カテゴリ:巨木巡礼( 19 )


2016年 12月 23日

蒲郡の旅

家族旅行で蒲郡温泉に行ってきました。

竹島橋
風が強かった
なぜか走って来るかみさん

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八百富神社
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竹島水族館は楽しめました。
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サメやタカアシガニに触れる水槽
オオグソクムシにも触れます(触りたくないけど。)
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アシカ(オタリア)のラブちゃんのショーを見ました。
満席でした。

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そんなことないと思います。
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アンモナイトはイカ・タコの仲間
地元の漁師さんが持ち込む珍しい魚がごちゃまぜに展示されていて、どれだけでも観ていられます。
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丘の上の宿から眺める三河湾
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日が暮れるのが早い

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日本酒が美味い
メヒカリの唐揚げも美味かった。

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暗いうちに起きて、かみさんと散歩に行きました。
日の出が見えました。
手前はラグーナ蒲郡
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30mの弘法太子像
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海鮮市場でメヒカリの唐揚げとアナゴの干物などを買ったあと、隣の青果市場でミカンとシクラメンを買いました。
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最後、地図に載っていた清田の大クスを見に行きました。
これは一見の価値がある巨木です。
幹回り14m以上、樹齢1000年以上だそうです。
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明治初期まで、このあたりはクスの樹海だったそうです。

案内板(クリックしてね)
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by s_space_s | 2016-12-23 20:53 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 19日

飛騨国分寺の大銀杏

先日、大学のイベントのスタッフとして高山市へ行きました。
泊まった宿は飛騨国分寺のすぐ裏。
朝飯を買いにコンビニへ行くついでに大銀杏を見てきました。
葉が一斉に落ちる年は大雪になると言われるこの巨木ですが、まだ緑の葉を付けていました。
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根周り10m以上の立派な木です。
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市内から眺める乗鞍はもう白くなっていました。




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by s_space_s | 2016-11-19 14:06 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2013年 08月 22日

卜伝の湯・平湯の大ネズコ

翌日はゆっくり起きて、美味しい朝飯をいただき、近くの卜伝の湯へ行きました。

卜伝の湯は釜トン入口の対岸にある秘湯です。
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卜伝の亡霊に巻きつかれたかみさん
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卜伝(ゆでだこ)の霊現る!
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このホースから出ている源泉がむっちゃ熱かった。

次はお楽しみの「平湯大ネズコ」訪問。
旧安房峠を越えて平湯に戻り、キャンプ場奥の駐車スペース(無料)に車を置いて、遊歩道を歩くこと30分。

これは、大ネズコの隣にあった孫ネズコ(仮称)。
普通ならこれでも大木です。
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こちらが大ネズコ。
根回り10m以上の巨木です。
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キャンプ場から登ったほうが近いようです。
ベンチのようなブナ
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峠屋で昼飯を食べてから、おまけに41号線沿い久津八幡宮の夫婦杉にも会ってきました。
夫婦ともに根回り10mもある大杉です。
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奥さん(左)のほうが半分枯れていて心配です。
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by s_space_s | 2013-08-22 22:02 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(2)
2013年 06月 23日

岩谷のトチノキ

夜叉ヶ池を今庄コースから登る谷沿いにあるトチノキの巨木です。
2本あり、最初は左のトチに目がいきますが、近づいてみると右奥の木のほうが1.5倍ぐらい大きく、巨木の貫禄を備えていることがわかります。
樹齢は推定で300年だそうです。
幹周りは10mとなっていました。
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手前の緑はウリノキです。
面白い花が咲いていました。

登山道ではコアジサイ、ヤマボウシの花が満開でした。
池の周りはサワフタギの白い花、岐阜県堺のお花畑ではニッコウキスゲ、イブキトラノオが盛りでした。
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by s_space_s | 2013-06-23 09:36 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2012年 01月 11日

十五社神社の逸見杉

正月3日が暇だったので、ODSSのカトちゃんが神職をしている山県市の十五社神社にお参りに行きました。
この神社には樹齢800年の逸見杉と言う大杉があると聞いていたので、それを見るのも目的でした。

神社のある山県市大桑のあたりは、岐阜市の近郊なのに田んぼと山が多い、いいところでした。
県道沿いの小さな集落から少し山の中に入ったところに神社はありました。
参道脇には大きな杉が並んでいて、境内入口の左の脇にひときわ大きい逸見杉が立っています。
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境内では、カトちゃんが普通の格好で松明の世話などしていました。
参拝者は、わしらの他に一家族だけ。
元旦には賑わって、神職の装束も着たそうです。

