blog版 がおろ亭

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カテゴリ:クライミング( 45 )


2017年 06月 22日

錫杖岳烏帽子岩前衛フェース北沢側フランケ「注文左」

【山域】北アルプス
【場所】錫杖岳烏帽子岩前衛フェース北沢側フランケ「注文左」
【日時】2017年6月17日(土)
【タイム】槍見温泉8:00 北沢大滝取付10:00 登攀終了15:00 注文の多い料理店取付16:30 槍見温泉18:00
【メンバー】イシハラさん(Right&Fast)、わし(岐阜テレマーク倶楽部) 
【天気】晴れ

ルート図(クリックしてね)→
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注文の多い料理店の終了点から北沢大滝上部に目をやると、バナナのように反り返った特徴的なピナクル(バナナタワー:仮称)が目に入る。
その左手のすっきりしたフェースにはクラックシステムがあり、イシハラさんの発案で登ってみることにした。
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結果的に、クラックに入る前に前傾壁のセクションがあり上部もクラックというより悪そうなチムニーということで当初想定のラインを放棄し、合理的なラインに見えたバナナタワーの左コーナーに繋げるラインで抜けた。
非常に面白いNPのフリークライミングであったのだが、終了点には古い残地スリングがあり、既にトレースされているのは明らかであった。
以前、横山ジャンボさんにいただいた冬期クライミングの情報を確認したところ、ミックスの好ルートとして紹介されていた「注文左」のラインを登っていたのであった。
また、ジャンボさんたちは2003年ごろの夏にこのラインを登っていることも確認できた。

開拓のつもりで登っていたので余計に面白く感じたということもあるが、それを差し引いても楽しい岩登りのできるラインで、特にあのバナナタワーに登れるだけで満足感の得られる好ルートである。
キャメ3.5までとエイリアン数個、ビレー点補強のためピトン数枚があるとよい。
バナナタワーてっぺん周辺は浮石が多いので落石に注意が必要。
下降は左方カンテの終了点に簡単に周ることができる。

【行動概要】
錫杖沢の出合のテン場が雪で埋まっていた。
6月上旬に廣川さんから残雪が多いという話は聞いていたので大滝取付付近の残雪を心配したが、上部は例年並みで中央稜側から回り込むことができた。
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1ピッチ目 
北沢大滝に取り付き、途中から右上してテラスへ。

2ピッチ目
北沢の本流を跨ぎ右壁のジグザクに入ったチムニーに入る。
ここから注文左。
上部はかぶり気味となるがホールドは豊富。
オフウィズスのテクニックはそれほど必要ない。
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3ピッチ目
ラインが左右に分かれる。
ハング下を右上するラインは古くから登られているようでハーケンの残置がみられた。
草付きの階段状を登りピナクルで切る。
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4ピッチ目
バナナタワー左のコーナーチムニーを登る。
このラインのハイライト。左右にスタンス豊富。
脆い部分があるので慎重に登る。
チムニーが広がり、浮石が積み重なったコルに出てピッチを切る。
タワーのてっぺんから乗り出して下を見ると高度感がすごい。
落石注意。
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5ピッチ目
脆い凹角を登り左のチムニーに入る。
チョックストンをくぐり、大木のあるテラスに出て終了。
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その他の写真へ




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by s_space_s | 2017-06-22 22:06 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 18日

この夏のプロジェクト(錫杖岳注文左)

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イシハラさんの発案で注文の終了点から錫杖本峰側に見えるすっきりしたフェースに走るクラックを登りに行きました。
結果的に、わしらの手におえるものではなく、合理的と思われるラインを登りました。
後で確認してみると、ジャンボさんが2003年ごろの夏に登って、最近では冬期のミックスラインとして定着しつつある注文左のラインを登っていたのでした。
わしとしては久しぶりの奮闘的クライミングになりました。
あのバナナタワー(仮称)は錫杖のロストアローです。

