カテゴリ:テレマーク( 198 )


2016年 04月 01日

自家製ロッカー

どこかで、ロッカー付のスキーは先端が折れて反りあがったスキーが新雪や悪雪に具合がよかったことから開発されたいうことを読みました。
テレマークを始めたころ、コブを滑っていて少し折れたゲレンデスキーを使っていました。
柔らかくてテレマークには良かったです。

ということで、ヌーニョを万力に挟んで様子を見ながらへし折ってみました。
下の写真ではトップショベルが終わってからしばらく隙間が見えています。
もともとはここがくっ付いていました。
形状的にはほとんど変わっていませんが、コアが部分的に折れているので、キャンバーも弱くなって柔らかくなりました。

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先日の弓ヶ洞の腐れ雪でも柔らかくなったスキーは乗りやすかったです。
まあ、真似される方はいないと思いますが、トップ側はある程度弾力があるのに対して、テール側は急にバキっと折れてしまうので注意が必要です。

道具関連でもう一つ。
藪が多いルートでは、知らず知らずのうちにポールのバスケットが藪に引っかかって、なくすことがあります。
リペアキットに予備のバスケットを入れておくと役にたつことがありますよ。

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庭のトゲ無しタラが芽を出し始めました。
弓ヶ洞で摘んできたフキノトウ、庭のギボシ、ミツバ、サンショウの芽、野菜で天ぷらして食べたらうまかった。
早くウドが出ないかな。

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通勤途中でも食べごろなのが、ちらほら。
気になります。




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by s_space_s | 2016-04-01 12:28 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 27日

弓ヶ洞右俣から三方崩山2058.8m

ボーダーのはなえちゃんから弓ヶ洞へ行ってきた話を聞いて、わしもどうしても行ってみたくなりました。
左俣は昔滑ったことがあるので、今回は右俣を狙いました。
遅い時期だと出合いの滝が出ていることが多いらしいのですが、雪が少ない今シーズンは滝が出ているのは確実です。
周りの地形から、たぶん巻けるのではないかと思いました。

雪の状態によってはかなりリスキーな巻きになると思われます。
滝から上の大斜面はデブリも少なく、スキー天国でした。

【山域】白山山系
【場所】三方崩山
【日時】2016年3月27日(日)
【コース】弓ヶ洞右俣~三方崩山
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ
【タイム】
林道駐車地点7:10 二段滝高巻き終了8:10 稜線10:10 頂上11:50~12:00
滝上13:20 高巻き終了13:50 駐車地点14:15 

はなえちゃん情報どおり、かなり奥まで車で入れました。
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すぐに雪が出てきて、スキーが使えます。
正面の谷の奥には左俣の急斜面が望まれます。

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そして、右に目を移せば右俣源頭の大斜面が。
出合いの滝はここからは見えません。
ドキドキ。

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うわ~!
やっぱ出ていた。6mほどの滝です。
でも、よく見ると巻けそう。

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スキーが邪魔になりましたが、滝の上に這い上がると…。
うわ~うわ~!
もっとでかい両門の滝じゃ~。
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単独なので、つっこむかどうか迷いましたが、右岸の急な雪壁をブッシュ頼りに登り、滝上にトラバースして降りました。

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滝上の斜面は、予想どおり快適な斜面が広がっています。
帰りの巻きが不安ですが、とりあえずスキーを楽しもう。(きりぎりす)

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1850mコルに出てから、せっかくなので三方崩のピークを目指します。
新雪とハードクラスとが交互に出てきて、スピードが出ません。
あとでシールを見ると、雪が団子になって氷りついていました。
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平瀬からの尾根(写真)とのジャンクション手前で痩せ尾根となり、スキーをデポしました。
昔、シッタカ谷から三方崩を登り四ノ又谷を滑ったときにも、板を外したとこだと思います。

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三方崩手前から白水湖が見えました。

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奥三方も懐かしいピークです。

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コルまでの下りはスキーの機動力が活かせました。
雪は重いけど、自家製ロッカー付ヌーニョ(後日報告)はよく回ってくれ、楽しく滑れました。

源頭部

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中間部

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下部
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最後まで不安だった巻きも慎重にこなして、2時間で下降することができました。
巻きにはピッケルがあると安心です。