西暦826年に神々がここに降り立ち神社を創るよう命ぜられたのが始まりといわれます。
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逸見杉は、目通り5m以上ある大杉で、端正な姿の大木です。
幹の中ほどの枝にヤドリギのような植物が丸く玉を作っていて、カトちゃんが心配していました。
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大杉の後ろにカトちゃん。
しめ縄にはユズリハ(カトちゃんはトコワカと言ってました)の葉っぱが挟んでありました。
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神仏混交の古い形態が残っていて、拝殿右隣のお堂には大日如来などがお祀りしてありました。
今では、お経をあげることはしていないのだそうです。
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夕方になり、そろそろ片付けるというので、帰りました。
カトちゃんによると、ムササビも住んでいるようなので、今度は夕方来てみようと思います。
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by s_space_s | 2012-01-11 05:50 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2011年 11月 23日

月の株

勤労感謝の日は立山へ初滑りに行く予定でした。
天気は思ったより悪くなさそうでしたが、積雪が少ないので中止。
かみさんと揖斐の飯盛山へ「月の株」を観に行ってきました。

駐車場から少し登ったところで、またまたクマの爪跡。
この木はカラスザンショウかな。
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登山道にもなにやら生々しい足跡が。
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鈴を忘れたので、二人で大声でしゃべりながら登りました。
飯盛山までは公園整備がされていて、登山道にも階段があります。
石灰岩のため、岐阜のあたりとは植生が異なり、雰囲気が違います。

思ったより登ったところに左に入る脇道があり、その奥に「月の株」はありました。
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根周り6mを超えるケヤキの大木です。
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案内板
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月の株の下にいたシカが2頭、白いお尻を見せて逃げて行きました。

飯盛山でご夫婦らしい年配(わしらも変わらんか?)の登山の方とお話をしながら休憩。
ご主人に西津汲793.4mまでのルートを教えていただき出発。
シャクナゲやカヤの小木が生える石灰岩の急斜面を赤テープを追って降りていきます。
鞍部からは、奇妙な森。
ケヤキやイヌブナの高木の下には、シロモジやクサギのひこ生えのトンネル。
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トンネルの下にはシカの獣道が縦横無尽についています。
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ふん、ふん、ふん、黒豆よ♪
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ここにもシカの寝床
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皮を食べた痕
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紅葉のきれいな西津汲の頂上は石灰岩が苔むして日本庭園のようです。
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カラスザンショウの成木は初めて見ましたが、棘由来のイボイボが特徴的です。
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同はっぱ。
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ツルマサキの実がきれいでした。
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少しですがこんな秋の幸も。
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甘い香りのエノキダケ。
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頂上付近にはシカの寝床やサルの糞など、動物の気配が濃厚です。
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このサルは葉っぱを食べているのでしょうか。
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面白い形をしたクサギの冬芽
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どうも落ちているものに目が止まります。
これはテンかな。
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飯盛山に戻り、整備された遊歩道を下ります。
左手の崩壊壁は覗き込むと怖いぐらいです。
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この先の痩せ尾根のあたりは、野鳥の溜まり場になっていました。
シジュウカラ、ヒガラ、ヤマガラなどなど。

半日コースですが、ちょっと珍しいものが沢山観られたハイキングでした。

駐車場8:20 飯盛山9:50 西津汲11:30 駐車場13:40

帰りに谷汲の販売所で渋柿を買って帰りました。
今、2階の軒先に30個ほど皮を剥かれてぶら下がっています。
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by s_space_s | 2011-11-23 23:13 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(1)
2011年 07月 12日

越前旅行(その1:永平寺)

高速道路千円上限が最後となる土日。
今頃になってETCを付けたビッツを走らせ福井へ旅行に行きました。
1日目は永平寺へ。
お昼は門前町手前の蕎麦屋「雲粋」で越前蕎麦をいただきました。
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永平寺は曹洞宗の本山で2千人の「雲水」が修行してみえるそうです。
観光客のわしらは、その雰囲気をそっと覗かせていただきます。
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大庫院(厨房)の前に掛かっていた大きな「すりこぎ」。
3回撫でると料理が上手になるそうです。
最近うちのご飯が美味しいわぁ。
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走り回ってお釈迦様のお食事のお世話をした韋駄天も奉られています。
「ご馳走」の謂われにもなっています。
お昼になると、風呂敷で包んだ鉢をいだないて、雲水が並んで出てみえました。

修行僧が入門のときと修業を終えて寺を出るときのみ通ることを許される山門。
続く参道には厳かな雰囲気が漂っています。
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山門を守る四天王は最近きれいに塗り直されたようです。
踏みつけられている邪鬼たちの表情が面白い。

ほげ~。
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むにゅ。
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ぐぎっ。
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ふが~。
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この多聞天の金剛棒に突かれている邪鬼が一番痛そうでした。

門前の杉並木に山頭火の句碑がありました。
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 てふてふひらひらいらかをこえた
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by s_space_s | 2011-07-12 17:51 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(1)
2011年 06月 14日

