blog版 がおろ亭

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カテゴリ:テレマーク( 216 )


2018年 02月 19日

スキーシューって知ってます?

スキーでしゅーっと滑ることではありません。
こんなスキーです。

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センターは100mmぐらいかな。
スノーボードのようなラチェット式の締め具が付いていて、ヒールはフリーです。
キックゾーンに長めのシールが張り付けてあります。

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長靴とかスノーブーツでも履けるのですが、今回は登山靴で履いてみました。
つま先がしっかり固定されるので、ちょうどNTNのテレマークビンディングのような感じです。
ヒールがパタパタせず、テレマークターンしやすいです。
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荘川ODファームの横の牧戸城跡で遊びました。
スピードは出ませんが新雪のテレマークターンが気持ちいい。
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登りも思ったより傾斜のあるとこまでシールが効きます。
板も軽いので、機動力は相当あります。
急斜面の新雪を3回ほど楽しみました。
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この道具、なかなか楽しい。
ODファームにレンタルが数台あります。(半日なら1,080円)
これで高原を散策したら面白そう。
ガイドもしますよ。

今日は天気が良かったのでスキー客も多かったようで、白鳥の手前で渋滞しました。
家に帰ると、牡蠣鍋とこんないいものが。
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普通の美味しい酒です。





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by s_space_s | 2018-02-19 12:11 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2018年 02月 02日

★★テレマーク記録(地域別)★★

ブログ掲載のテレマーク記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。

記録一覧
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by s_space_s | 2018-02-02 10:28 | テレマーク | Trackback
2018年 01月 29日

荘川の火山1379m新雪滑降

【山域】飛騨
【場所】火山
【日時】2018年1月27日(土)
【コース】別荘入口~北西尾根~火山~東面滑降~西面滑降~別荘入口
【メンバー】ワルテル氏(春日井山岳会)、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇りのち雪
【タイム】駐車スペース9:20 大ミズナラ11:00 火山11:15 東面滑降 火山14:15 駐車スペース15:25

ルート図(クリックしてね) 青が登高ライン 赤が滑降ライン
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火山のガイド依頼を受けたので、ワルテルガイドと偵察に行ってきました。
この山を山スキーで登った記録は、隠居の「飛騨の山とある日」ぐらいしか見当たりませんでした。
六厩から標高差350mほどしかない小さな山ですが、尾根上にはブナやミズナラの大木が残っていて、いい雰囲気の山です。
滑ったラインは雪がよければ非常にスキー向きの斜面です。

日本自然発酵(酵素の里)手前の駐車スペースに駐車
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除雪されていない、自動車道沿いの林道に入り、小さい谷を二つ渡ったところから尾根に取りつく。
樹間も広くスキー向きの感じでにんまりする。
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小ピークのコルに出てから、若いネズコなどが密になる。
登るにはなんとかなるが、あまりスキー向きではなくなり、少々がっかり。
地形も尾根が細いところや、小ピークがあり、すっきりしない。

独図に余念のないワルテル氏。
「(登山研修所の研修に使う)ライオンズの森を彷彿させる面白い地形・・・」
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右から顕著な尾根が合流すると、尾根が広くなり、楽しそうな斜面も出てくる。

火山手前のプラトーにミズナラの大木が立っている。
おおっと目を瞠るような枝ぶりだ。
ここは見晴らしがよい。
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大きなブナも残っている。
火山頂上は小さな木立に、古い木の札がぶらさがっているだけの静かなところ。
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東面の偵察に出かける。
東面には新雪が楽しめそうなラインがたくさんある。
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攀じって滑れるガイド、ワルテル氏のダイナミックな滑り
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楽しそうなラインを2本滑る。
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全山、自然林なのがうれしい。
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飛騨のご隠居が「唯一すっきりしているのは、別荘地の途中から谷をつめるもの。」といわれるのはこの谷を指す。

火山に戻り、登ってきた尾根は滑りたくないので、別の滑降ラインを検討する。
登った尾根の北側の尾根が良さそうだということになり、シールでドロップポイントまで移動。
このラインが非常に良かった。
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小谷が合流する末端まで滑り、シールを張る。
割れかけの右俣を渡って、ほんの少しの登りで、小ピークのコルについた。

