blog版 がおろ亭

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カテゴリ:テレマーク( 201 )


2016年 05月 11日

鳥海山・月山テレマークツアー(1日目)

期間:2016年5月4日~8日
メンバー:コザエモンさん、イシハラさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)

5月4日(水)の夜、8時半に美濃市役所集合。
3人で運転を交代しながら日本海沿いを北上。
翌朝、5時ごろ道の駅・鳥海に着く。
ブルーラインのゲートが開く8時前まで仮眠。

ブルーライン沿いの新緑が美しい。
登山口の大平の駐車場まで上がるも、ガスと強風のため登山は無理な状況。

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午後は回復するかもという淡い期待により車の中でごろごろする。

川崎長太郎「ふっつ・とみうら」
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11時ごろまで大平山荘の売店をひやかしたりしながら時間をつぶすが、天気は悪くなる一方なので下山することに決定。
ブルーラインの反対側の登り口、にかほ市方面に降りてみる。
象潟海水浴場で海を眺める。

流木

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コザエモンさん俳優みたい。
「さすらい…」
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漁港の野良
片耳が切れている。
もう一匹の黒猫は兄弟か。
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まさに「マサ苑」
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お店のいち推し、レモン入り辛子ラーメン
予想外の優しい味
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吹浦の十六羅漢

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吹浦ではお祭りの最中であった。
いい天気になってきて鳥海山が気になり、見上げると山は雲に隠れており、なぜか安心する。
鳥海山大物忌神社にお参りし、明日は奥宮に上げていただけるようお祈りする。
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2泊予定の湯の台温泉「鳥海山荘」に早めにチェックインし、温泉に入る。
強風おさまらず、景色も見えず。
2人は露天風呂に挑戦していたが、わしは遠慮した。
宿泊は3グループのみ。
夕食はご馳走。地酒「麓井」の熱燗をいただく。

明日は4時起きだ。




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by s_space_s | 2016-05-11 17:31 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 04月 17日

白山大白川ワリ谷源頭ボウル

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【山域】白山
【場所】大白川支流ワリ谷源頭2168mピーク
【日時】2016年4月15日(金)
【コース】平瀬~自然休養林~ワリ谷右俣~2168mピーク~源頭ボウル2本滑降~右俣~自然休養林~平瀬
【メンバー】はなえちゃん、わし
【天気】快晴
【ルート図】クリックしてね
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YASUHIRO先生に敬意を表してコブラツリーのポーズ
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ケツが痛い
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自然休養林のブナ林の間から白山が
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取水堰堤
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やっぱり渡渉
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雪渓はズタズタ
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中間から上はメンツル
右俣は正面の狭い谷
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予想外の崩壊地
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上部はめっちゃ急
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ここまで来てほっ。
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ワリ谷源頭ボウル
見たら滑らざるをえまい!
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2168mピーク手前から白山本峰
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ピークにて…。
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ピークから一発
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ボトムから対岸の斜面を登り返す。
ボウルトップにて。
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来るのがちょっと遅かった。
日が陰るとモナカに。
泣く泣くツーステップ。
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はなえちゃんは度胸がいいねえ
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時間が押してきたので、2本で切り上げ、ワリ谷へ。
南面だけにいい腐れぐあい。
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落石地帯は慎重に
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二俣から下はまた快適

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腐れ雪最高っ!
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トトロでも住んでいそうなハルニレの古木
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ダウンヒルではなえちゃんにぶっちぎられる。





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by s_space_s | 2016-04-17 14:46 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 14日

賞味期限切れ?よも太郎山・願教寺山

【山域】白山山系
【場所】石徹白、よも太郎山・願教寺山
【日時】2016年4月10日(日)
【コース】石徹白大杉登山口~願教寺谷~よも太郎山~願教寺山~願教寺谷右俣滑降(滝上まで)~よも太郎山~願教寺谷~登山口
【メンバー】コザエモンさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】高曇り
【タイム】登山口7:00 よも太郎山10:10~30 願教寺山12:50~13:10 よも太郎山15:30 登山口18:20

コザエモンさんの記録(写真はほとんど同じです。)