錫杖沢出合でこんな残雪見たことない。
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北沢大滝をまず1ピッチ
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ジグザグチムニー
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バナナタワーてっぺんから見下ろすコーナーチムニー
上部に行くほど立ってくる
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気の抜けない最終ピッチ
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注文の終了点から見るバナナタワー
こうやって見るとなんか折れそう
さっきまであのてっぺんに居たと思うと・・・
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注文に周って懸垂下降
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いや~。充実した。by 宇宙のS




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by s_space_s | 2017-06-18 14:34 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 10日

たのしい岩登り

本日は近所の岩場で半日遊んだ。
一緒に遊んでもらったのはマッチャンとビビビ氏
ひとの登っているのを見るのはとても参考になった。

フリークライミングをしているマッチャンのレア写真
やっぱ凄いわ。
それとも「俺壁」の効果?
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ビビビ氏はさすがジムで登りこんだ理にかなった足さばき。
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わしは少しでも岩に慣れるのが目的。
思うような登りができるようになるにはもう少しかかりそう。
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マッチャンとビビビ氏には不思議なご縁があるみたいで、クライミングの合間のお話も楽しかった。
ビビビ氏はテレマーク倶楽部にもお誘いしたかったけど、山スキーに転向してしまったとのこと。
滑り系には違いないので、そのうちお手合わせ願えると思う。
その前に沢もいいね。
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午後は網戸の張替え、雨具のアイロンがけ、洗濯ものハンガー直し、かみさんのハイキングシューズのソール貼り付けなど家の仕事ができてよかった。




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by s_space_s | 2017-06-10 22:22 | クライミング | Trackback | Comments(2)
2017年 01月 18日

(新アイス本没原稿)錫杖岳中央稜P2右岩壁左ルート~本峰東尾根

没になった原稿ですが、もったいないのでここに載せときます。

錫杖岳中央稜P2右岩壁左ルート~本峰東尾根
氷雪壁と雪稜が織りなす美しいクラシックライン
4級 Ⅳ 1泊2日
ガイド
P2右岩壁の氷のルンゼから取付き、上部の雪壁、雪稜をじっくり楽しむ比較的長いルートである。P2右岩壁の核心はチムニーに張り付いたベルグラを際どいダブルアックス2ピッチで抜ける。上部の雪壁は頼りないブッシュにランニングを取りながらじわじわ高度を稼ぐ。
錫杖岳の頂上へ抜けるラインとして北沢大滝~本峰正面ルンゼは最短で合理的なラインとすれば、本ルートは最も美しいラインと言えるであろう。
アプローチ 
槍見温泉からほぼクリヤ谷登山道沿いにラッセル。雪に埋まり雪原となった出合いから錫杖沢を詰める。大滝手前で中央稜側に入るルンゼが取付き。
クライミングノート
(1日目)
P2右岩壁のチムニーは青氷、ベルグラ、トンネル状雪壁などコンディションの変化が激しい。
1ピッチ目
ダブルアックス45mでボルトテラスへ。一部悪い部分あり。
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2ピッチ目
チムニー手前のベルグラのミックスを抜けると後は良く氷り、快適なダブルアックスとなる。 非常に楽しめるピッチ。
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3ピッチ目
溝状の氷雪壁
4ピッチ目
雪壁からP2直下の岩場を登り、上部垂壁は右の悪い雪壁から抜ける。
5ピッチ目
雪壁からキノコ雪のP2の頭へ。確保支点なし。スノーアンカーがあると安心。
6ピッチ目
P1のコルへは雪庇をスコップでルート工作し下降。
7ピッチ目
P1を左から巻き、ルンゼ状雪壁から尾根に出る。
8から11ピッチ目
易しい雪稜にロープを伸ばす。
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グラスリンネ右下に快適なテラスのビバークポイントあり。