小ピークでシールを外し、最後の新雪を楽しみ林道に出た。
林道を少し漕いで、ゴールイン。

ビューンと飛んでく鉄人28号!
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この日の午後、東海北陸自動車道で重大事故があり、通行止めで156号が大渋滞。
おまけに、国道でも白鳥手前で事故があったらしく、美濃市まで5時間半もかかった。
ワルテル氏と甲斐駒や北アルプスに通ったころの昔に戻った感じで、長い渋滞も気にならなかった。

家に帰ったら、こんないいものが。
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by s_space_s | 2018-01-29 21:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2018年 01月 26日

W師とはじめてのテレマーク

岐阜テレマーク倶楽部のW師とコザエモンさんとで荘川の火山へ行く予定でしたが、コザエモンさんの体調が悪くW師と二人で行くことに。
天気もあやしいということで、めいほうスキー場で遊ぶことにしました。
期待した新雪は早々にギタギタになって、遅出の私たちはそれほど美味しくないところを少し齧っただけ。
お昼休みにビーコン、ゾンデの使用法も練習しました。

W師は、日本のテレマーク黎明期に、中心となった方々と滑ってみえたとか。
高い姿勢の外向傾のきまったテレマークは、お手本にして練習したいと思いました。
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ZAGのUBAC95はゲレンデで乗ると結構走る板だと思いました。
新雪での乗り心地はまだちょっと分かりません。
フリーダムはかかとの上がり方に少し癖があり、上がり始めの抵抗が少ないのでカクンカクンと機械的な感じになります。
これはそのうち慣れる程度の微妙な感触です。
クリスピーのブーツは結局、楽山荘に持っていって焼いてもらいました。
自分で成型したと言ったら、「やってしまったんですね。本当にやってしまったんですね。」と店長さん。
下手に熱を加えるとフォームが硬化して再成型ができなくなるといわれ、ビビりました。
やっぱり餅は餅屋。フィット感が全然違い、非常に滑りやすくなりました。

中・緩斜面で疲れずに滑るヒントをつかめた感じ。
W師とロングコースを最後まで気持ちよくクルージングできて大変楽しかったです。




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by s_space_s | 2018-01-26 22:17 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2018年 01月 22日

石徹白から転進して揖斐高原テレマーク

【山域】奥美濃
【場所】貝月山
【日時】2018年1月21日(日)
【コース】揖斐高原スキー場旧坂内ゲレンデ~日越峠~貝月山(往復)
【メンバー】ytさん、tsutomuさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】曇り時々雪
【タイム】県道40号・274号分岐11:30 旧坂内ゲレンデセンターハウス11:45 日越峠13:05
     貝月山13:55~14:10 センターハウス14:55 

朝5時半に岐阜を出て、石徹白に向かいました。
予定は野伏。
土曜日のバックカントリーのガイドが雪が悪そうということでキャンセルになり、急遽、ytさんの計画に入れてもらいました。
桧峠もカラカラに乾いていて、しばらく降ってないようでした。
中居神社下の橋のところまで車が入れました。

早く上がっても、どうせ雪が固いだろうと、のんびり準備していると、ytさんがビンディングの靴合わせで困っている様子。
どうやら、新しい板につけたアウトローのサイズ選択が間違っていたらしい。
どうしようもないので、ytさんの自宅に戻り、スキーを交換して出直すことにしました。

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出直し戦は、時間もないので、近場の貝月山に行ってみることにしました。
地図も用意できなかったのですが、土地勘があるからと、少しなめてました。
あとになって、ひやっとすることも。

除雪は旧坂内ゲレンデの県道分岐まででした。

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ダチョウ牧場跡
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歩きながら、お二人からNTNはわしのイメージに合わないとか、モンベルのカッパとNTNがアンバランスとか、ちゃちゃを入れられてました。

追憶のゲレンデ
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レンタルスキーの古さが時間の経過を物語ります。

