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2017年 03月 09日

草間彌生ーわが永遠の魂ー

先日、東京へ出かける用事があり、ついでに国立新美術館でやっている草間彌生展を観てきました。
草間彌生は今見ると樹木希林みたいですが、「前衛の女王」で売り出した若いころは、結構かわいかったんですね。
なんでか知らんが、「ねじ式」のママさんを思い出してしまいます。

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昨夜は、よく飲んだので、近くのお粥の店でいただいた朝粥がおいしかった。
ホテルに戻って、またごろごろして、ゆっくりチェックアウトしました。

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まずは、水玉「南瓜」のお出迎え
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展示室1の「21世紀の草間彌生」だけ写真撮影が許可されていました。
自撮りしている人がたくさんいました。
皆さん「なにこれ分からん」などと言いながら、楽しそうでした。

写真の中央にあるのが「真夜中に咲く花」という題名の連作のひとつです。
このオブジェの前でじっと観ているわしを見て、かみさんが「食べられてしまうと思った」と言うほど、異様な迫力があります。

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好きな作品を携帯で撮って待受け画面にしてみたり。

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展示室2から初期作品
「玉葱」など静物を具象的に描いた作品をみても、個性があってすごい画力だと感じます。

展示室3はニューヨーク時代の作品が並びます。
映写室で16mmカラー映画「草間の自己消滅」の抜粋が上映されていました。
1960年代のサイケなBGMと気持ち悪くなるような映像で毒気にあてられました。

ステッカーの文字を無数に張り合わせたコラージュなどは普通にウォーホルぽかった。
銀色の男根?が椅子などに無数にくっつけてある作品群はあまり面白いと思いませんでした。

展示室4は帰国後の作品。
フリーハンドで自由に水玉を描いたものではなく、洗練されたデザインのような水玉作品が出てきます。
どうやって描くんやろう?

ミュージアムショップにはレジに1時間の順番待ちの列ができていました。
ポップアートでグッズになりやすい作品も多いので、そういうのを欲しがる人もいるんでしょうね。

展示室から出てくると、かみさんがロビーに座り込んで、ぐったりしていました。
「エネルギーを吸い取られた~。」


草間彌生は小説も書いているようです。
「クリストファー男娼窟」を読んでみたい。






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by s_space_s | 2017-03-09 12:02 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 29日

28年ぶりの友達に会うこと

荘川で今シーズン最後のガイドをやった後、郡上大和に住んでいる高校・大学時代の友人Aの家に寄らせてもらった。

Aとは高校3年の時に同じクラスで名前の関係(わしがI)で席が前後になり、知り合った。
Aは高校・大学と演劇部、大学を出てからもWAY-夢という劇団を立ち上げ40前ぐらいまで頑張っていたらしい。
大学を出てから数年は行き来があったけど、その後連絡先もわからなくなり、会っていなかった。
半年ほど前、夕方のニュースを見ていて驚いた。
Aが昔とおんなじ顔をしてインタビューに答えているではないか。
それはAたちが郡上で立ち上げたIT関係のNPOの話題だった。

わしのほうは早い時期に部活もやめてしまい、いわゆるガリ勉野郎だったのだが、Aに言わせると何か変なやつだった。
記憶力のいいAから高校・大学時代の自分でも忘れてしまっているエピソードが色々出てきた。
「意外性のあるやつだった」とAは表現したけど、簡単に言えば、どこか価値観が普通の人とずれていたみたいだ。

Aがなんで郡上に戻ったのか、今なにを頑張っているのか、聞いていて「ああ、なるほど」と思った。
何かをなす人間って、こうでないといけないのだと思った。

Aの家の近くまで来て電話を入れると、Aの息子が走って迎えに来てくれた。
初めて会う奥さんはキッチンで料理しながら、時折話に加わる感じ。
夕食後、みんなで線香花火をする。
気の置けない、幸せそうなご家族で、楽しい時間を過ごさせていただいた。
気が付くと時計はとうに12時を回り、話は尽きなかったけど、翌日の予定もあったので床に入らせてもらった。