(2日目)
グラスリンネは完全な雪壁2ピッチで東尾根上に出る。
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3ピッチ目
小岩峰は左の雪壁をトラバースする。
4ピッチ目
ルンゼ状雪壁からナイフリッジへ。
5ピッチ目
ナイフリッジが非常に不安定のため、左のミックス壁をトラバースし 垂直雪とブッシュ登りで尾根上に出る。
6ピッチ目
本峰のピークを右の易しい斜面から巻き主稜線に出る。
下降ルート
北尾根経由でクリヤ谷下降。
適 期 2月上旬~3月下旬
参考タイム 槍見温泉(3時間)取付き(5時間)P2(3時間)中央稜上端テラス(ビバークポイント)(6時間)頂上(1時間)錫杖沢出合(1時間)槍見温泉
装 備 アイスハーケン5~6本、ロックハーケン各種6枚、カム少々、スコップ
地 図 「笠ヶ岳」
記 録 2003年3月22日、23日、石際淳、加藤毅(岐阜ケルン山岳会)再登


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by s_space_s | 2017-01-18 12:47 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2017年 01月 08日

またまた諏訪山団地の裏山へ

雪がないですね~。
NSネットのネイチャースキーが中止になっちゃったので、ホントは執筆活動をしないといけないのに、コウムラを誘って裏山へ遊びに行ってしまいました。

最初、とかげ岩の正面壁にラインを引きに行きました。
かぶったフェースからのラインは脆すぎたのとムカデが陽気に誘われて出てきていて断念。
少しブッシュ斜面を右上してピナクルのコルからのラインを登りました。
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やったー!
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とかげ岩正面壁 5.6 20m NP

これで自宅からも登ったラインが見えるようになりました。
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場所移動して次はヤグラ岩。
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コウムラには「昼下がりの団地妻」をリードしてもらいました。
こういうルートは見ているほうが緊張します。

次にトカゲ岩から見て面白そうなラインだと思ったヤグラ岩の左カンテラインを登ってみました。
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ピナクルに見えている小ハングはダイレクトに越えると面白い。
ヤグラ岩左方カンテ 5.7 NP 20m
すっきりした良いラインです。
手前味噌ですが、脱ゲレンデクライマーが自分のラインを引くための練習として面白い岩場だと思います。
ムーブの一手一手からカムの設置まですべて岩を確認しないと登れません。
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あとはもっと上にあるツイン・フェースに触ってみたい。




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by s_space_s | 2017-01-08 21:30 | クライミング | Trackback | Comments(3)
2017年 01月 01日

裏山で開拓ごっこ

各務原権現から「猪の道」を少し下ったところの谷の右岸、左岸に両門のようになった岩場があります。
特に左岸にある岩は自宅からもよく見え、子供たちも「トカゲ岩」とか名前を付けていました。
今年の春にコウムラとこのあたりで遊んでもっと下の右岸側にある岩に登ってみました。
両門の岩には時間がなくて触れなかったので、テレマーク倶楽部のビーコン練習会の後に、コザエモンさんとイシハラさんを誘って行ってみました。

ビーコンもたまには練習しないとね。
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まずは谷の右岸のヤグラ岩(仮)。
5mほどの滝壺のある滝のところからすぐ左斜面を登っていきました。
ヤグラ岩にはちょっと手前過ぎでした。
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団地妻の昼下がり 5.7 NP 20m
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結構、傾斜があり、面白いラインです。
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年の瀬ルート 5.5 NP 18m
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上部は体のすっぽり入るチムニーです。
岩のてっぺんから見る諏訪山団地
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次は対岸のトカゲ岩を見に行きました。
この岩は団地から見るより複雑な構成でラインが見えにくい。
まず谷側のランぺから取付いてみました。
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イシハラさんはしょぼいブッシュでランナウトしながら結構悪いリッジを登っていきました。
魚の背びれみたいなリッジです。
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フォローするわし
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トカゲ岩テールリッジ 5.6 25m
次回は団地側の傾斜の強いフェースを登ってみたい。

トカゲ岩から見るヤグラ岩
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簡単な岩でも自分のラインを引くというのは面白い遊びです。
誰かまた付き合ってください。




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by s_space_s | 2017-01-01 22:46 | クライミング | Trackback | Comments(2)
2016年 12月 24日