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平成23年度末で廃止となった「ふれあいの森」入口

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日越峠へ突き上げる谷には大きな堰堤ができており、この雪質では滑降は難しそう。
左岸に回り込む林道を忠実に詰めます。

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日越峠のあたりから風雪が強くなってきました。

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貝月山への雪尾根

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思ったより雪の多い頂上
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頂上から少し下ったところで、トレースを見失いました。
周りはガスっていて、地形図も持ってないので右往左往。
tsutomuさんがスマホのGPSで現在地を確認してくれて、登り返さずにすみました。

尾根の傾斜が出てくると、狭いけど快適な滑降が。
ZAGの新しい板は軽くて取り回しがよく、楽しく滑れました。
急斜面でもたまにテレマーク入れてみたり。
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忍法、こずえ渡り

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あっという間に日越峠に下り、あとは林道をクルーズして旧ゲレンデへ戻りました。
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時間があったので、旧ゲレンデのトップに登り返し、1本滑って帰りました。
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フリーダムは非常に扱いやすいビンディングで、歩きも軽快ですが、一つだけ難点はウォークモードで昔の山スキーの金具のようにバネが効いていることです。
これがあると、スキートップが新雪から浮かせにくく、急斜面のキックターンでも総エネターンがやりにくいです。
これは、キックターンが必要な斜面が長く続く場合にはシリンダーのバネ強度を最低までさげることで、ある程度解消するようです。

あと、クリスピのブーツはジャバラもカフも固いので内足の足裏で押す感覚が得られにくかった。
これはインナーの熱成型が甘いのも原因のような気がするので、やり直してみるつもりです。
ゲレンデで滑り込んで道具の感覚に慣れようと思います。




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by s_space_s | 2018-01-22 17:50 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 10日

テレマーク練習会を行いました。

1月7日の日曜日にホワイトピアたかすでテレマーク練習会を行いました。
テレマーク倶楽部からは先生のてれカズさん、こざえもんさん、リョウさん、今回から新たに参加されたイトウさん、わしの5名。
金沢から急遽参加のカンベさんを入れて6名で、練習にはちょうどよい人数になりました。

天気は上々で、ゲレンデで滑っているのがもったいないくらいでした。
雪が少し硬くて、手入れをあまりしていないわしの板ではエッジがきかないとこもありました。
こざえもんさんも、てれカズさんと板を交換して言われてました。

プログラムは特に決まってなくて、参加者のリクエストをうけて先生がその場で適当な練習方法を提案いただく方式で進みました。
わしは外向傾と疲れない滑り方をリクエストしました。
まあ、いつも一緒です。
疲れない滑り方では、てれカズさんが飲み会のときに話していた、大殿筋を使う方法を試してみました。
太腿の疲れも軽減されるようだし、翌日、けつ筋が痛くなったので効果があるのでは。

先生から、すっかり山屋の滑りになってると言われ、ショ~ック!
基礎スキーで昔よく練習していた小技もできなくなっていて、滑りの幅も狭くなっていることを自覚しました。
気持ちよく滑るため、ちょっとは努力しよう。

かっこいいてれカズ先生
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コブを滑っているとこが凄いのですが、撮る余裕がなくて写真がありません。
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白山をバックに

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NTNブーツにメタル入りのスキーの人、ファットのウロコ板の人、T4に20年以上前の細板の人、BCクロカンの人
みんなちがって、みんないい。 
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終盤、ボレーのベクターBCを履いたら、むっちゃ元気になったこざえもんさん
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最初は5時間券でいいかな、なんて言っていたのに、結局4時ぐらいまで頑張りました。

カンベさんにお土産でいただいた、七尾の黒作り。
ユズが効いていておいしかったです。
酒がどんどん進みました。
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by s_space_s | 2018-01-10 08:28 | テレマーク | Comments(2)
2018年 01月 06日

裏山で初日の出&湧谷山テレマーク

明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

元旦は裏山の各務原権現で初日の出を拝みました。
今年も大勢の人で賑わっていました。
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二日酔い気味でしたが、歩いて来ると酒が抜け、雑煮で大きな餅を5個も食べました。

