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強風のためお弁当はウートホルメンでテントを張って食べました。
ちょっと、エクスペディション気分。
顔を出している(けど出してない)のはⅠ隊員。
このマスクは氏手作りのすぐれもの。
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ペンギンの代わりにアザラシがいたウートホルメン
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昭和基地のすぐ横のネスオイヤにも可愛いやつが4頭
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by s_space_s | 2008-12-13 23:22 | 南極 | Trackback | Comments(2)
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Commented by ワルテル at 2008-12-15 23:53 x
上のアザラシの、「ゲバゲバ90分」的というか「ケムンパス」的な(いずれにしても古過ぎか)顔が遙かなMID昭和を思い出させ、胸をぎゅうぎゅうと締め付けられるように感じます。「泣いても笑っても最後の調査」という言葉で湧きだしたなごり惜しい気持ちも手伝ってのことでしょうか。
Commented by gaoro at 2008-12-16 05:15 x
こういう顔のおやじが昔はどこにでも身近にいたような気がします。
親戚のおじさんだったり、祭りのときに家に来た近所のおっちゃんだったり。
だいたい酒飲んでいることが多いのです。
「おまえも飲むか」とか言われて、苦いビールを飲まされたような記憶が・・・。
ゲバゲバ、ピー!


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