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by s_space_s | 2016-03-27 22:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 06日

ブナ・ミズメの原生林をテレマークで辿る(赤摩木古山東尾根)

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赤摩木古山って名前が面白いですね。
この山に興味を持ったのは、東に延びる尾根に素晴らしいブナの原生林が広がっているというのを何かで読んだからです。
いつかその大木の間を縫ってテレマークしてみたいと。
大門山から回ってもいいのですが、ラインとして美しくないし、地図を見て空想登山をしていたら良いラインが浮かび上がってきました。

一昨年4月にいしはらさんと行ってみたのですが、赤摩木古谷の二俣まで降りたころに雪が降ってきて、諦めました。
その時は、林道の雪割れが多くてスキーの脱着が20回以上で、非常に疲れました。
今回は夥雪とはいえ1ヶ月早いのでスキーの機動力を活かすことができました。
この尾根の原生林は必見です。
もちろん斜面も素晴らしい。

【山域】白山北方稜線
【場所】赤摩木古山1501m
【日時】2016年3月5日(土)
【天気】曇り時々小雨のち晴れ
【コース】ブナオ林道~赤摩木古谷二俣渡渉~赤摩木古山東尾根(往復)
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【タイム】
林道ゲート6:30 赤摩木古谷下降点9:30 同渡渉点9:50 稜線12:20 頂上12:35~13:00 渡渉点14:00
下降点14:50 林道ゲート16:30

ルート図(クリックしてね→)
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今回はゲートから雪がありました。
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雪割れも少ない

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赤摩木古谷への下降点から見上げる稜線
遠いなあ。
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地形図で見るより快適な尾根です。

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二俣は片方ずつ2回渡渉しました。
まずは右俣。
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次は左俣
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渡渉後、対岸を振り返る。
良いラインで降りたもんだ。
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尾根に取り付くと、ブナの大木が点々と
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少し登るとミズメが混じるようになりました。
こんな枝ぶりのミズメ見たことない。

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中間部のブナは少し小さくなります。
上部は疎林となり、稜線の景色が白山山系らしい。
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後半はいしはらさんにずっとラッセルしてもらいました。
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振り返る東尾根


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大門山方面の斜面

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赤摩木古は想像してたより厳しい感じの山でした。
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雪庇と滑落に気を付けながらスキーのままピークを目指します。
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何もないピーク
向こうには大笠山

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わしはシールでジャンクションに戻りました。
いしはらさんはステップソールです。

計画では東尾根を忠実に戻る予定でしたが、北東尾根の白い大斜面を見てしまったら、滑らざるをえまい!
腐れ雪ですが急斜面なので楽しく滑れます。
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タ~ンするたび~に、ロールが転がり♪

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いしはらさんヒューヒュー!


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振り返る大斜面
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中間部はメロウな疎林
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適当に切り上げ、東尾根に戻りました。
東尾根もこんな感じ。
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大満足で渡渉点へ
まずはスキーを対岸に投げてっと。
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さてどうやって這い上がろう。
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林道に戻る登りがきつかった。
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タイヤほどもあるロールケーキ
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何回か雪割れがありましたが、面倒なのでそのまま歩きました。
気分はもうみさお先生。
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ゴールイン。
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by s_space_s | 2016-03-06 12:04 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 22日

荘川であいの森から1056.9m三角点(大野間)

【山域】白山前衛
【場所】荘川、1056.9m三角点
【日時】2016年2月21日(日)
【コース】荘川ODファーム~であいの森~ジャンクションピーク~1056.9m三角点~1028mピーク~伐採斜面1180mジャンクション~北東尾根滑降~林道~1028mピーク~であいの森~ODファーム
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇り
【タイム】ODファーム13:00 1056.9m三角点14:00 伐採斜面上15:00 ODファーム16:40

ルート図(クリックしてね→)
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飛び込みのスノーシュー半日ツアーが終わって、このまま岐阜へ帰るのももったいないので、いつもガイドしている「荘川であいの森」の裏山へテレマークで遊びに行ってきました。
であいの森は公園なので、「静けさ度」が若干物足りないのですが、公園を出ると小ピークとはいえバックカントリーの世界が広がっていました。
三角点(点名:大野間)は自然林の静かなピークです。
ブナの大木も残っています。
峠を越えた裏側は、最近伐採されたばかりで、スキー場のような切り開きが凄まじい。
雪が良ければ楽しめそうなところです。