夜中に小便に起きるとまだテレビの音がする。
リビングを覗いてみるとAが短パン・Tシャツでソファで寝ているのであった。
郡上の涼しい夜風がカーテンを揺らしていた。








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by s_space_s | 2016-08-29 09:07 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2016年 08月 24日

日間賀島家族旅行

名古屋に住んでいる長男坊から、何を思ったか、日間賀島へ遊びに行こうという提案があった。
夏休みで帰省していた下の坊主は翌日から大学の試験があるということで不参加。
東京から娘が合流し、4人で行くことになった。

わしは2日前ぐらいから腹の調子が悪く、不安を抱えての出発となった。
名古屋に出るJRの車内広告に不吉なコピー。
夏の誘惑 下痢の罠 by 正露丸

ナナちゃん(ウエディングドレス姿)の前で集合し、名鉄電車で河和に向かう。
昭和の雰囲気漂う車両に旅行気分も高まる。
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河和駅から河和港までは無料バスもあったが、徒歩で向かう。

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南国ムードの河和港

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河童の親子の言い伝えがあるらしい。

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高速船の出発時間まで1時間弱あったので、途中で看板を見かけた雨風食堂へ行ってみることにする。

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食堂は路地の奥


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若いご夫婦でやっている、古民家を改修した食堂は、沖縄の雰囲気(行ったことないけど)

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結局、食事する時間はなく、アイスコーヒーや紅茶を頼んだが、わしは我慢できず泡の出る飲み物を。
「夏の誘惑…の罠」が一瞬頭を過ったけど、これ美味すぎる。
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メニューと一緒にお店で使っている浄水器の説明があった。
中ほどに、「置いとくだけで、癒しロチ化する」???
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「癒しロチ化」の意味を女将さんに訊いてみると、「癒しロチ」とは癒される良いところという意味なのだとか。
さらに「ロチ」ってなんやと尋ねると、「分からないけど、カタログにそう書いてあったので」ということだった。
畳敷きの民家の離れには低く音楽が流れ、意味は分からなくても「癒しロチ」を体感するのであった。

注)イヤシロチは正しくは弥盛地と書くそうです。↔ 反対はケガレチ(気枯地)

高速船は満席で通学の女子高生なども。
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20分ほどで日間賀島西港に着く。
こちらのほうが観光施設が多く、乗客もほとんどここで降りる。
わしらはそのまま乗って5分ほどで東港着。

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タコとフグの島へようこそ。

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既に2時近かったので、「島のごはんやさん海」で軽く昼食(タコカレー、しらす丼など)。
迷路のような狭い路地を楽しみながら今日の宿へ向かう。

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タコ壺、タコ壺、タコ壺

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外観はアパートみたいな、民宿うえの荘
若い人たちは散策に出かけたが、わしらは風呂に入ってのんびりした。
持ってきた文庫本「夢で会いましょう(村上春樹・糸井重里)」を読む。

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お楽しみの夕食

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ヒラメ、タイラガイ、ホンミルガイの刺身、大アサリ・エビフライ、イセエビ、カマス塩焼、タコ飯など、海の幸がこれでもかと出てくる。
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名物、タコのまる茹で
タコを釣って茹でたことがありますが、こんなに柔らかくできなかった。
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後が怖いのでセーブしながら食べていたが、結局ほとんど完食してしまった。

部屋に戻るとまだ夕暮れどき。

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腹ごなしに、娘と散歩に出る。
海の向こうで遠く2か所、花火大会をやっていた。
打ち上げ花火が、線香花火のよう。
東に赤く大きな月が昇ってくる。

心配していた腹も大丈夫みたい。


翌朝5時、いつものようにかみさんの目覚ましが鳴る。
まだ眠そうな長男坊をおいて、3人で島一周6.6kmの散歩に出かける。
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島の東の岬に「ハイジのブランコ」がある。
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大きな松の木の枝に下げられたブランコ。
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海に飛んでいきそうで楽しい。
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人けのない朝のビーチ

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ひと雨来そう
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交番もタコ型

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宿に帰って朝風呂に入り、朝飯の美味いこと。
普段なら夕食でもこんなに「ご馳走」ありません。
泡の出る飲み物がしみる~!