ルート図(クリックしてね)
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白鳥あたりから大日を見て完全に雪が消えていたのに驚きました。
これほど雪が消えているとは想像していませんでした。
石徹白に入って周囲の山を見て絶望的だと思ったのですが、コザエモンさんと協議の結果、せっかくなので板を担いで入山することに。
結果的に、渡渉、藪こぎなどありましたが、焼き魚の骨についた身をしゃぶりつくすように、残雪スキーを楽しむことができました。
杏より梅が安し。


例年なら急な雪壁になってトラバースが恐ろしい大滝上も楽勝です。

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笠羽橋まで来ても、まだスキーは使えそうにありません。
でも、コザエモンさんと協議の結果、渡渉して突っ込むことに。
ここは水量が多く、スキーブーツでの飛び石が恐ろしかった。
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北願教寺谷出合あたりからスキーが使えるようになりました。
こうなればこっちのもんだ。
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本谷を渡渉し、願教寺谷へ入ります。
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ここは大したことない。
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なかなかいい感じですが…。

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やっぱり谷は割れています。

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渡渉を数回
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よも太郎と日岸山のコルへ向かう谷を詰めました。
途中に全層雪崩のデブリが。
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左手の日岸山の斜面は笹が出ていました。
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コルの手前からよも太郎へ。
帰りが楽しみな斜面です。

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銚子ヶ峰は滑るとこなさそう。
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よも太郎から見る願教寺。
稜線上は雪が消えています。
時折、ガラガラと落石の音が響きます。
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願教寺へは相当苦労することが予想されましたが、コザエモンさんと協議の結果、突っ込むことに。
コルまでは1回藪漕ぎが入りましたが、まずまずの斜面でした。
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雪が付いていない南東尾根を乗越て願教寺谷の右俣にルートを取ろうとしましたが、谷を覗いてみたら雪が繋がっておらず。
戻って主稜線に出ることにしました。
完全に藪漕ぎです。
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願教寺の壁が素晴らしい迫力で迫ってきます。

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こんな感じ。

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右俣の斜面に入ればスキーが使えます。
コザエモンさんガス欠ぎみです。
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登っていて大きな獣が頂上直下を横切るのが見えました。
肩まで来ると足跡が残っていました。
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クマかと思ったけどカモシカでした。

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頂上直下は少し急ですが、あとは快適斜面です。
縦溝が少し邪魔ですが。
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コザエモンさんいい感じ。
重いファットを持ってきたかいがあった(かな?)。
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わしの自家製ロッカー付ヌーニョも快調です。

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残念ながら滝場で雪が切れており、よも太郎に戻ることになりました。

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よも太郎からもいい斜面が滑れたので、結果オーライです。

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往きに渡ったスノーブリッジがさらに細く。
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往きのトレース上にブロックが落ちてきたところも。

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もう日暮れが近い。
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笠羽橋手前の渡渉。
サンクスゴッドロックを這って進む

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本谷の側壁には雪融け水で幾つか滝ができていました。

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ヘッドランプのお世話にならずに帰ることができました。






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by s_space_s | 2016-04-14 12:27 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 04月 01日

自家製ロッカー

どこかで、ロッカー付のスキーは先端が折れて反りあがったスキーが新雪や悪雪に具合がよかったことから開発されたいうことを読みました。
テレマークを始めたころ、コブを滑っていて少し折れたゲレンデスキーを使っていました。
柔らかくてテレマークには良かったです。

ということで、ヌーニョを万力に挟んで様子を見ながらへし折ってみました。
下の写真ではトップショベルが終わってからしばらく隙間が見えています。
もともとはここがくっ付いていました。
形状的にはほとんど変わっていませんが、コアが部分的に折れているので、キャンバーも弱くなって柔らかくなりました。

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先日の弓ヶ洞の腐れ雪でも柔らかくなったスキーは乗りやすかったです。
まあ、真似される方はいないと思いますが、トップ側はある程度弾力があるのに対して、テール側は急にバキっと折れてしまうので注意が必要です。

