blog版 がおろ亭

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カテゴリ:テレマーク( 201 )


2017年 02月 02日

流葉新雪祭

山へ行けなかった鬱憤をすかっと晴らしました。
うんが良かったみたい。

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by s_space_s | 2017-02-02 23:25 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 24日

待ちに待った近場のパウダー

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この日曜日は天気が微妙でしたが、ツリーランなら新雪が滑れるかもと高鷲スノーパークから大日に上がりました。
ホワイトアウトになりかけのなか、大日谷を5回まわして新雪を堪能しました。
吹雪でシールに雪が付きトラブルになりそうでしたが、経験豊富なメンバーでうまくしのぐことができました。
最後、叺谷に滑り込んでゲレンデに戻りました。
後で考えると大人しく尾根経由にすべきだったと反省しています。





評価はfairとgoodのあいだぐらい。
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大日谷のブナは素晴らしい。
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お昼過ぎると吹雪になってきました。

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滑った分だけ登り返します。
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もう一降りで最高のコンディションになると思われます。
ご希望があればガイドいたします。





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by s_space_s | 2017-01-24 23:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 21日

久々のゲレンデスキーin国見岳

天気が良さそうだったので、山に行こうかとも思ったが、急なお誘いも迷惑かと思いゲレンデスキーに行ってきた。
国見岳はこんなにすきすきなので半日で十分だった。
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ここはチェーン必携
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雪も良く、短いけど新雪も滑れて楽しかった。
テレマーカーが2人いたが話せず。

帰りの車の中でNHK-FMを聴いていたら中森明菜特集をやっていた。
神経質そうで、あまりいいイメージがなかったけど、表現力が半端なく不覚にも熱いものがこみ上げてしまった。
歳くうと下も上も緩くなるのかもしれない。

寄り道して久しぶりに「さか上がり」に行ってみたけど、開いてなくて残念。
明日は倶楽部のメンバーと大日周辺。
雪がいいといいな。










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by s_space_s | 2017-01-21 16:58 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 01日

明けましておめでとうございます

年末は乗鞍の位ヶ原山荘に連泊してスキーを楽しみました。
本年もよろしくお願いいたします。

平成29年 元旦
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同宿したリズムワークスのあさひさんやご一緒されていた魔性の女性とのお話も楽しかった山小屋生活でした。
むつじさん、ありがとうございました。またお邪魔します。





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by s_space_s | 2017-01-01 23:59 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 15日

テレマーク練習会とビーコン練習会やります。

TAJの公認指導員てれカズさん講師でテレマーク練習会を開催します。
今のところ倶楽部のメンバー7名が参加予定です。
期日は1月15日(日)です。
場所・集合時間など詳細はおって。

これも倶楽部の有志の練習会ですが、今年もシーズン前のビーコン練習会をやります。
期日は12月25日(日)の午前中です。
諏訪山グランド西側駐車場に9時集合です。




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by s_space_s | 2016-12-15 12:53 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 08日

岐阜テレマーク倶楽部交流会を開催しました。

いつもの「くしびき」で交流会を開催しました。
出席は、コザエモンさん、つとむさん、てれカズさん、良さん、ytさん、さかいさん、いしはらさん、みさお先生、はなえちゃん、わしの10人でした。
特に、久しぶりにお会いする、みさお先生のお話にはみんな興味深々で盛り上がっていました。
何かを相談する会ではないのですが、テレマークの練習会とビーコン練習ぐらいやりたいねということになりました。
で、あとは打ち止めになるまで飲んで食べて話して笑って・・・

飲みたらない面々は近所の焼き鳥屋で二次会。
最後は久しぶりにダブルサイダーへ行ってブルースのレコードとバーボンでまったりしました。
マディ・ウォーターズが沁みる~。
こざえもんさんとつとむさんは終電に間に合ったのかな?

