blog版 がおろ亭

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カテゴリ:テレマーク( 208 )


2015年 03月 15日

白川郷バックカントリー(日照岳)

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土曜日の天気予報が微妙でしたが、最悪ツリーランでもいいかと、御母衣ダム左岸の名峰?日照岳にスノーボーダーAさんと行ってきました。
夜間に湿雪が降る予報だったので、駐車スペースも国道の除雪後でないと確保できないかなと考え、少し遅めのスタートとしました。
他にも入山者がいるかもしれないと、ちょっとトレースに期待もあったりして。

ところが、この日は人気の日照には珍しく、下山までまったくの貸切状態でした。
取付きからかなり重い新雪のラッセルが頂上まで続きました。その分、滑り込んだ福島谷含め、滑りが楽しめました。
Aさんは今回スプリットボードでの参加で、足並みがそろったのと、どんな雪でも安定して滑れる滑降技術があっての満足ツアーでした。


新しい足跡があると思って、周辺を注意して歩いていたら、若いカモシカがカエデの冬芽を食べていました。

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ヒノキの大木の下で
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脚を上げるのが重いほどの湿雪です。
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頂上直下にはウサギの足跡がいっぱい。
はいウサギのポーズ
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頂上直下
このころから雪が降ってきました。
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頂上で撮りあっこ
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スプリットボードは組立に少し手間がかかります。
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まずは、福島谷に向けてドロ~ップ!
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短いですがいい雪でした。
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シールを付けて往路の尾根に復帰します。
このときは狸の嫁入りでした。
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主に、尾根の北面の谷に絡んで滑ります。
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ブナの間隔が広く傾斜もあるので、重い湿雪でも楽しく滑れます。
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とか言いながら前転しました。
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最後は、夕方近くなりモナカを蹴散らしながら、国道に戻りました。
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翌日も高鷲あたりで友達と滑るというAさんと別れ、のんびり通いなれた下道で帰りました。
家にはコウムラが届けてくれた牡蠣が待っていました。
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むちゃ美味~い!



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by s_space_s | 2015-03-15 16:32 | テレマーク | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 08日

旧イトシロシャーロットタウンから毘沙門岳

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【山域】奥美濃
【場所】石徹白
【日時】2015年3月8日(日)
【コース】イトシロシャーロットタウン~毘沙門岳~イトシロシャーロット左尾根
【メンバー】こじま先生、いわもと君、わし
【天気】霧後晴れ
【タイム】スキー場7:00 毘沙門10:00 スキー場12:15

こじま先生と岐大山岳部のいわもと君の山スキーに参加させていただきました。
朝はガスが掛かり霧氷が幻想的な尾根歩き。
頂上から北面の疎林を1050mの林道まで滑り、尾根に戻りました。

1150mジャンクションから旧スキー場ではなく1本東の切り開き尾根に滑り込みました。
こちらもスキー場みたいな広大な斜面が続き、楽しめました。



朝一の旧ゲレンデ。
「バス、ガス爆発」とか下らんことを考えながら、のんびり登ります。
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ブナの冬芽に張りついた霧氷
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日が出ると、霧氷が落ちてきて冷たかった。
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毘沙門手前の尾根
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北面上部はモナカ気味で難しい雪でした。
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ぶっ飛ばす、こじま先生
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毘沙門岳の西のピーク。
最初、こちらが毘沙門かと思ってました。
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毘沙門は左のピーク
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ゲレンデみたいな切り開き
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いわもと君のテレマーク
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末端まで滑らず、美味しそうな斜面から林道に滑り込みました。
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お昼に降りてしまったので、ゲレンデをもう一本。
このころになると快晴になり、暑かった。
奥に白山連峰
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気もちんよか~。
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時間があったので、珍しく温泉に入って帰りました。
風呂から上がり、飲料用の温泉をコップに一杯ほど飲んで、なんとなく胃がすっきりしたような気になったのですが、後から出られた地学専門のこじま先生が成分表を見て、「体に悪いものばっかりや。」と、ぼそっと言われたのに、がっくり

もう一つ、愛知県から山スキーに来たグループの方に、昔、一緒にクライミングした知り合いが近くの岩場で墜落して亡くなったと聞いたこともショックでした。




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by s_space_s | 2015-03-08 20:55 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 28日