道具関連でもう一つ。
藪が多いルートでは、知らず知らずのうちにポールのバスケットが藪に引っかかって、なくすことがあります。
リペアキットに予備のバスケットを入れておくと役にたつことがありますよ。

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庭のトゲ無しタラが芽を出し始めました。
弓ヶ洞で摘んできたフキノトウ、庭のギボシ、ミツバ、サンショウの芽、野菜で天ぷらして食べたらうまかった。
早くウドが出ないかな。

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通勤途中でも食べごろなのが、ちらほら。
気になります。




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by s_space_s | 2016-04-01 12:28 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 27日

弓ヶ洞右俣から三方崩山2058.8m

ボーダーのはなえちゃんから弓ヶ洞へ行ってきた話を聞いて、わしもどうしても行ってみたくなりました。
左俣は昔滑ったことがあるので、今回は右俣を狙いました。
遅い時期だと出合いの滝が出ていることが多いらしいのですが、雪が少ない今シーズンは滝が出ているのは確実です。
周りの地形から、たぶん巻けるのではないかと思いました。

雪の状態によってはかなりリスキーな巻きになると思われます。
滝から上の大斜面はデブリも少なく、スキー天国でした。

【山域】白山山系
【場所】三方崩山
【日時】2016年3月27日(日)
【コース】弓ヶ洞右俣~三方崩山
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ
【タイム】
林道駐車地点7:10 二段滝高巻き終了8:10 稜線10:10 頂上11:50~12:00
滝上13:20 高巻き終了13:50 駐車地点14:15 

はなえちゃん情報どおり、かなり奥まで車で入れました。
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すぐに雪が出てきて、スキーが使えます。
正面の谷の奥には左俣の急斜面が望まれます。

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そして、右に目を移せば右俣源頭の大斜面が。
出合いの滝はここからは見えません。
ドキドキ。

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うわ~!
やっぱ出ていた。6mほどの滝です。
でも、よく見ると巻けそう。

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スキーが邪魔になりましたが、滝の上に這い上がると…。
うわ~うわ~!
もっとでかい両門の滝じゃ~。
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単独なので、つっこむかどうか迷いましたが、右岸の急な雪壁をブッシュ頼りに登り、滝上にトラバースして降りました。

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滝上の斜面は、予想どおり快適な斜面が広がっています。
帰りの巻きが不安ですが、とりあえずスキーを楽しもう。(きりぎりす)

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1850mコルに出てから、せっかくなので三方崩のピークを目指します。
新雪とハードクラスとが交互に出てきて、スピードが出ません。
あとでシールを見ると、雪が団子になって氷りついていました。
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平瀬からの尾根(写真)とのジャンクション手前で痩せ尾根となり、スキーをデポしました。
昔、シッタカ谷から三方崩を登り四ノ又谷を滑ったときにも、板を外したとこだと思います。

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三方崩手前から白水湖が見えました。

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奥三方も懐かしいピークです。

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コルまでの下りはスキーの機動力が活かせました。
雪は重いけど、自家製ロッカー付ヌーニョ(後日報告)はよく回ってくれ、楽しく滑れました。

源頭部

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中間部

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下部
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最後まで不安だった巻きも慎重にこなして、2時間で下降することができました。
巻きにはピッケルがあると安心です。




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by s_space_s | 2016-03-27 22:11 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 03月 06日

ブナ・ミズメの原生林をテレマークで辿る(赤摩木古山東尾根)

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赤摩木古山って名前が面白いですね。
この山に興味を持ったのは、東に延びる尾根に素晴らしいブナの原生林が広がっているというのを何かで読んだからです。
いつかその大木の間を縫ってテレマークしてみたいと。
大門山から回ってもいいのですが、ラインとして美しくないし、地図を見て空想登山をしていたら良いラインが浮かび上がってきました。

一昨年4月にいしはらさんと行ってみたのですが、赤摩木古谷の二俣まで降りたころに雪が降ってきて、諦めました。
その時は、林道の雪割れが多くてスキーの脱着が20回以上で、非常に疲れました。
今回は夥雪とはいえ1ヶ月早いのでスキーの機動力を活かすことができました。
この尾根の原生林は必見です。
もちろん斜面も素晴らしい。