だめだったみたい。





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by s_space_s | 2016-12-08 17:46 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

岐阜テレマーク倶楽部交流会やります。

毎年1回しか集まらない岐阜テレマーク倶楽部の交流会(単なる飲み会)を下記のとおり開催します。
まだお返事いただいていないメンバーの方、ご都合お知らせください。
テレマークスキーや登山に興味のある方(飲んで話したいだけの方も)のご参加も歓迎します。
12月3日(土)までにお知らせください。

日時:12月6日(火)19時30分~
場所:くしびき 岐阜市住ノ江町2-11 電話058-263-8688
会費:4,500円




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by s_space_s | 2016-11-19 14:07 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 19日

鳥海山・月山テレマークツアー(4日目)


月山の大斜面を姥ヶ岳に向かって飛ばす
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2016年5月8日
ルート:月山スキー場~月山往復
天気:濃霧・強風のち晴れ
タイム:ほていや6:00 スキー場休憩所6:40~9:00 頂上11:00 ほていや12:00


今日はツアーの最終日。
4時に目覚ましをかけたのに寝過ごして起きるともう5時でした。
まだ酒が残っている感じです。
昨夜のうちに精算は済ませていたので、荷物をまとめて宿を出ました。
まだ、ゲレンデトップは雲の中です。


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リフトは8時からの運行なので、時間のない我々はシールでゲレンデを登ります。
250mほど登るとリフトの終点。
強風とガスでとても登れる状況ではないので休憩所で待機することにしました。

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2時間以上待って、時折ガスが切れるようになったので出発しました。
目標物がないのでトレースと地形図・コンパス頼りに登ります。
強風でバランスを崩しそうになることもありました。
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斜面が氷化してきたのでシートラーゲンしましたが、結局その上はハイマツ帯でスキーを使えるのはここまででした。
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頂上小屋にスキーをデポして月山頂上神社にお参り

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当初の予定では、頂上小屋から清川行人小屋方面の大斜面を滑って戻る予定でしたが、この天気では無理です。
スキー場方面へ戻るのも強風に煽られて必死でした。

ハイマツ帯から雪の斜面に入るそのとき奇跡が起こりました。
今までの強風とガスが嘘のようにさっと上がって晴れ間が覗いたのです。

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いしはらさん決まってます
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こざえもんさん絶好調

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日本ばなれした大斜面
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スキー場を滑らず尾根の四ッ谷川側を滑って駐車場に戻りました。
斜滑降が多く、ただ効率的なだけのラインでしたが、スキー場手前のブナ林を楽しく滑ってフィニッシュ。
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ちょうど12時に駐車場に着きました。
泊まった部屋の前で記念写真

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帰りの道も渋滞せず8時間ほどで岐阜へ帰れました。
半分以上スキー以外のことをしていたツアーでしたが、楽しい旅になりました。

R112沿いにあった気になるボルダリングジム
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by s_space_s | 2016-05-19 12:40 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 16日

鳥海山・月山テレマークツアー(3日目)

朝起きてみるとやはり雨降り。
それも本降りです。

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朝飯の前に温泉に入ってから、ぷしゅっと。
宿のおいしい朝食をゆっくりいただき、10時ごろまで部屋でごろごろしました。


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宿をチェックアウトして、すぐ隣の鳥海イヌワシみらい館へ行ってみました。
目的は昨日鳥海山で見た鳥がイヌワシだったか確認するためです。
エントランス・ホールの床に貼ってあった実物大のイヌワシの絵を見て、違っていたことはすぐ分かりました。
わしらの上を悠々と旋回していたのは結局トビでした。
この博物館はイヌワシ以外の猛禽類の展示も充実していて勉強になりました。
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昼食は近くの手打ち蕎麦の店鳳来へ。
開店前でしたが入れていただき、準備のできるまで待たせてもらいました。
外は雨と強風です。
ウドの煮物でお茶をいただく。

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太めの二八蕎麦はとてもこしが強く、食べごたえがありました。
この蕎麦は噛んで食べるのがよろしい。

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山を降りると雨も上がってきました。
「ごばえちゃんライン」という広域農道を南下して月山に向かいました。
このときは「こばえちゃん」ってなんかのキャラクター?コバエ?とか思っていたのですが、帰ってから確認してみると、「来ばえちゃ(こばえちゃ)」であって庄内弁で「また来てね」という意味でした。

国道112から九十九折れの坂を上り、数件の宿があるスキー場にとうちゃこ。
でも、こざえもんさんが手配してくれた「ほていや」が見当たりません。
この「えびすや」さんは一見して廃業している感じ。

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こざえもんさんが向かいにあった、ここも宿なのかどうか定かでない建物に入って尋ねると、ここが「ほていや」でした。
店の看板は強風で飛ばされてしまったのだそうです。
この外観から、いやがうえにも期待(何の?)が高まります。

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若い主人に案内されて部屋に入ってみると、学生時代の下宿を彷彿させるいい雰囲気。
女将は赤ん坊をおんぶしながら夕食の支度中。
5歳ぐらいの坊主が階段の踊り場で「あちょー」とか言ってエアーヌンチャクしている。
「えびすや」の向かいの「ほていや」なんて、まるでつげ義春の漫画みたいですね。

