カテゴリ:自然( 105 )


2017年 03月 03日

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

NSネットの良さんから、恒例の自然体験活動の集いの案内が届きましたので、ここに掲載させていただきます。
わしは、セッション2「指導者・ガイドのプロ化」にゲストとして参加予定です。

***** 以下、案内です。*****

第13回 川と山のぎふ自然体験活動の集いのご案内

毎年一度、岐阜県とその周辺の自然体験活動指導者が集う楽しいイベントです。
この集いは12年も続いていて岐阜県各地で開催してきました。
そのお陰で、岐阜県は全国で一番自然体験活動指導者がつながり、結束していると評価されています。
それはこの集いがあるからなんです。

岐阜県内には200を超える自然体験活動団体があると言われていますが、「つながることで見えてくることがある」、「知合えば友達」、「出会いとつながり」、まずは知り合うということを目的に活動を始めましたが、各地に点在する専門家たちが相互に協力・連携することで、多様な活動が展開され、各地で講演会・講習会が実施され、地域づくりに大きく貢献するようになりました。
週末の活動が多いみなさんの実情を考え、今年は平日に開催することにしました。
どなたでも参加できる、規則も会費もない集いです。
みなさんが声を掛け合って集い、活動の今と今後を語り合い、交流し、新しいネタと活力を充電しましょう。

日時 : 2017年3月23日(木) (14:00~20:00)
場所 : みんなの森ぎふメディアコスモス内 考えるスタジオ(岐阜市司町)
参加費 :無料(どなたでも参加できます。事前に参加申込をお願いします)
参加定員 :100名ぐらい
主催 :川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会
後援(予定):岐阜県、岐阜市教育委員会
内容:
4つのテーマ別に分科会を企画しました。
それぞれの分野で活動されている団体や個人がお互いに事例報告をして、課題を共有し、解決のアイデアを出し合いましょう。
みなさんがゲストで、みなさんが参加者です。

(日程)
14:00  オープニングセッション(受付:13:30より)< 催しの全体説明をします >
14:30  「セッション1」 (分科会1.2)
16:00  「セッション2」 (分科会3.4)
       (休憩 約30分)
18:00  「セッション3」  情報交換会
20:00  終了

「セッション1」 (14:30-15:50)
●分科会1.岐阜の宝を生かした活動   
コーディネーター:田村明(朝日大学経営学部)・井田琢也(岐阜県自然環境保全課)
ゲスト:熊崎潤(飛騨小坂200滝)、平野彰秀(石徹白地域連絡協議会)、原令子(岐阜県シェアリングネーチャー協会)、平工顕太郎(結の舟・清流オフィイス)、伊藤来(名門カヤック大学)、興膳健太(猪鹿庁)、小寺春樹(山菜の里いび)、佐名敏已(天空の茶畑)
山・川・滝・森・歴史・自然など岐阜の自然を生かした活動をしている人たちがいます。
岐阜の良さを発信する人たちがどんどん増えています。
そうした活動に全国各地から岐阜に来てくれた人たちも参画しています。

●分科会2.ものつくりを通して岐阜の素材を生かす活動  
コーディネーター:小野敦(NPO法人グリーンウッドワーク協会)、長沼慶拓(岐阜県)
ゲスト:入江鐡夫(行灯工房)、栗谷本征二(栗くり工房)、小木曽賢一(森林たくみ塾)、野村純也(郡上割り箸)、酒井慶太郎(酒井産業)、浅野美香子(NPO法人岐阜県木育推進協議会)
今、自然豊かな岐阜県だからできる「ものづくり」が掘り起こされています。
消え去ろうとしている「手仕事」や「伝承文化」を守る、昔の若者たちと、今の若人たちが活躍しています。


「セッション2」 (16:00-17:30)
●分科会3.指導者・ガイドのプロ化   
コーディネーター:北川健司(中部山岳ガイド協会)、山田俊行(トヨタ白川郷自然學校)
ゲスト:岩佐勝美(飛騨の森自然ガイド協会)、蟻原陽一(白山白川郷トレイルクラブ)、岩本さやか(飛騨山岳ガイド協会)、石際淳(中部山岳ガイド協会)
岐阜県には、公益社団法人日本山岳ガイド協会に加盟している54団体の内、4団体と1割ものガイド団体が登録され、全国に先駆けて自然体験指導者のプロ化が進んでいます。
プロとしてガイド・指導者とは、講師料の設定、保険や契約などの手続きや責任について、これらの問題をゲストと一緒に考えていきます。