明徳町のシナサワグルミ

最近、居酒屋「峠」のあたりを通りかかり、赤提灯の灯が点ってないことが何回かあったので、ご主人の調子でも悪いのかと心配していました(と言うのは口実で飲みたいだけだったりして)。
この日は仕事が早くひけたので、帰りに寄ってみることにしました。

美江寺観音から南へ、金華橋通りを自転車で走っていると、大きな木の下を通りかかりました。
明徳小学校の校庭脇にあるシナサワグルミです。
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シナサワグルミは街路樹としては普通の樹ですが、この樹は樹齢250年以上で、強剪定されず自由に枝を伸ばしているため、なかなか立派です。
携帯の写真なので色が悪いですね。
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解説板
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この解説板にケチをつけるつもりはありませんが、作成した方が「クルミ」という名前から連想して、オミグルミの実の絵を添えられたのは、蛇足ではなかったでしょうか。

サワグルミの実はモミジの実をフジの花みたいに連ねた形をしていて、食べられないのです。
・・・と思っていたら、食べてみえる方もいらっしゃるようで。

基本的には野生の植物は有毒と考えたほうがよく、クルミの仲間にも毒があるものがあります。
山菜も年に数回なら問題ないでしょうが、特定のもの以外は食べ続けないほうがいいようです。
勇気のある方です。
こうして人類は食べ物の種類を増やしてきたのだ。

わしも、機会があったら食べてみたい。

P.S.峠のご主人はお元気でした。
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by s_space_s | 2011-06-14 23:17 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2011年 06月 07日

静岡伊勢神明社の大クス

静岡へ行く用事があり、空き時間を利用して、市内にあるりっぱなクスノキを見物してきました。
地図で調べると、駿河区小鹿の公園にあるらしいので、小鹿往きの路線バスに乗りました。
終点は競輪場前。平日の昼間は暇そうなおっちゃんがちらほら。
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バスの運転手さんに訊いても場所がはっきりしないので、地図とお日様(コンパス不携帯)をたよりに歩き始めました。
おお、懐かしいタミヤのマーク。
タミヤの本社は静岡にあるそうです。
小学校のころ集めていたドイツ歩兵セットなど思い出しました。
タミヤのプラモは箱のイラストやデザインも断トツでした。
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暫く歩くと池の向こうに、もこもこと大木らしきものが見えてきました。
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神明社は公園の隣にひっそりとありました。
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目通り11m以上と堂々たる大クスです。
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クスは比較的低いところから太い横枝を張って、「この樹何の樹」みたいな幅広の樹形になることが多いのですが、このクスは上にむかって伸びています。

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解説版
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縦横均整の取れた美しいクスノキでした。
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大きなカゴノキやスダジイなどがあってゆっくり観察したい社叢でした。

翌日のお昼までで用事が済み、雨の予報もなんとか持ちそうなので、帰路に焼津に寄ってみました。
中港まで歩いていってみました。
港は少し寂しいい雰囲気。
キンメ漁の漁船が数隻。
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いかにも港の食堂という外観に誘われ、漁協の建物1階にある与作鮨へ入りました。
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メニューを見るとへそ焼き定食なるものが。
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これはカツオの心臓だそうです。
お味は血合いっぽい砂肝ですか。
ご飯のおかずと言うよりビールに合う感じでした。

街の中を散策というか、このHPの情報を見て歩いているとこんな店が。
おかずやSIMPLE・DELI
焼津市本町2丁目16-41
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ここにも「へその天ぷら」がありました。
お土産に買って帰りました。
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内臓系があまり得意でない家の者にはあまりうけませんでした。
まっちゃんのお宅にもおすそ分けしましたが、ここでも反応はいまいちでした。

うまいと思うんだけどなあ。
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by s_space_s | 2011-06-07 08:26 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2011年 04月 30日

曼荼羅寺の江南藤まつり

仙台で下宿を始める息子の支度も一段落ついたので、江南市の藤まつりに行ってきました。

参道には出店がたくさん並び、賑わっていました。
懐かしいリンゴ飴や初めて見たサメ釣りなど、花より団子の楽しみもあります。
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樹によって満開のものと、まだ蕾のものがありました。
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こちらは満開。いい香りが漂っています。
近くで見ると1つ1つがランの花にも似ています。
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看板につられて行ってみると、珍しい麩饅頭がありました。
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包んである葉っぱはサルトリイバラです。
葉っぱの塩味と餡子の上品な甘さが絶妙。
かみさんと二個ずつ食べてしまいました。
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かなりの樹齢と思われる藤の老木も、まだまだ元気に花を咲かせていました。
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おもかる地蔵様があったので、願をかけてみましたが・・・重い。
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桜やムクノキの素晴らしい大木もあり、また行ってみたい、いいお寺でした。

場所はこちら
巨木MAP
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by s_space_s | 2011-04-30 15:27 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)