三方崩山北方、皈雲山(かえりくもやま)1897m

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【山域】白川郷
【場所】三方崩山北方、皈雲山(かえりくもやま)
【日時】2015年2月28日(土)
【コース】国道156号線駐車スペース~皈雲山北尾根~皈雲山(往復)
【メンバー】いしはらさん、わし(岐阜テレマーク倶楽部)
【天気】晴れ
【タイム】国道7:50 皈雲山13:00~13:20 国道15:00

猿ヶ馬場の手前にある帰雲山についてはご存知の方が多いと思いますが、シッタカ谷源頭にある1897m三角点の点名が皈雲山(かえりくもやま)ということは、あまり知られていません。
帰雲城のあった場所も諸説あり、古地図などの情報によれば保木脇のあたりではないかと言われています。
1897mピークはシッタカ谷や東尾根から登られていますが、源頭部は城を埋めたこともあるような崩壊地です。
上部は無木立になるので、スキーでの登滑降にはリスクが大きい。

今回、地図を見ながら頭の中でいろいろラインを引いて楽しんでいたら、いいルートを思いつきました。
そんでもって、いしはらさんに付き合ってもらって行ってみたら、むちゃくちゃ良いラインでした。
このあたりでは雰囲気、滑降とも日照岳、ガオロピークを凌ぐ内容でした。

ラインは1897mピークの北尾根。
どこを登って滑るかは地図をじっくり読めば見えてくると思います。
参考までに計画時の想定ラインを掲載します。
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国道からすぐ、ブナやミズナラの大木の残る良い斜面。ツリーホールに注意。
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サワグルミの大木
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銀色の筆のような冬芽。
大好きな木です。
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1200m~1400mあたりのプラトーは滑降時のことを考えて巻きぎみにトレースを付ける。
正面の雪崩地形(ラビーネンツークと命名)を避け、ブナ林を登るが、ウインドクラストのカチカチ斜面と崩れやすいクラストに新雪が載ったパワーを吸い取られるようなラッセルで効率が悪い。

弱層テストを入れながら、雪崩地形に入ってみる。
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まずまず安定、こっちのほうが登りやすい。
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北尾根は、雪崩地形の部分を除き上部までブナ、ミズナラ、ダケカンバ、オオシラビソが林立する割と安定した地形である。
1700mより上部は、なだらかになり、のんびりピークに向かう。
途中、白いノウサギを見る。
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ピークを踏んで、さあ滑降。
1700mあたりからラービネンツークに滑り込む。

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新雪向けの急斜面の1枚バーンが標高差500mほど続き、歓声出まくり(1回前転)
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ばほっ。
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おりゃー。
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もう止まらない、いしはらさん
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わしも、行くど~!
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ふ~。満足
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沢床まで降りるとメロ~な斜面が続くが、適当に切り上げる。
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滑ったラインを振り返る
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プラトーから下は、広い沢状のラインを滑り、国道まで新雪滑降を楽しめた。
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文句あっか~?
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まだまだ、腰パウ、みたいに見えるが大分腐ってます。
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いしはらさん、ありがとう。お疲れ様。
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156号は渋滞なしで、夕飯に間に合った。
ぷしゅっと。


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by s_space_s | 2015-02-28 22:10 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 26日

気い狂いて / INU(町田町蔵)

皆さ~ん!レッツ・イメージ・トレーニング!(なんか変?)


最近の基礎スキー技術は外向傾に先祖返りしているらしいゾ~。
ラストのトレインの感じが、いいね!


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by s_space_s | 2015-02-26 20:19 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 20日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

わしとコザエモンさん行きつけ?の居酒屋「くしびき」でテレマーク倶楽部の交流会(飲み会)を行いました。
11名の参加がありました。
岐阜市近辺でテレマーク愛好者がこれだけ集まるなんて、結構すごいことだと思います。(自画自賛)

初対面どうしの会員もみえましたが、テレマークや山など共通の話題もあって大いに盛り上がり、楽しい交流会になりました。
遅刻したうえ最初からぐだぐだの幹事でしたが、参加された皆様ありがとうございました。
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どんな話題が出たかは、西蔵坊さまのblogをご覧下さい。





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by s_space_s | 2015-02-20 12:31 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 09日

岐阜テレマーク倶楽部交流会

岐阜テレマーク倶楽部の交流会が下記のとおり開催されます。
食べたり呑んだりテレマーク談義したり、交流を深める趣旨の会です。
日時:2月19日(木) 19:00~?
場所:くしびき
    岐阜市住ノ江町2-11 電話:058-263-8688
会費:4,000円(飲み放題)
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今のところ参加予定は、イシハラさん、コザエモンさん、良さん、ダダンダンさん、お電夫妻、エミコさん、西蔵坊さま、ytさん、サカイさん(入会ご希望)、わし、です。
こうやって見ると、結構、多いですね。

楽しくやりましょう!