若い人たちは、東港で釣りをするということで、先に宿を出る。
わしらはまた宿でのんびりしてから、ゆっくり出る。
女将さんにお土産までいただき、恐縮する。

また、迷路のような路地を辿って港に向かう。

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先発隊は防波堤の先端で釣っていた。
小アジが釣れるらしい。あと、ベラとか。
貸竿2本を交代で使わせてもらう。
餌のイソメが気持ち悪く、針に付けにくい。
ミミズなら平気なのにね。噛みつくからかもね。
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お昼まで遊んでから、竿を返しに行く。
手と顔を洗わせてもらい、冷たい麦茶をいただく。
昨日は満席で入れなかった食堂「たいかいろう」で昼食。
3種類の定食を頼み、4人で分けっこして食す。

隣のみやげもの店でタコ煎餅を買い求めるが、おじちゃんが娘にだけ干しダコをおまけしてくれる。
かみさんは後々までこのことを気にしているようであった。

来たときより大型の高速船には屋上にデッキがあり、海風に吹かれながら河和に戻った。
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バス停から、かみさんに日傘を差しかけられながら歩き、自宅にたどり着く。
郵便受けに"DJANGER BALI"というタイトルのあるCDケースが投げ込まれていた。
CDは入ってなくてケースだけ。
誰の仕業か見当はついた。












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by s_space_s | 2016-08-24 12:58 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
2013年 12月 16日

ジョセフ・クーデルカ展

先日の日曜日に姪の結婚式が東京・青山でありました。
当日の親族の集合時間が9時で、おなご衆は着付けも必要なので前日から近くのホテルに宿泊しました。
青山のあたりはおしゃれな店が多くて、歩いている人も芸能人みたいです。

ホテル25階 窓からの眺め
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結婚式は若いサーファーの2人らしく、始終いい雰囲気でした。
披露宴が2時過ぎに終わり、せっかく東京まで出てきたので、東京国立近代美術館で開催されているジョセフ・クーデルカ展を観てから帰ることにしました。
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この写真展は、職場に張られていたポスターで知りました。
コントラストの効いたモノクロ写真にまず惹きつけられたのですが、一番観たいと思ったのは、「実験 Experiments」と名付けられた作品群のなかの1枚の写真です。

この顔に見覚えがあるような気がしてしかたがなかったのです。
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題名を思い出せないのですが、あるモノクロのアニメに出てきたキャラクターのような気がします。(どなたか心当たりありませんか?)
グラフィックデザインやイラストのように見えますが、実際に観てみるとやはり印画紙に焼き付けられた写真なのでした。
「実験」という題名がついているように、クーデルカの作品全般がこのようにイメージが抽象化されるほど極端なコントラストを付けるスタイルというわけではありません。
しかし、他の作品にもリアリティのある風景の中に黒く塗りつぶした影を貼り付けたようなものがあります。
「エグザイルズ Exiles」の中の犬は物体としての犬というより「不安」を表す抽象的なものに見えます。
 
「ジプシーズ Gypsies」で被写体となる老人、男、女、子供たちのなかで笑っている者はほとんどいません。
驚いたような顔、不安な顔、撮影者を拒絶するような無表情な顔、荒涼とした生活環境。
クーデルカは後の作品群「カオス Chaos」において厳しい自然と朽ちていく文明の残滓を見つめました。
「ジプシーズ」でも、既にそれと同じ目で対象を捉えているように感じました。