【山域】白山北方稜線
【場所】赤摩木古山1501m
【日時】2016年3月5日(土)
【天気】曇り時々小雨のち晴れ
【コース】ブナオ林道~赤摩木古谷二俣渡渉~赤摩木古山東尾根(往復)
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【タイム】
林道ゲート6:30 赤摩木古谷下降点9:30 同渡渉点9:50 稜線12:20 頂上12:35~13:00 渡渉点14:00
下降点14:50 林道ゲート16:30

ルート図(クリックしてね→)
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今回はゲートから雪がありました。
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雪割れも少ない

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赤摩木古谷への下降点から見上げる稜線
遠いなあ。
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地形図で見るより快適な尾根です。

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二俣は片方ずつ2回渡渉しました。
まずは右俣。
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次は左俣
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渡渉後、対岸を振り返る。
良いラインで降りたもんだ。
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尾根に取り付くと、ブナの大木が点々と
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少し登るとミズメが混じるようになりました。
こんな枝ぶりのミズメ見たことない。

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中間部のブナは少し小さくなります。
上部は疎林となり、稜線の景色が白山山系らしい。
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後半はいしはらさんにずっとラッセルしてもらいました。
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振り返る東尾根


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大門山方面の斜面

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赤摩木古は想像してたより厳しい感じの山でした。
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雪庇と滑落に気を付けながらスキーのままピークを目指します。
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何もないピーク
向こうには大笠山

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わしはシールでジャンクションに戻りました。
いしはらさんはステップソールです。

計画では東尾根を忠実に戻る予定でしたが、北東尾根の白い大斜面を見てしまったら、滑らざるをえまい!
腐れ雪ですが急斜面なので楽しく滑れます。
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タ~ンするたび~に、ロールが転がり♪

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いしはらさんヒューヒュー!


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振り返る大斜面
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中間部はメロウな疎林
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適当に切り上げ、東尾根に戻りました。
東尾根もこんな感じ。
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大満足で渡渉点へ
まずはスキーを対岸に投げてっと。
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さてどうやって這い上がろう。
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林道に戻る登りがきつかった。
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タイヤほどもあるロールケーキ
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何回か雪割れがありましたが、面倒なのでそのまま歩きました。
気分はもうみさお先生。
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ゴールイン。
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by s_space_s | 2016-03-06 12:04 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2016年 02月 22日

荘川であいの森から1056.9m三角点(大野間)

【山域】白山前衛
【場所】荘川、1056.9m三角点
【日時】2016年2月21日(日)
【コース】荘川ODファーム~であいの森~ジャンクションピーク~1056.9m三角点~1028mピーク~伐採斜面1180mジャンクション~北東尾根滑降~林道~1028mピーク~であいの森~ODファーム
【メンバー】わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】曇り
【タイム】ODファーム13:00 1056.9m三角点14:00 伐採斜面上15:00 ODファーム16:40

ルート図(クリックしてね→)
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飛び込みのスノーシュー半日ツアーが終わって、このまま岐阜へ帰るのももったいないので、いつもガイドしている「荘川であいの森」の裏山へテレマークで遊びに行ってきました。
であいの森は公園なので、「静けさ度」が若干物足りないのですが、公園を出ると小ピークとはいえバックカントリーの世界が広がっていました。
三角点(点名:大野間)は自然林の静かなピークです。
ブナの大木も残っています。
峠を越えた裏側は、最近伐採されたばかりで、スキー場のような切り開きが凄まじい。
雪が良ければ楽しめそうなところです。

国道からの公園入口は二つあって、これはODファーム側
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最初のジャンクションピーク手前。
尾根の北側はまだ小さな植林です。

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ジャンクションピークから南下し、まずは三角点を目指します。
一番のブナの大木

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三角点1056.9m(大野間)は静かなピーク

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山専ボトルは高いので普通のテルモスで我慢。
これでも十分な保温力があります。


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峠の向こうの伐採跡の境界には大きなブナやミズナラもあって、惜しいことです。