●分科会4.子どもたちの自然体験を進める活動   
コーディネーター:高屋良平(NPO法人エヌエスネット)、河合高志(岐阜県恵みの森づくり推進課)
ゲスト 高見美茶(だんごむし)、浅野純一(大垣プレイパーク)、村瀬典康(環境教育事務所エム企画工房)、千葉篤志(ガイアニック)、初音美奈(岐阜☆森のようちえん)
「森のようちえん」、「プレイパーク」、「冒険あそび場」、「放課後ランド」岐阜県各地の森や公園でさまざまなコンセプトの活動が広がっています。
岐阜県内では子供だけで参加できるキャンプ活動など催しも盛んに行われています。
多様な活動団体が一堂に会し、子どもの活動のあり方について一緒に考えます。


「セッション3」 (18:00-20:00)
●情報交流会(無料)
いろんな活動をする人が集まって交流する時間です。ここからでのつながりがあなたの活動を拡げます。
新しいネタと活力を充電してください。
各自で食べ物・飲み物を持参して(場内にはローソンやスターバックコーヒーもあります)気軽に話し交流しましょう。
食べ物、飲み物などの差し入れ大歓迎です。(待っています!)
さらに延長してのトーク会場も用意しています。

参加申込書
 
■お申し込み・お問い合わせ
川と山のぎふ自然体験の集い実行委員会 事務局
〒500-8886岐阜市西野町北町5
(NPO法人エヌエスネット内)
TEL /FAX 058-216-4533
ryo@odss.co.jp



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by s_space_s | 2017-03-03 17:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 09日

これ何に見える?

先日、飯盛山に登ったとき、変な模様のある岩を見つけました。
これ、何に見えますか。

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ベルトの付いたズボン、ワニの頭、のこぎり・・・

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K先生に写真をお送りして尋ねてみたら、化石の専門家の先生に問い合わせてくださいました。
これは、ウミユリの化石なのだそうです。
真ん中のギザギザの先っちょのほうは触手の斜めの断面らしいです。
ウミユリは植物ではなくイソギンチャクみたいな太古の動物です。
珍しいものではないそうですが、形が絶妙ですよね。




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by s_space_s | 2016-12-09 22:20 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 22日

ありんこ?

山から早めに帰ってきて1日あいた休日、家で本を読んでのんびりしていたら
襖の枠の上にありんこみたいな虫がうろちょろ
よく見ると、触覚のように見えていたのは、バンザイした前足だった
残りの足は6本なので合計は8本 → クモですな

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前述のとおり暇なので、パソコンで調べてみると、アオオビハエトリというクモだった
アリにそっくりなクモとしてはもう1種類、アリグモ(ひねらんかい!)というのがいるらしい
アリグモが擬態するのは外敵を避けるためだが、アオオビハエトリのほうはアリを捕食するための擬態

胸の側面のアオオビが美しい
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腕が疲れないのかな















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by s_space_s | 2016-08-22 12:43 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 07月 13日

長良川Eボート川下り

色々あった今回の川下りでしたが、無事終わってほっとしました。
天気も良く、水量もいい感じで、参加された15名の皆さんには喜んでいただけたと思います。
良さんの報告

千鳥橋上の通称「左巻き」
NSネットでインセプトのボートを買ったようです。
船頭は良さん。
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我ら三銃士



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古津のわんどで恒例の飛び込み大会



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グロブナーのボート(借り物)は重くてシートも分かれていて取り扱いが大変ですが、水上では直進性がいいので船頭しやすいです。
ラダーマンはわし。

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次回は8月12日です。
ご案内




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by s_space_s | 2016-07-13 12:55 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 06月 23日

夾竹桃

通勤途中の工場の駐車場わきに夾竹桃の花が咲いています。
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気になったので他にも植えてある家がないかチェックしながら走ってみました。
14kmほどの道のりで3ヶ所しかありませんでした。
全草猛毒を持った花なので、よほど好きじゃないと植えないのかも。
こんなこともありました。
壇一雄はこの花がとても好きだったようです。

わしには、炎天下の国道をひたすら自転車で走ったことを思い出させる花です。
地平線が揺らいで、遠くに誘い水が現れるような…。



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by s_space_s | 2016-06-23 17:43 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 18日

二ホンリスがいた!