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by s_space_s | 2015-02-09 23:49 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 22日

熱いぜPJ+百味ビーンズ

ODSS乗鞍ブランチのPJ-ミネさんから新年のご挨拶をいただきました。
ちなみにPJはパウダージャンキーという意味です。
なんか元気の出そうなカードだったので壁に貼ってあります。
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マッハさんの顔が…。

酒を飲みながら、つまみ?にUSJの人気お土産、百味ビーンズを食べてたら「腐った卵味」に当たってしまいました。
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結構、珍味でした。
「鼻くそ味」も塩が効いてていけるぞ。




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by s_space_s | 2015-01-22 22:06 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 19日

荘川の見当山1351.9m

【山域】飛騨
【場所】荘川、見当山
【日時】2014年1月17日(土)
【コース】春日中山~禿山谷~大禿山~御座峰~北面滑降~大禿山手前コル~東面トラバース~禿山谷~春日中山
【メンバー】サムさん、やまけんさん、わし
【天気】小雪
【タイム】デイリー郡上カントリー14:00? 同着16:40
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荘川ODファームのテレビ取材は午前中で終わったので、午後はガイド3人でスノーシューツアーのフィールドにしている、近くの見当山へ下見に行くことになりました。
本番はスノーシューで行くのですが、下見には断然早いスキーを使います。

カントリークラブの駐車場に車をおかせていただき出発。
最初は林道を詰めて、サムさんが目を付けていた尾根に取り付きました。
少し木の間隔が狭そうですが、新雪なら滑れそうです。
結局、同ルート下降はしない予定なので、滑ることを空想して楽しむだけです。

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稜線にでたところで見当山が見えました。
この正面も木が若すぎる感じです。
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主稜線に沿って右へ回り込むと、広大な伐採斜面が現れました。
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見当山の前衛ピークには北さんが「北日本の木」と名付けたミズナラがあります。
洞にある穴が北日本の形をしているのだそうです。
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こんなブナや、
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こんなミズナラの大木が残っています。
根回り3m以上ありそう。
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1時間半ほどで見当山頂上につきました。
天気が悪いのですぐにシールを剥がして滑降に移ります。
前衛ピークはスキーのまま巻けます。

お楽しみの斜面に飛び込みました。

どうなってんの?
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サムさんは、元クロカンの選手。
さすがの滑りです。
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けど、惜しいことに南面なのでした…。
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ODSSの荘川宿舎にお邪魔して、北さんの料理をごちそうになりました。
やまけんさんはちょっと事情があって白鳥の自宅へ帰ってしまいました(残念)。
若いガイドさん(サムさん、うっけんさん、こんちゃん)たちとお酒をたくさんいただいて色々話しました(あまり覚えてない)。

荘川の夜は冷え込みます。
敷布団まで掛布団にして寝ました。
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by s_space_s | 2015-01-19 17:59 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 14日

郡上白鳥蓮原川から西山1359mパウダー

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【山域】奥美濃
【場所】西山1359m
【日時】2015年1月12日(月)
【コース】平集落~蓮原谷~西山~北面滑降~西山~往路滑降~平集落
【メンバー】ytさん、みれさん、わかさん、わし
【天気】曇り
【タイム】平集落8:00 西山13:00 北面滑降 西山14:00 平集落16:30
【ルート図】
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最近、石徹白から2回ばかり毘沙門を目指しましたが、1回目は荒天、2回目はガイドツアーだったため途中で引き返しました。
3回目の計画を考えていたところ、たまたま隣の西山の写真を見かけて、これは滑れそうだと興味を持ちました。
記録のない白鳥方面からが豪雪の今シーズンには狙い目かと。
テレマーク倶楽部のytさんが、このある意味賭のような計画に乗ってくれることになりました。
あと、お仲間のみれさんとわかさんからも参戦希望をいただきました。