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切り出しのためのワイヤーを張られたブナの大木
最初見たとき上に秘密基地でもあるのかと思ってしまいました。
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モナカとクラストで滑りは修行になりそう。

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ジャンクションに着きました。

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これが新雪ならなぁ。

もなか雪 スキー取られて もらい泣き

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林道まで降りてきました。

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峠手前で林道から別れジャンクションピークに向かいます。
伐採跡を振り返る。

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ニホンザルの落とし物

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同足跡
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この日はスキー場に多くのスキーヤー、ボーダーが繰り出したようで、久しぶりに渋滞を味わいました。
岐阜まで3時間かかりました。





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by s_space_s | 2016-02-22 17:36 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2016年 01月 24日

岐阜テレマーク倶楽部練習会

今日はホワイトピア高鷲でテレマークの練習をしてきました。
講師はてれカズさん。
参加は6人とちょっと寂しかったですが、足並みがそろって圧雪していない斜面中心に沢山滑れて、いい練習になりました。
やっぱり、ゲレンデで滑り込むことで、自分の滑りをより気持ちよいものにするヒントが得られることを再確認しました。
わし自身は今回が初滑りに近い状態だったので、最後は脚がもたず、手抜きして滑ってました。
今回の気づきは、骨盤を立てた外向傾姿勢は疲れにくいということでした。
近いうちにおさらいしにゲレンデに行くつもりです。

やっと大日周辺もスタンバイOKになりました。
新雪滑りに行きましょう!




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by s_space_s | 2016-01-24 19:36 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 31日

年末の石徹白銚子ヶ峰1810.4m

銚子ヶ峰南西面のスイートな新雪滑降たった1本のための修行系藪スキーでした。
付き合ってくれたイシハラさんに感謝!
神鳩避難小屋はいいとこです。

【山域】白山南部、石徹白
【場所】銚子ヶ峰
【日時】2015年12月29日・30日
【コース】
1日目 石徹白上在所~大杉~神鳩避難小屋(泊)ブナゴヤ谷源頭滑降
2日目 避難小屋~銚子ヶ峰~南西面滑降2回~避難小屋~大杉~上在所
【メンバー】イシハラさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴
【タイム】1日目 上在所8:20 登山口10:40 避難小屋13:40~14:00 ブナゴヤ谷源頭滑降 避難小屋16:00
2日目 避難小屋7:10 母御石7:50 銚子ヶ峰車8:15 避難小屋10:20~11:20 登山口12:00 上在所13:20

上在所からスキーが使えた。 
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登山口
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石徹白大杉
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登山道の切り開きがあるので雪は少なくてもスキーが使える。
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核心部のおたけり坂。
下りが心配。
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着きました~。
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快適な小屋生活
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時間があったので、ブナゴヤ谷を覗きに行く。
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藪が隠れておらず、所々で新雪を数ターン味わう程度
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夜はイシハラさんの持って来てくれたビールで乾杯。
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小屋に備え付けの毛布のおかげで暖かく眠らせていただいた。
翌朝はゆっくり6時起床。

小ピークの左肩にあるのが懐かしい母御石
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振り返る
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母子石直下
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銚子ヶ峰南西面が光って見える。
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銚子ヶ峰頂上プレート
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この一本はちょっと笹ぽかった。
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2本目が超スイート

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母子石上部の尾根もいい感じ
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避難小屋で大休止してから下山。
修行系の藪スキー。
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見上げれば・・・
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登山口の延命水が甘露
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上在所までかろうじて雪が残っていてスキーが使えた。
やっぱ下りは早いわ。

奥美濃のスキー場も雪が少なくてお客も少ないみたい。
Queenを聴きながら156号をすいすいと岐阜まで帰った。





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by s_space_s | 2015-12-31 10:52 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2015年 12月 13日

岐阜テレマーク倶楽部のblogが賑わってます。

先日の交流会でお願いしたら、書きこみ増えました。
http://gifutele.exblog.jp/

19日にビーコン練習会やりますよ~。
集合は9時に岐阜市諏訪山公民館駐車場です。



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by s_space_s | 2015-12-13 23:15 | テレマーク | Trackback | Comments(0)