裏山を散歩していたら、頭上の木の上でがさがさと何かいるような音がした。
小鳥でもいるのかなと思ってよく見ると、長いしっぽのリスに似た動物が何かを咥えて枝の上を走っていく。
驚かさないように歩を止めて木化けしてみると、すぐ近くの枝に座って咥えているものを齧りはじめた。

正面を向いているのであごの下から腹にかけて白いのがよくわかった。
二ホンリスだ。
齧っているのは松ぼっくり。

しばらくして目があってしまい、彼(彼女?)は小さくキキッと鳴いて少し離れた木のほうへ移ってしまった。
裏山で野生の哺乳類に出会うのは初めてだった。
ここでは、イノシシの掘り起こした斜面やタヌキの溜め糞、テンの高糞など痕跡しか見たことがなかった。

リスがいた木の下あたりに「森のエビフライ」がないか探してみたが、見つけられなかった。
今度来たら探しながら歩いてみよう。
嬉しくなって足取りも軽く、夕方5時のメロディーが流れる団地に向かって降りて行った。





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by s_space_s | 2016-04-18 12:52 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 03月 14日

第12回川と山ぎふ自然体験の集い

毎年恒例のぎふ自然体験の集いのポスターが完成しました。
わしは26日(土)のNPO法人エヌエスネット企画の「長良川Eボート下り体験ツアー」(船頭か陸上サポートか未定)と両日開催の中部山岳ガイド協会他企画の「岐阜の山歩き相談会」のお手伝いをします。
夜は多分懇親会もありますよ。
皆さん会場でお会いしましょう!


(クリックすると大きくなります。)
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by s_space_s | 2016-03-14 18:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 05日

夾竹桃に生えたきのこ

先日、かみさんの実家の家族を呼んで、石窯ピザでパーティーをやりました。
石窯の準備をしていると、近所のご婦人が訪ねてみえました。
何年か前に庭で生えたキノコを見てほしいといわれた方で、その後も何回か出たというお話を聞いていました。

そのときの写真(ヒラタケ)

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裏の石垣を登って庭にお邪魔すると、今回も朽ちた切り株に出たばかりのヒラタケがありました。
わしを呼びに来た訳は、その切り株がキョウチクトウだったからです。
キョウチクトウに毒があるのをご存じで、そこから生えたキノコに毒があるかご心配のようでした。

菌床になる木の毒でキノコが毒を持つという話は今まで聞いたことがなかったので、
「安心してください。たべられますよ。」と請け負いました。
けど、ご婦人はちょっと心配だったのか、
「持って行ってください。」と言われたので、ありがたくいただいて帰りました。
かみさんに渡すと、さっそくピザのトッピングにしてくれて、皆でおいしくいただきました。

翌週になり、キョウチクトウについて調べていると、その毒はかなり強烈で、土壌にも毒が残るほど。
中毒症状は、嘔気・嘔吐、四肢脱力、倦怠感、下痢、めまい、腹痛などです。
数日経って症状がないので、結果的にはOKだったわけですが、少し気になりキノコ関連のサイトを見て回っても答えはありませんでした。
そこで、毒キノコに関する情報を発信している岐阜県健康福祉部生活衛生課に問い合わせてみました。
以下、その回答です。

*******************
岐阜県健康福祉部生活衛生課 ○○と申します。
お体が大丈夫だったとお聞きし安心いたしました。

お問い合わせいただいたヒラタケについてキノコを研究している県森林研究所の担当者に確認しました。
それによると、
「キノコがキョウチクトウの毒成分を吸収していないと言い切れないので、一概にキノコの毒は菌床となる木の毒と関係ないと言えない。」
とのことでした。