板を打ち付けてある窓から覗くと。
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外は強風、おじさんたちはスキーをする気もないので、もう飲むしかない。
「ふっつ・とみうら」の続きを読んだりする。
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風呂から出たところで、お客らしい姉さまがスキーのヘルメットをドライヤーで乾かしていました。
わしの顔を見て、「ヘルメットが濡れてると気持ち悪いよね。ドライヤー使ってるけどいい?」
わしの頭を見て、「必要ないみたいね。」

夕食のとき隣の席に座っていたのは、さっきの姉さまでした。
話を聞くと、この宿の常連さんだそうで、毎週ぐらい一人で東京から車を飛ばしてくるのだそうです。
この宿はスキー狂が集まるところで、一見が予約できたのはラッキーだったみたいです。
「リアリズムの宿」とは違い、夕食は特上の和牛とギョウジャニンニクの焼肉でした。

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銀嶺月山がうまい!
いつも姉さまにもてるこざえもんさんは、近々月山スキー場であるバンクレースに誘われていました。
姉さまの毒気にあたったか、部屋に戻ってからも変な踊りを踊りだすこざえもんさん。
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明日の朝がちょっと心配です。
それはお前も同じだろうってか?





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by s_space_s | 2016-05-16 17:27 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 05月 14日

鳥海山・月山テレマークツアー(2日目)

2016年5月6日
ルート:湯の台~滝の小屋~行者岳~新山(頂上)~千蛇谷滑降~文殊岳~行者岳~林道終点
天気:快晴のち曇り
タイム:林道H750mあたり5:20 滝の小屋7:00 伏拝岳9:30~10:00 頂上11:10 拝伏岳13:50 林道16:00

千蛇谷の超快適斜面
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朝4時起き。
パンなど食べてから鍵を開けておいてもらった玄関から宿を出る。
車で林道?を登っていくと標高750mあたりで残雪に阻まれた。
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荒木川の橋の手前から心もとない残雪をひろって右岸の尾根に出る。
藪がうるさい。
灌木の枝に付けられた赤布は3mは頭上にある。
宮様ルートの切り開きはよく分からなかった。
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宿の箸袋に印刷されていた歌

お花畠(鳥海山の歌)
作詞・作曲 土方達雄

ここのお山は 東北(あずま)一
出羽富士の名ある 鳥海よ
嶺に白雪 白雪や
夏でも消えやせぬ 夏でも消えぬ

消えぬその雪 心字雪
とけて流れる 河原宿
お花畠や 花畠
眺めはつきやせぬ 眺めはつきぬ

つきぬ眺めの 滝の小屋
南に月山 蔵王山
窓の灯(ともしび) 灯や
名残りはつきやせぬ 名残りはつきぬ

名残りつきせぬ 鳥海に
残るシュプール あざやかに
清き流れや 岩つつじ
また来る日まで 来る日まで

鳥海山七合目河原宿
海抜五千尺
大正十三年七月七日作

歌にあった滝の小屋。
ここに来てみたかった。
滝は雪の下。

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伏拝岳への大斜面
途中からシートラーゲン
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昨日の嵐の名残り
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稜線に出たところにみえた仏さま
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1801年に出来た新山

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大物忌神社からの快適斜面
やりたい放題
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千蛇谷に滑り込む
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歓声があがってしまう気持ちよさ~。
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どこまでも滑っていきたい
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けど、このあたりで尾根に復帰
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二羽の大きな鳥が稜線上を飛んでいった。
その一羽が我々の頭上を旋回している
イヌワシではないかい?
飛び方も悠々としているし、やっばイヌワシは違うね!
(お詳しい方が下の写真をご覧になればこれが間違いなのは明瞭です。)
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行者岳への尾根を登っているうちに風が強くなってきた。
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振り返ると昨日登りたかった鳥海湖
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コザエモンさんはガス欠ぎみだったが、モナカになるのが怖いので休憩もとらず早々に滑降に移る。
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なかなかいいんでないかい。
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小回りしてみたりする。
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下部でひどい藪の横断

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下から見ると一番広いところを横断してないかい?
同ルート下降でないので、これもまた楽し。
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林道の残雪を繋いでかなり下まで滑れた。

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今日は露天風呂に入ろう。
明日は雨の予報なので、のんびりできそうだ。




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by s_space_s | 2016-05-14 21:46 | テレマーク | Trackback | Comments(0)