平の集落は、やはり凄い積雪で林道の入口が最初分かりませんでした。
道の脇のスペースに止めさせていただいて、民家の前を通らせていただき林道に入りました。

西山の東尾根を望む。
正面の尾根のもう一本奥の尾根を登りました。
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林道はかなり奥まで付いていますが、積雪で判然としません。
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標高670mあたりで右岸から支流が入っており、雪が割れていたため、支流沿いに少し登り、スノーブリッジを渡って、予定の尾根に載りました。
積雪はすねラッセル程度で、ヤブもほとんどなく、登りやすい尾根でした。
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上部では、尾根の右手に植林が見られ、林道も入って来ました。
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主稜線に近づくと雪がウインドスラブっぽくなり、ハンドコラムでチェックしながら登りました。
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尾根終点の3本ブナ
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主稜線の南側には広い伐採斜面が広がっていました。時間があればここで遊ぶのも面白そうです。
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頂上手前にもう一箇所急登がありました。
帰りが楽しみです。
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奥が西山。
微妙なアップダウンがいくつかあり、帰りもシールかな。
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東尾根一番の大ブナ

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西山に着いた時点でお昼過ぎでしたので、毘沙門は諦めました。
でも、せっかくなので西山の北面を滑ってみました。

ytさんの豪快な滑り
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わかさん、細板でもこのとおり
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優雅な滑りのみれさん
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良い斜面でした。
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ひゅーひゅー

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標高差180mほど滑ると、傾斜がいったん緩みます。
まだ滑れそうですが、後のことも考えて、切り上げました。
登り返しが、意外と疲れました。

西山からの帰路も暫くシールのままで最初の滑降ポイントまで戻ります。
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伐採斜面は今回は少しリスキーと判断し、ブナ林に絡んで滑りました。
コルまで滑り、またシールを付けて三本ブナまで戻ります。

ここから、登ってきたまっすぐな尾根を忠実に滑ります。
風が当たらないので雪も良くなり、樹間も適度でわしには非常に快適でした。
ただし、傾斜が急で狭いので、3人のメンバーには修行系だったかもしれません。

見覚えのある隣の谷の徒渉地点まで滑り、問題のスノーブリッジを越えれば、あとは林道を漕ぐだけです。
もう少し傾斜があればなあ。


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集落手前の林道脇に2匹のイノシシがいました。
スキーのほうが早いのですぐ近くまで行って観ることができました。
雪の上なら、こっちのもんです。

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by s_space_s | 2015-01-14 12:03 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 13日

根尾谷ネイチャースキー(自然の厳しさ編)

今回の根尾谷ネイチャースキーは、例年になく豊富な積雪と適度な新雪で、初めての参加者の方にも楽しんでいただくことができました。
メンバーは子供7人、お母さん2人、MotherNatureのチバちゃん、スタッフ3人(良さん、尚さん、わし)という賑やかな構成でした。

いつもは雪が切れて渡れない中州にも入れます。

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キャンプ場から河原に出るスロープもギャップが雪で埋まり、苦労する子もいませんでした。
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最後尾の子供達について歩いていると、上流方面が何やら騒がしくなっています。
すぐにその訳がわかりました。
上流からメスのシカが河原を走って来ます。
対岸に上がりたそうですが、雪の壁が高いので、どんどんこちらに走ってきます。
目の前を通り過ぎて、白いお尻を見せながら、下流で浅瀬を渡って、こちら岸の山の中へ逃げていきました。
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シカの蹄はカモシカより細くて、深雪の中を移動するには適していません。
今回の積雪は河原で110cmほど。
シカには大変です。
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今回のゴール地点、神明神社の橋の下に、サルの糞が落ちていました。
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と思ったら、橋桁の脇に若いサルの亡骸が半分雪に埋まっていました。
顔を見るのが何となく恐かったので、そのままにして置きました。
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雪のテーブルを作って、楽しいランチタイム。
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さあ、帰りましょう。
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お昼頃、鉄砲の音が連続で谷間に響いていました。
対岸を見ると、点々と血の跡がありました。
午前中に観たメスジカが逃げたのと反対の岸辺なので、多分、仲間が撃たれたものと思われます。
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道には猟師さんの車が止まっていて、仕留めたシカを引きずって戻られたようでした。

珍しい良さんの尻餅姿。
頭には気を付けてくださいね。

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予定時間を過ぎても、子供達は雪の小山を登っては滑るのに飽きることはありませんでした。
今回も内容の濃いネイチャースキーでした。

良さんの報告

今シーズンのネイチャースキーの予定は、
2月8日 坂内村諸家
2月22日 根尾東谷
3月27日~30日 石徹白春の雪遊び
予定は変わることがありますので、エヌエスネットにお問い合わせ下さい。











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by s_space_s | 2015-01-13 18:19 | テレマーク | Trackback | Comments(0)