野生のキノコ採取の際、食べられるかどうか少しでも迷ったら絶対に「採らない・食べない・売らない・人にあげない」ようにお願いします。
岐阜県のHPで「毒キノコによる食中毒に注意!」と情報提供していますので、参考にしていただければ幸いです。
http://www.pref.gifu.lg.jp/kurashi/shoku/shokuhin/11222/syokutaku-news.data/H27-7.pdf

*******************

ということで、キノコについてはもう少し慎重に判断しないといけないと反省しきり。
ドースル?か迷ったら、自分だけで少量食べましょう。
(また、怒られそう。)




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by s_space_s | 2016-02-05 17:25 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 25日

祝・国立乗鞍青少年交流の家40周年

20年ほど前に3年間勤務した国立乗鞍青年の家が法人化になり、今は国立乗鞍青少年交流の家になっている。
青年の家設立から40周年の記念行事として、活動報告会とOB交流会が開催された。

久しぶりに登る青年の家(青少年交流の家)は昔と変わらない雰囲気だった。
凍結を心配していた道路は最近の暖かさで心配なし。
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報告会の後、かなり自由時間があったので、高山スキー場まで歩いてみた。
冬の間は、昼休みに1本でも多く滑ろうと昼飯をかき込み、玄関からスキーで滑り込んだものだ。
リフト5本ぐらいは滑れたと思う。
帰りは連絡コースをハの字で登るのがいいトレーニングになった。
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交流会では同期だった専門職員の先生方や大学からの人事交流の皆さん、それに少なくなったがプロパー職員の皆さんと時間の経つのも忘れ飲みかつ語った。

歳をとると、病気の話題で盛り上がることが多くなる。
わしも喋るネタには事欠かなかった。
K先生のお尻から出てきたヒモのような物の話は病気と言えるか疑問だが…。
飛騨山岳会の両S先生ともお話しできた。
若い職員の方とも繋がりができそうだ。

ここの3年間は、南極の1年4月とともに、わしの一生の財産である。


宿泊費はシーツ代込みで1,000円
食事代は朝420円、昼560円、夕700円
こんな研修施設はもっと利用しないともったいと思う。
なんか計画しようかな。





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by s_space_s | 2015-11-25 23:45 | 自然 | Trackback | Comments(4)
2015年 11月 17日

Eボート長良川クリーンアップ作戦

11月15日(日)ネヌエスネット恒例の長良川清掃川下りがありました。
まだパドルを漕いだりするのは不安があるので、陸上サポートをやらせていただきました。

千鳥橋下がスタートです。
朝には雨が上がり、水量もいい具合になりました。
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本日は常連さん2家族と子供キャンプOBの若者2人の参加がありました。
あとはスタッフの良さん、尚さん、わしです。


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行ってらっしゃ~い!
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早速、川下の中州に上陸してゴミを拾うみなさん。
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陸上サポートは回送用の車の運転と参加者の手荷物の運搬しかやることがなく、ヒマです。
鵜飼大橋まで川へ降りる適当なポイントがなかったので、鵜飼大橋のたもとに車を置いて、橋の上で待つことにしました。
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ぼけ~っと上流を眺めていると、カラスが横に止まって睨んできました。
やるか、コノ~。
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上流に小さな点のように見えた艇影は、近づいてきてみるとエヌエスネット艇ではなく環境レンジャー艇2隻でした。
それから待つこと30分あまり、やっと我が艇が下ってきました。
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尚さんは、ダッキーでごみ運搬
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ボートはすぐに下って行ってしまい、わしは、上陸地点の長良橋に移動して待ちました。
長良橋上の瀬張りでは、水の具合がいいのか、「ていな」と呼ばれる投網に鮎がたくさん掛かっていました。
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帰ってきました。
お昼には、いいお天気になり、暑いくらいです。
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上陸後は、手作り竿で釣りをやってみました。
結果は「わしの頭」でした。
ボートには乗れませんでしたが、大好きな長良川をゆっくり眺める時間があり、幸せな1日でした。





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by s_space_s | 2015-11-17 21:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)