国道からの公園入口は二つあって、これはODファーム側
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最初のジャンクションピーク手前。
尾根の北側はまだ小さな植林です。

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ジャンクションピークから南下し、まずは三角点を目指します。
一番のブナの大木

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三角点1056.9m(大野間)は静かなピーク

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山専ボトルは高いので普通のテルモスで我慢。
これでも十分な保温力があります。


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峠の向こうの伐採跡の境界には大きなブナやミズナラもあって、惜しいことです。

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切り出しのためのワイヤーを張られたブナの大木
最初見たとき上に秘密基地でもあるのかと思ってしまいました。
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モナカとクラストで滑りは修行になりそう。

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ジャンクションに着きました。

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これが新雪ならなぁ。

もなか雪 スキー取られて もらい泣き

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林道まで降りてきました。

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峠手前で林道から別れジャンクションピークに向かいます。
伐採跡を振り返る。

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ニホンザルの落とし物

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同足跡
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この日はスキー場に多くのスキーヤー、ボーダーが繰り出したようで、久しぶりに渋滞を味わいました。
岐阜まで3時間かかりました。





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by s_space_s | 2016-02-22 17:36 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 24日

岐阜テレマーク倶楽部練習会

今日はホワイトピア高鷲でテレマークの練習をしてきました。
講師はてれカズさん。
参加は6人とちょっと寂しかったですが、足並みがそろって圧雪していない斜面中心に沢山滑れて、いい練習になりました。
やっぱり、ゲレンデで滑り込むことで、自分の滑りをより気持ちよいものにするヒントが得られることを再確認しました。
わし自身は今回が初滑りに近い状態だったので、最後は脚がもたず、手抜きして滑ってました。
今回の気づきは、骨盤を立てた外向傾姿勢は疲れにくいということでした。
近いうちにおさらいしにゲレンデに行くつもりです。

やっと大日周辺もスタンバイOKになりました。
新雪滑りに行きましょう!




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by s_space_s | 2016-01-24 19:36 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 31日

年末の石徹白銚子ヶ峰1810.4m

銚子ヶ峰南西面のスイートな新雪滑降たった1本のための修行系藪スキーでした。
付き合ってくれたイシハラさんに感謝!
神鳩避難小屋はいいとこです。

【山域】白山南部、石徹白
【場所】銚子ヶ峰
【日時】2015年12月29日・30日
【コース】
1日目 石徹白上在所~大杉~神鳩避難小屋(泊)ブナゴヤ谷源頭滑降
2日目 避難小屋~銚子ヶ峰~南西面滑降2回~避難小屋~大杉~上在所
【メンバー】イシハラさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴
【タイム】1日目 上在所8:20 登山口10:40 避難小屋13:40~14:00 ブナゴヤ谷源頭滑降 避難小屋16:00
2日目 避難小屋7:10 母御石7:50 銚子ヶ峰車8:15 避難小屋10:20~11:20 登山口12:00 上在所13:20

上在所からスキーが使えた。 
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登山口
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石徹白大杉
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登山道の切り開きがあるので雪は少なくてもスキーが使える。
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核心部のおたけり坂。
下りが心配。
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着きました~。
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快適な小屋生活
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時間があったので、ブナゴヤ谷を覗きに行く。
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藪が隠れておらず、所々で新雪を数ターン味わう程度
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夜はイシハラさんの持って来てくれたビールで乾杯。
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小屋に備え付けの毛布のおかげで暖かく眠らせていただいた。
翌朝はゆっくり6時起床。

小ピークの左肩にあるのが懐かしい母御石
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振り返る
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母子石直下
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銚子ヶ峰南西面が光って見える。
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銚子ヶ峰頂上プレート
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この一本はちょっと笹ぽかった。
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2本目が超スイート

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母子石上部の尾根もいい感じ
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避難小屋で大休止してから下山。
修行系の藪スキー。
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見上げれば・・・
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登山口の延命水が甘露
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上在所までかろうじて雪が残っていてスキーが使えた。
やっぱ下りは早いわ。