出口にあった「カオス」の最後の作品がとても印象的でした(幅が3mほどもあります)。 
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たぶんクーデルカは廃墟マニアだと思います。

クーデルカの作品は下記のサイトでいくつかを観ることができます。
オリジナルのインパクトには当然及びませんが・・・。

アジェ・フォト ヨゼフ・クーデルカ (ジョセフ・クーデルカ)
Magnum Jazz & Photo  Josef Koudelka, Chaos








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by s_space_s | 2013-12-16 23:52 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
2013年 11月 13日

会津若松さざえ堂

会津若松市にある「会津さざえ堂」へ行ってきました。
1796年に建立されたこのお堂は非常にユニークなデザインです。
二重らせん状の通路があり、入り口から時計回りに上っていくと最上段に着き、そのまま反対の通路を反時計回りに降りていくと自然に裏の出口に着くという構造になっています。
かっては、通路沿いに三十三観音像が安置されていたそうです。
ぐるっと回ってくるだけで西国三十三ヶ所を巡礼するのと同じ御利益があるというお手軽な霊場でした。
明治初期の廃仏毀釈で三十三観音像は他の場所へ移され、代わりに「皇朝二十四孝」の額が掛けられています。
それを知らなかったので、御利益があるかもしれないと、額に書いてある物語を順番に読んでいきましたが、時間が掛かるし、養老の滝の話など道徳の話が書いてあり仏教とは関係がないようなので、途中で匙を投げました。

磐越西線の車窓から見る秋の田園風景と磐梯山の景色が心に残りました。
それにしても、猪苗代湖の西のあたりの磐越西線は、何であんなに曲がりくねっているのでしょう?
飛び乗った電車は、快速なのに特急みたいでちょっとレトロな雰囲気。
撮り鉄のおじさんが線路沿いに狙っているのをちらほら見かけました。
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お昼に着いたので、駅構内の蕎麦屋で新蕎麦をいただきました。
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会津若松市内を巡回する観光バスに乗って、「飯盛山下」下車。
白虎隊のお墓がある飯盛山の中腹に「さざえ堂」はあります。
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痛めた膝に階段がきついので左手の坂道から登ることにしました。
すぐに水路に囲まれた弁天様(現在は厳島神社)に着きました。
鳥居の後ろの両脇に立つ2本の大杉は大変立派です。
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水路の水源は、戦いに敗れた白虎隊の少年20人がくぐった人口の洞窟水路です。
当時と変わらず澄んだ水を滾々と吐き出していました。
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横から眺めるお社と大杉
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さらに坂道を登ると、お目当ての「さざえ堂」
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らせん通路は、階段ではないのでありがたや。
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最上段の天井にはお札がいっぱい
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土足OKなので通路が雨で濡れていて、下りは滑りそうでちょっとこわい。
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夢のお告げでこんなデザインができたとは面白い。
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白虎隊のお墓にお参りし、自刃の地から雨に煙る鶴ヶ城を眺めてから、往路を下山しました。
登り口で、食べると災難にあわ(粟)ないという、粟まんじゅうをいただきました。
確かに小鳥の餌の味がしました。
美味しかったです。(念のため)

会津さざえ堂公式サイト
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by s_space_s | 2013-11-13 22:25 | 旅行 | Trackback | Comments(3)
2012年 11月 22日

チェジュ島ソンサンイルチュルボン

ハンラ山登山の次の日は世界遺産にもなっているソンサンイルチュルボンへ行きました。
この山は城山日出峰とも書き、海面にできた噴火口で、182mの巨大な岩山です。
噴火口は草原のようになっていますが、貴重な植物群を保護するため噴火口の縁までしか行けません。
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今日もバスターミナルがスタート地点です。
途中のパン屋さんでコーヒーと焼きたてパンで朝食をとりました。
ターミナルの面白いデザインはガウディの真似でしょうか。
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お婆さんと子供はモニュメントです。
違和感ないでしょう?
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ソンサンまで3000W。240円ぐらいです。
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車窓からは、遠くにハンラ山、手前には牧場が眺められます。
お墓だと思いますが、どのお墓も石で四角く囲ってありました。
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海風が強い済州島の郊外では家も畑もみんな不揃いな火山岩の石積み塀で囲まれています。
土地の値段はこの岩が多いほど高いのだそうです。
南極のペンギンみたいです。