今年は趣向を変えて、元旦からかみさんの実家家族を呼んで、ピザ・パーティーをやりました。
ピザ屋で働いたことがある、娘の彼氏が年末年始と泊まっていて、準備はほとんどお任せです。
こんな新兵器も買ってきてくれました。
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いつもは天井が白く輝くのを目安にしています。
実際に測ってみると500℃以上ありました。
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窯の調子も上々。
台もトッピングも本格的で、お店で食べるようなピザにみんな大満足。

大晦日から3日間、旨いもの食べて酒飲んで、体が重たくなったような感じ。
1月3日は思い立って、近場の湧谷山にテレマークに行ってきました。
坂内村に入っても道路に雪がうっすらの状態で、周りの山はヤブヤブ。
とてもスキーできるように見えませんでした。おっかしいな~。

旧遊ランドの駐車場まで入っているわだちがあったけど、怖いので入口に駐車。
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スキー場まで15分ほど歩くと、なんだか行けそうな気がする~。

ゲレンデトップから
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最初、シロモジの藪が少しうっとおしかったけど、歩くには十分雪がありました。
登るにつれ雪が増え、ラッセルも深くなってきます。
正月でなまった体にはきつく、休み休み登ります。
振り返っても誰も登ってきません。

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3時間でやっと丁子山に到着。
雪も降ってきたので、今日はここまでとしました。

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頂上直下で露岩の風下に出来た深い穴にはまり、抜け出すのに苦労しました。
頭から落ちたらと思うとぞっとしました。
新雪を楽しみながらあっという間にゲレンデへ。
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下のほうはもう一降り欲しいところです。
ゲレンデの新雪はもう腐っていて、あまり気持ちよくない。
下でそり遊びをしていたファミリーに挨拶して、そのまま林道を下りました。

家でテレビを観ているより
ゲレンデで滑っているより
良かったなと感じる半日テレマークでした。




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by s_space_s | 2018-01-06 08:28 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 02日

槍ヶ岳飛騨沢テレマーク

【山域】北アルプス
【場所】槍ヶ岳飛騨沢
【日時】2017年12月29日(金)~30日(土)
【コース】新穂高~槍平泊~飛騨沢~飛騨乗越~飛騨沢滑降~槍平~新穂高
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】1日目:曇りのち雪、2日目:地吹雪のち晴れ
【タイム】1日目:新穂高9:30 白出沢出合11:50 14:50槍平
     2日目:槍平5:50 アイゼン9:15 飛騨乗越9:40 槍平11:40~12:30 新穂高15:00  
 
4年前にも飛騨沢から大喰岳の南東カールを狙ったがガスガスのため断念した。
現在、体力も気力もかなり落ちてしまっている。
よほど好条件がそろわないと無理かもしれないけど、斜面だけでも見てみたいと思った。
そして、槍の冬はやっぱり厳しかった。


センター前の駐車場が登山者に解放されていた。
テレマーク倶楽部会員で千種アルパインに所属しているS氏が仲間2人と到着。
彼らはATで飛騨沢に入るそうだ。

わしらが先に出発する。
まず、右俣林道の雪の付き具合がおかしい気がした。
相当、強い風の影響があったようで林道に巻き上がった雪庇ができていた。
スキーで入山しているパーティーは他にいないようだ。
トレースがワカン向きで直線的でなく、スキーでは歩きにくい。
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腰の調子はいまいちだが、ほぼ予定の時間で到着
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避難小屋はすぐに一杯になる。
千種パーティーもなんとかもぐりこめた。
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あとは飲むしかない。
小屋の東にある小沢の水場はありがたい。
夏用シュラフだったけど、小屋の中は暖かかった。

4時起床
もたもたして出発が遅れ、S氏たちが先に出発。
小屋から出て少し歩いたところでヘッドランプのトラブル発生。
これは単に電池切れだったのをランプの調子が悪いと思い込んでいたわしのミス。