金華山で岩登り

今日は午前中、登山教室で金華山へ。
意外と暖かく岩戸公園でのんびりできました。
こうむらにも手伝ってもらったので、終わってから一緒にこうむらの設定したラインで遊びました。

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岩戸公園の人工滝のある左手の垂壁です。
ちょっと脆いけど面白いよ。
岩戸公園左フェース、カンテ右クラックルート(こうむら命名)
クラックに入る所が核心。
カンテダイレクトルートちゅうのもあります。
クラックの左側の膨らんだところを登ります。

こうむらが帰った後、一人で登攀具を担いで東坂~頂上~めいそう~馬ノ背~頂上~東坂と歩きました。
この体力ではとても大きな山には行けないなと思いました。




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by s_space_s | 2016-12-24 22:57 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 23日

新版アイスクライミング

廣川健太郎さん編集の新版「アイスクライミング」が送られてきました。
わしは錫杖岳正面ルンゼ、グラスホッパーなど4本のルートを紹介しました。
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廣川さんからサインもいただきました。
廣川さんとは春日井山岳会で入れ違いだったこともありお話したことはありました。
これだけの本を自力編集されるのには脱帽です。
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他の皆さんの書かれたルートを見ると、わしらのルートは取るに足らないものという気もしてきます。
でも、記録をできるだけ残すのは意味のあることだと思いなおし、このような機会をいただけたことを感謝したいと思います。



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by s_space_s | 2016-12-23 21:10 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 11日

高木山の岩場へ行ってきました。

いしはらさんとこうむらを誘って、高木山へ行ってきました。
触ったのとがないルートも何本か登れて、楽しいクライミングでした。

この岩場の開拓をしてみえるやまなかさんにもお会いしました。
南稜4ピッチルートの奥に新しい50mほどのルートができそうです。
南向きで風が当たらないので、冬に遊ぶにはいいところです。

「ディエードルがお好き」を登るわし
むっちゃ気持ちのいいルートです。

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薄かぶりのお薦めルート「赤壁もどき」
こうむら奮闘中。

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猫みたいに静かに簡単そうに登るいしはらさん。
何が違うのか?

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「ルート・イレブン」をリードするわし。
イレブンって?

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TR課題ダーリンフェース2,3で遊びました。
右の3ほうが定光寺っぽい。
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こうむらが用事で帰った後、「一人旅」を登って、「年寄のあがき」をトップロープで触ってみました。
すごいルーフハングのラインで、プロテクションがハーケンなので無理しませんでした。
いしはらさんは当然問題なく完登。
わしも最後ぎりぎりでしたが初見でいけました。
リードはどうかな?

また来よう。





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by s_space_s | 2016-12-11 23:03 | クライミング | Trackback | Comments(0)
2016年 12月 04日

小春日和

ご近所のまっちゃんとお互い気になっていた壁を登りに行きました。
チムニーがあるというので、まっちゃんが海外遡行同人の仲間に結婚祝いに貰ったビッグブロ投入。
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あくまで、クラシックスタイル。

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2本締めのザックに地下足袋
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取付きへ下るボロ斜面に、木に縛られた不自然なネクタイ発見。
昔のいやな思い出が…。

取付きにあったヒノキの大木(樹齢200年以上だそうです)
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○○の取付きで愛を叫ぶ

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結構、露出感の高いラインでした。
ルート上には残置1本のみ。

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2ピッチ目

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終了点でのんびりしました。
エナガ、ヤマガラが寄ってきました。

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保育園の年少のころ園舎の屋根に登ってしまい、大騒ぎになりました。
登っているときはいい気分だったけど。
叱られるとやっぱ気分が沈みました。
全然成長してません。



家に帰ると嬉しい電話がありました。
車で出かけ、今日の話を笑って聴いてもらいました。
降り出した雨の夕暮れ時、運転しながらいい日だったと思いました。





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by s_space_s | 2016-12-04 21:04 | クライミング | Trackback | Comments(0)