1時間20分ほどでソンサンに着きました。
町の奥に見えているのがイルチュルボンです。
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ここは完全に観光地化されていて,大きな駐車場には観光バスがずらっと並んでいます。
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中国の人がやけに多いような気がします。
公園入口で3000Wを払います。
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道は頂上まできれいに舗装されていて特に登山装備は必要ありません。
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途中から急な階段となり,中腹には岩塔があったり,展望台があったりします。
眺めは最高です。
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噴火口の縁まで登り着くとテラスになっていて,草原のようになった噴火口が見渡せます。
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不思議な景色です。
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ソンサン港
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イルチュルボンの北壁,垂直180m。
韓国のクライマーは登ってるのかしら?
わしには登れるようには見えませんでした。
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時間があったので,イルチュルボンの頂上からも見えていた隣の小島ウド(牛島)へ渡ってみることにしました。
ソンサン港まで山の上から見たより遠かった。
現地の人に道を尋ねながら歩きました。

ソンサン港のチケット売り場
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ハンラ山でおじさんに聞いてたより大きなフェリーでした。
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若い子が結構乗ってます。
携帯でパシャパシャやってるのは日本と変わりません。
途中でイルカの群れも現れてみんな大喜び。
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若者には,レンタサイクルやバギーで島を回るのが人気のようでした。
わしらは自転車で回る気力もないので,乗り降り自由の周遊バスに乗りました。

ウドはミニ済州島とも言われ,チェジュの伝統的な暮らしが残っている島です。
本島も含め,カラフルな屋根と白い梁を持った平屋の民家が多い。
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土地はやせていてピーナッツ,ニンニクなどしか出来ません。
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灯台のある牛島峰。
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斜面は牧場になっており,馬が飼われています。
乗馬もできます。
逃げ出した馬が寄ってきてびっくり。
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ウドは昔から軍馬の飼育が盛んだったようです。
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おばちゃんにバス停を訪ねようと店を覗くとピーナッツ・マッコリというのがあって頼んでみました。
コップに1杯かと思ったら,ボトルで出てきて,あとは2人でラッパ飲みしながら歩きました。
ピーナッツの風味がほんのりしてなかなか美味かった。
つまみはおでん。
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牛島峰を裏から見る。
ボートに乗って岸壁に開いた洞窟に入れるようでした。
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またバスに乗って西賓白沙(珊瑚砂海水浴場、天然記念物)で降りました。
遠くにイルチュルボンが見えます。
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チェジュには白い砂なんかないはずなのに・・・。
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よく見ると,珊瑚や貝殻の細かくなった砂なのでした。
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港に戻り,またフェリーに乗って,
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楽しかった島を後にしました。
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ソンサン港で乗ったチェジュ行きバスが出発し暫くして,来たときと違う道を走っているとかみさんが言い出しました。
大丈夫?と心配そうな様子。
行き先は確認したので,たぶん大丈夫・・・。

結局,このバスは路線図に載っていないバスで,山間部を縫うように走り時間はかかりましたが,景色が楽しめました。


明日は日本へ帰るだけ。
あっという間の済州島旅行でした。
足が丈夫で,こんな手作りの旅が楽しめるかみさんに感謝。
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by s_space_s | 2012-11-22 12:26 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2012年 09月 23日