奥美濃のスキー場も雪が少なくてお客も少ないみたい。
Queenを聴きながら156号をすいすいと岐阜まで帰った。





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by s_space_s | 2015-12-31 10:52 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2015年 12月 13日

岐阜テレマーク倶楽部のblogが賑わってます。

先日の交流会でお願いしたら、書きこみ増えました。
http://gifutele.exblog.jp/

19日にビーコン練習会やりますよ~。
集合は9時に岐阜市諏訪山公民館駐車場です。



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by s_space_s | 2015-12-13 23:15 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 11月 19日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

岐阜テレマーク倶楽部の交流会が下記のとおり開催されます。
食べたり呑んだりテレマーク談義したり、交流を深める趣旨の会です。

日時:12月1日(火) 19:00~?
場所:金東厨房 雲呑屋
    岐阜市 住ノ江町 1-18-3 電話:080-2611-9107
会費:4,000円


今のところ参加予定は、イシハラさん、コザエモンさん、良さん、てれカズさん、Tsutomuさん、お電夫妻、エミリーさん、サカイさん、西蔵坊さま、わし、です。
飛び入り参加も若干人可能です。

楽しくやりましょう!




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by s_space_s | 2015-11-19 17:17 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 06月 10日

白馬大雪渓~柳又谷源頭ラストテレマーク

釣りの帰りにいしはらさんとスキーの話をしていたら、シーズン最後にもう一回だけ滑りたいということになりました。
立山で小屋に泊まってのんびり滑る計画を立てましたが、ワルテルガイドに状況を訊いたら今年は縦溝がひどくて楽しくないとのこと。
白馬大雪渓の日帰りに変更しました。
最近は当日の朝出発することが多いけど、今回は前日の夕方岐阜を出て、ソースかつ丼を食べながら白馬入り。
いしはらさんが知っていたサンサンパークというパーキングエリアで寝ました。
隣で大型トラックがアイドリングしながら仮眠?していたので、ちょっと寝不足になりました。

猿倉を早めに出発できたので、お昼過ぎには下山して、白馬のラッピーに寄ったり、美味しい蕎麦をすすったりして夕方には岐阜に帰りました。
柳又源頭は浅い縦溝がまだ固いところがあり、滑りにくかったけど、素晴らしい大斜面でした。
標高差350mほど滑り込み谷が狭くなり、水流の音が聞こえてくるところで引き返しました。
大雪渓は中間部が転石だらけでしたが、縦溝はなく、稜線から一気に滑り、林道の歩きも含め、1時間で猿倉まで下りました。

【山域】後立山
【場所】白馬岳
【日時】2015年6月7日(日)
【コース】猿倉~大雪渓~白馬山荘下~柳又谷源頭滑降2350mまで~白馬山荘下~大雪渓~猿倉
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】快晴
【タイム】猿倉5:45 白馬尻6:30 白馬山荘下10:00 柳又谷2350m10:30 頂上宿舎下12:00 白馬尻12:30 猿倉13:00

白馬尻の手前まで雪がなく、シートラーゲン。
スキーのパーティーはわしらだけ。
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右岸からの岩雪崩
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今回はシーズン終了後チューンナップに出す予定のACCESSで出動したため、スキーアイゼンがなくて、大雪渓の急斜面はすぐ諦めてシートラーゲン。
いしはらさんは、細めのベクターグライドにスキーアイゼンで快適そう。
残雪期はそれ用の道具がやっぱいいと思う。

白馬山荘下

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柳又谷源頭は見るからによさそうな斜面が広がっている。

偶然、フィギュアエイト

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いやー気持ちがいい!
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いしはらさん、なんか滑りが違うみたい。
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縦溝のないところを選んで滑る。
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谷が狭くなったところで終了。
シールで上り返す。
途中、ライチョウを見かける。
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今日はなんだか体が動かなかった。
ふらふらで、いしはらさんに着いていく。
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大雪渓は雪も少し緩み、最高の状態
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葱平下の急斜面は慎重に
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中間部の地雷地帯では、もうやけくそでガツンガツンいわせながら白馬尻まで飛ばす。
猿倉に13時着。
大満足の滑り納めとなった。