昨夜、降ったはずなのにラッセルは浅く、宝の木の下でも固いとこがあった。
これは強風の影響だと思われる。
登るにつれて地吹雪がきつくなる。
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手足指が凍傷になりかかっているのか、非常に痛い。(S氏は本当に凍傷になったらしい)
少し先に千種パーティーが見えるが、結局追いつけなかった。
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千種パーティーはアイゼンを携行していないため、ここから滑降開始。
わしらは槍沢側の滑降の可能性に賭け、シートラーゲンで乗越を目指す。
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乗越では倒されそうな強風。
空身で長野側を覗きにいくと・・・
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吹き溜まりの雪の斜面を期待していたが裏切られた。
これでは滑っても面白くない。
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大喰岳の斜面もハードクラストしている様子で、諦める。
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スキーを担いで飛騨沢滑降ポイントに戻る。
いい天気に見えるのだが。
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シュカブラの斜面から滑降開始
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ちょっといい吹き溜まりもあるけど、固いとこと交互ではリズムがとれん。
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こういうとこでもイシハラさんの滑りは安定している。

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ここで、イシハラさんのレンズカバーが凍り付いて、滑降中の写真がこのように。
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吹き溜まりの雪も風でもみくちゃにされているので、焼結が進行しつつあった。
短いわしの板では浮力が得られず、気持ちの良いターンができなかった。
宝の木あたりからさらに手に負えない雪質となり、なんとか下るのみ。
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ここまで降りてきて、イシハラさんのカメラも復活
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避難小屋に戻ると、千種パーティーが休んでいた。
彼らは予定どおり下山
わしらもやることがないので、1日早めの下山となった。

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2時間半で新穂高に下る。

帰りは、また下道を走って帰る。
久々野の峠屋に寄ってケイチャン定食を食べる。
若大将が牡蠣を大量に取り寄せたとかで、蒸し牡蠣をどんぶり一杯ごちそうになる。

なかなか微笑んでくれない飛騨沢。
でも、冬山らしくて、年の瀬の良い山行であった。




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by s_space_s | 2018-01-02 21:10 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2018年 01月 02日

テレマーク練習会を行います。

先日の岐阜テレマーク倶楽部の交流会は例によって情報交換で盛り上がりました
その場で決まった唯一の企画がてれカズ氏によるテレマーク練習会。
下記の日程で開催します。
今のところ、それほど大勢にならないようなので、会員以外でもご興味のある方、当方までお問い合せください。

期日:1月7日(日)
場所:ホワイトピアたかす
集合場所:関市役所駐車場
同時間:6時30分

今のところ参加者は先生入れて6名です。





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by s_space_s | 2018-01-02 15:51 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 28日

今シーズンラストBC(白山)

5月24日にやっと別当出合まで林道が開通したので、27日(土)に行ってきました。
1週間前の情報では1600mあたりからスキーが使え、滑降は1700mぐらいまで。
雪解けを見込んで1700mあたりからスキーが使えるかと見込んでいました。

別当出合に向かう途中、目の前に見える別山などの景色は既に初夏という感じ。
Nさんが希望されないなら中止にしてもよいかなというレベルでした。
結局、行ってみることに。
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やはりスキーが使えたのは1700m少し上で、切れている部分が多いのでライン取りが難しかった。
甚之助のあたりではガスガスでしたが、少し登ると一瞬晴れ間が。
それでラインが見えたのでなんとか登ることが出来ました。
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ご案内したNさんはスプリットボード。
登髙の際もスキーと特性が違い気を使いました。
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弥陀ヶ原。これは何の観測装置?
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室堂の鳥居
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GWのときはこんな感じ
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室堂でゆっくり休んでガスが切れるのを待ちました。
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見込みがないので、一応、御前峰を往復。
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下りもガスガスなので慎重に下りました。
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スキーが使えたのは、1800mぐらいまで。
また担いでとことこ下りました。
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(今日の情報)
このルートでは、シールが使えるようになる標高と滑ってこれる標高の差は100m

今日の情報は役にたちましたか?
じゃまたね~。



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by s_space_s | 2017-05-28 06:19 | テレマーク | Trackback | Comments(0)