韓国のチェジュ島へ行ってきました

かみさんと一緒に海外行くのは新婚旅行でネパール行って以来です。
今回は、チェジュ市内のホテルと航空券だけの激安ツアーです。
韓国語は挨拶ぐらいしかできませんが、1ヶ月前ぐらいから勉強して、ハングルをだいたい読めるという強力?な武器を追加。
路線バスを駆使してハンラ山登山と世界遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)、牛島(ウド)へ行きました。

ぼちぼちご報告したいと思います。

ハンラ山登山
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チェジュ市東門市場
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by s_space_s | 2012-09-23 15:22 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2012年 07月 30日

太陽の塔

大阪モノレールの万博記念公園駅を出ると、広い自動車道を挟んで向の丘にそれは立っていた
ウルトラマンの怪獣みたい
というより、ウルトラマンに似ている
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入場ゲートは、平日なのでお客もまばら
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250円で入場券を購入し、ゲートをくぐると、目の前にデーン!
身長70m。ウルトラマンの40mより高いのだ
その大きさをイメージできる?
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傷む足を引きずり、汗を拭きふき近づいていく
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大きさは比較にならないけど、ヨセミテやバガブーの大岩壁を見上げたときに感じたのと同じ畏怖の念を覚える
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首が痛くなるまで飽かず眺める
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裏に廻ってみる

呪術的な雰囲気を放つ黒い太陽(過去を表す)
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裏の広場を横断して振り返る
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広場の片隅に万博開催中に設けられていた屋根の一部が記念として残されている
当時、太陽の塔の前後にある広場は大きな屋根で覆われていた
塔はその屋根を突き破る筍のようだった
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大阪万博が開催された1970年

コンニチハ コンニチハ 世界の人が
コンニチハ コンニチハ 日本の国へ
1970年のコンニチハ

小学校4年だった僕は連れて行ってもらえなかった
ほんとは僕も行ってみたかった
月の石やアポロ宇宙船を見たかった
友達には「行かなかった」ことを自慢げに話していたけど

世間を斜(はす)から眺める性格はもうこのころから

万博の人ごみと喧騒の中で、10歳の僕はこの塔に何を感じただろうか
そして,こんなふうに再度訪れることがあっただろうか
今ここにある太陽の塔は、6400万人が参加したお祭りの最中とは別の顔をしているのかもしれない
どちらがいいとか悪いとかではなく



公園内にある国立民俗学博物館は、夏休み中、無料開放されています。
広大な展示スペースと、テーマ毎にたくさんの資料があり、1日いても,飽きないところです。

下の写真は日本全国のしめ縄の展示
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by s_space_s | 2012-07-30 20:51 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2011年 07月 22日

越前旅行(その3:平泉寺白山神社)

翌日の朝は普段どおり5時少し過ぎになると目が覚めてしまい、宿の近くにある長尾山総合公園へ散歩に行きました。
ここには県立恐竜博物館があり、広い園内には野外に実物大の恐竜の模型が幾つも展示してあります。
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たくさん歩いて、旅館の朝飯が美味しかった。
旅行に行くと夕食以上に朝食が楽しみです。

ゆっくり支度をして、平泉寺白山神社へ向かいました。
まず参道の入口にある菩提林の杉並木に驚きます。
樹齢数百年と思われる杉の大木がずらっと並んでいます。
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永平寺と違い、平泉寺はあまり観光地化されておらず、寂れた雰囲気があります。
それが、古の宗教都市としての繁栄を偲び、旅情を募らせるにはいいのです。
現地でいただいた観光情報のパンフに、平泉寺には悪僧が多かったから教科書にも載らず、一般に知られることもない、というようなことが書かれていました。