時間があるので白馬のラッピーに寄ってみた。
店員さんの話では、GWごろより雪の状態が良くなっているとのことであった。


(おまけ)

いしはらさんお勧めの美麻の蕎麦屋 美郷(みさと)
地元のおばちゃんたちがやっている感じで、気取らない雰囲気がわし好みのお店でした。
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クワの葉の天ぷらやトリアシショウマのおひたしなど、初めての山菜もいただきました。
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蕎麦も蕎麦焼きも美味しかったです。




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by s_space_s | 2015-06-10 08:30 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 05月 05日

春休み源流大人キャンプ(湯俣川源流)

【山域】北アルプス
【場所】双六岳周辺
【日時】2015年5月2日~4日
【コース】新穂高~左俣谷~大ノマ乗越~双六小屋~モミ沢(往復)
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】1日目:快晴、2日目:晴れ、3日目:小雨

湯俣川の源流、モミ沢へキャンプに行ってきました。
例年にない雪の少なさで、快適なキャンプサイトが得られ、楽しい3日間でした。

去年の大人キャンプ

(1日目)
左俣林道の除雪は穴毛林道分岐まで。
小池新道の谷はこんな感じで、滑るには問題なさそう。
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稜線は雪が無さそうなので、大ノマ乗越経由で双六谷へ下りることにする。
数パーティーを抜いて快調、快調。

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槍、穂の稜線には雪が少ない。

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双六谷への滑り。
荷物が重いので脚にくる。


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谷は例年になく割れているとこが多い。


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双六岳から出ている支流と本流の二俣にいいキャンプサイトを見つけたので、ここで寝ることにする。


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3時半からビールとウイスキーでいい気分。

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夜中におしっこに出てみると、恐ろしいほどの月夜だった。


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新穂高9:00 大ノマ乗越13:30 双六谷源流二俣15:20

(2日目)
のんびりキャンプを撤収して、双六小屋へ向かう。
モミ沢の雪が緩むのを暫く待って滑り込む。
なかなか気持ちいい。
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湯俣川源流は完全に流れが出ていた。
ここでも超快適なサイト発見。
整地するいしはらさん。
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キャンプの準備ができたら、早速竿を出す。
水温が低く、岩魚のいる場所が盛期と違い、難しい。

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源流岩魚
ニッコウ系のようだ。


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いいポイントを見つけ、まずまずの釣果
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塩焼きと


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刺身で


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今日もまた3時から…。
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夜半に雨が降り出す。


ビバーク地7:20 双六小屋8:10 湯俣川源流9:00 

(3日目)
小雨の中、外でラーメンを啜りこみ、キャンプ撤収。
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雨に煙る双六谷


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10年もののヌーニョもまだまだ健在です。
ゼロポイントのザックは20年以上か?

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乗越から左俣へむけて滑り出す。


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縦溝がうるさいが雪は緩んでいい感じ。
半分ぐらい降りて来るとガスが上がってきた。
単独の山スキーおじさんに、こんなに優雅に滑って来るテレマーカーを初めて見たと過大評価を受ける。
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いい感じです!
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けど、この後、五体投地
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林道の雪もかなり消え、何回もスキーを着脱しながら、新穂高へお昼に下山。

ゲート手前のニューホダカの温泉に入ろうと寄ってみたが、ポンプが壊れているということで入れなかった。
ここのおじさんはあまりやる気がないみたいで、素泊まり客(5,000円)のみ受け入れているらしい。
宿泊したお客さんは登山期間中500円で車を置かせてくれるそうだ。
宿泊しないと1日1,000円です。

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中崎旅館で温泉に浸かり、時間が早いので、41号で岐阜へ帰る。
途中、峠屋でけいちゃん定食ともつうどんを食す。
数年前、降りちんで遊んでいた店の子供たちが、大きくなって店の手伝いをしていたのに感心。

お土産の岩魚の燻製
少しかじって酒を飲めば、骨酒の味とキャンプの思い出が浸み出して…
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キャンプサイト7:00 双六小屋8:10 新穂高12:00













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by s_space_s | 2015-05-05 10:46 | テレマーク | Trackback | Comments(0)