観光客は数えるほどです。
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717年に白山を開山した泰澄は、この地で白山大神の来迎を受け神社を建立しました。
しめ縄が張ってあるのが、泰澄がしるしとしてお手植えしたと言われる三又杉です。
1200年の樹齢にしては細く、お手植え杉の子孫かもしれません。
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上部が白山三社(イザナギ、天忍穂耳尊(アメノオシホミミ)、大己貴尊(オオナムチ))を象徴するように三又になっています。
この組合わせで祀られている白山神社は珍しいそうです。
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池の向こう寄りにポツンと出ている岩の向こうに大神は現れたそうです。
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境内再奥には観音堂がありその横から越前禅定道が始まっていました。
3つの禅定道はいつか歩き通してみたいと思います。
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本殿の三社
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本殿の一段下には拝殿が再建されています。
繁栄していたころの拝殿は現在の7倍もある、45間の巨大なものだっだそうです。
今となっては残った礎石から想像を膨らませるのみです。
戦国時代、一向一揆の焼き討ちで徹底的に破壊されてしまい、現在残っている建物は江戸時代に再興されたものです。
参道途中にある納経所には石仏が集められているのですが、すべて頭がなかったりお顔が掻き取られていたりします。
それが一向衆の所業だとしたら、宗教とは恐ろしいものだと思います。

中世のころの平泉寺は僧兵を8千人もかかえ、宿坊も南北に分かれ6千あったと言われています。
賭博場や歓楽街もあり、血なまぐさい事件などもあったそうです。
・平泉寺はどんな町だったの?

現在でも神仏習合のかたちが残っています。
ひとつで観音さまと明神さま。
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古い石畳が残る参道を下っていくと、平地には珍しいブナの大木が何本か立っていました。
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いいお天気で喉が渇いたので、駐車場近くのアイスクリーム屋さんに寄りました。
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おみやげの泉屋には木の実や竹細工の道具など面白いものがたくさんありました。
竹細工の弁当箱を買って帰りました。

越前大仏の前を通りかかったので、門前まで行ってみました。
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門前町も閑散として、こちらの寂れ具合は平泉寺と違い、がっかりするだけの景色です。
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「羽二重くるみ」という看板につられて和菓子屋さん「はや川」に寄りました。
切り出した端の部分を試食させていただくと、カステラと羽二重餅とくるみの味が調和したコーヒーに合うお菓子でした。
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お昼はやっぱり蕎麦。
はや川のおばさんに蕎麦の美味しいお店を教えてもらって、通りを南へ下がった中村屋へ。
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大根おろしの入った冷たい出汁をたっぷり掛けていただく越前蕎麦を一杯ずついただき、帰途につきました。
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by s_space_s | 2011-07-22 17:59 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
2011年 07月 19日

越前旅行(その2:岩屋の児持杉)

永平寺を出て、今日の宿を予約してある勝山へ向かいました。
少し時間があったので、国道から山の中へ少し入った岩屋の児持杉を観ていくことにしました。

岩屋川沿いに渓谷を数キロ遡ったあたりに岩屋観音はあります。
入口の集落のなかに、茅葺きの古民家がありました。
約150年前の江戸時代天保年間に建てられた茅葺き入母屋造りの家屋で、木下家の住宅だった建物です。
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立ち入り禁止にはなっていませんが、古い戸を開けようとすると、壊れそうだったので中は拝見しませんでした。
車で数キロ谷を遡るとひとけのないオートキャンプ場に出ました。
左手に岩屋観音があり、境内に入って本堂の少し奥に大杉はありました。
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数本に分かれた杉の根元は15m以上あります。
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根元にお堂があり、お参りすると安産の御利益があるそうです。
一本斜め下に張り出した幹(枝?)が偉容です。
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石段を少し上がったところに飯盛杉という大杉もありました。
目通り7m程ある大杉ですが、児持杉を見た後では普通の杉にみえてしまいました。

勝山の民宿、「松原旅館」に早めに入ってのんびりしました。
裏には小川が流れており、その向こうは麦畑。
暗くなると蛍が数匹飛んでいました。
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by s_space_s | 2011-07-19 17:42 | 旅行 | Trackback | Comments(1)