カテゴリ:ガイド( 24 )


2016年 02月 28日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)

三重のスノーボーダーの方を案内させていただきました。
同年代なので、ハイクアップしながら話がはずみました。
肝心の滑りですが、昨年、良いラインだと思っていたところが、雪少なくブッシュがうるさくスノーボードでは厳しかったのが申し訳なかったです。

下部の広大バーンはもちろんGOOD!
ボードにはこういうとこが似合いますね。



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一番のミズナラ
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洞に出入りした跡がありました。
たぶんテン
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水後山手前のジャンクション

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雪が少なく杉の苗が出てました。
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谷も渡渉です。
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鬱憤を晴らすような最後の広大バーン。
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しゃわしゃわでしたが、気持ちいかったです。
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by s_space_s | 2016-02-28 22:20 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 12日

石徹白バックカントリーガイド(毘沙門岳)

雪が少ない今シーズンですが、好天に恵まれて楽しいツアーができました。
ご案内したのは大学時代基礎スキー部に在籍し、今も年間何十日も滑ると言われるIさん。
普通なら苦労する毘沙門直下の藪交じりの新雪でも楽しんでいただけたようです。

別山を望む
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ウサギが輪を描いた
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テムレスいい感じです。
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白鳥高原からのトレースと合流
笹と藪が全然隠れていません。
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狭い新雪斜面を縦に落ちていく
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こりゃあ気持ちいい!
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振り返ると、やっぱり藪ヤブです。
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最後のお楽しみの新雪
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スキー場跡ではボーダーの皆さんが遊んでみえました。
おおシーハイル!

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バックカントリースキーガイドのご案内






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by s_space_s | 2016-02-12 08:41 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 04月 12日

石徹白バックカントリーガイド(大日ヶ岳から芦倉山ロングラン)

朝まで雨が残ったこの土曜日でしたが、大日に上がるころには晴れ間も見えて、暑くも寒くもなくちょうどいい登山日和になりました。
ご一緒したモンスケさんは見るからに経験豊富な山屋という感じ。
テレマークもわしよりお上手で、芦倉までのロングランも安心してご案内できました。
先日テレマークの技術コンテストで上位入賞を果たしたてれカズさんもご一緒していただき、楽しいテレマークツアーになりました。

大日如来さまも半分お現われに。
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天狗山、別山方面
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モンスケさん、いい感じです。
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てれカズさんならステップソールでもこのとおり。

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芦倉の正面を滑る予定でしたが、右岸上部の急斜面にクラックと皺が入っていたので、冒険はせず尾根を滑って戻りました。
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大日谷、叺谷と繋いで高鷲スノーパークに帰りました。

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4月になるとパウダー狙いの団体さんがいなくなり、自分たちだけの静かな山が楽しめます。


春のBCツアーのご案内








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by s_space_s | 2015-04-12 21:51 | ガイド | Trackback | Comments(3)
2015年 04月 02日

4月11日石徹白周遊スペシャルツアーのご案内

今週の土曜日に石徹白の山を周遊するツアーを企画しました。
今回は、テレマークインストラクターの佐藤(てれカズ)さんがサポートで参加していただけるということで、テレマークをされる方には嬉しいツアーになりそうです。
コースは高鷲スノーパークから大日~天狗山へ入り、(時間があれば芦倉まで足を延ばし)朝日添尾根で石徹白へ滑り込む予定です。
料金等は下記の予定です。

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期日:4月11日(土)
集合:美濃市周辺か石徹白で調整いたします。
定員:3名様まで(定員に達しました)
費用:ガイド料5,000円、ゴンドラリフト1,200円、ガソリン代等

詳細はお問い合わせください。




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by s_space_s | 2015-04-02 08:25 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 22日

白川郷バックカントリーガイド(猿ヶ馬場山)

新潟の素敵なご夫婦とお友達を猿ヶ馬場山へご案内しました。

荻町の民宿松久に前泊されたので、ここに車を置かせていただき出発。
神社の裏の林道がずっと上まで除雪されていて、下部は少し登りにくいラインになります。

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すごいダケカンバの大木
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頂上には3パーティーほど。
白山は霞んでいます。
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上部の斜面はゲレンデみたいです。
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少し下ると雪が悪くなってきました。
ツリーホールも大きくなってきています。
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宮谷林道上のあたり
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雪が悪いとお客様の怪我が心配になります。
楽しむより、確実に下ることを最優先にせざるをえませんでした。

下部の林道脇は往きはシールで登りましたが、帰りは諦めて少し担ぎました。
民宿では日本人が1割程度で外国の方が多いとか、色々お話を伺いながらのんびり歩きました。




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by s_space_s | 2015-03-22 15:49 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 03月 15日

白川郷バックカントリーガイド(日照岳)

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土曜日の天気予報が微妙でしたが、最悪ツリーランでもいいかと、御母衣ダム左岸の名峰?日照岳にスノーボーダーAさんをご案内しました。
夜間に湿雪が降る予報だったので、駐車スペースも国道の除雪後でないと確保できないかなと考え、少し遅めのスタートとしました。
他にも入山者がいるかもしれないと、ちょっとトレースに期待もあったりして。

ところが、この日は人気の日照には珍しく、下山までまったくの貸切状態でした。
取付きからかなり重い新雪のラッセルが頂上まで続きました。その分、滑り込んだ福島谷含め、滑りが楽しめました。
Aさんは今回スプリットボードでの参加で、足並みがそろったのと、どんな雪でも安定して滑れる滑降技術があっての満足ツアーでした。


新しい足跡があると思って、周辺を注意して歩いていたら、若いカモシカがカエデの冬芽を食べていました。

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ヒノキの大木の下で
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脚を上げるのが重いほどの湿雪です。
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頂上直下にはウサギの足跡がいっぱい。
はいウサギのポーズ
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頂上直下
このころから雪が降ってきました。
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頂上で撮りあっこ
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スプリットボードは組立に少し手間がかかります。
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まずは、福島谷に向けてドロ~ップ!
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短いですがいい雪でした。
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シールを付けて往路の尾根に復帰します。
このときは狸の嫁入りでした。
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主に、尾根の北面の谷に絡んで滑ります。
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ブナの間隔が広く傾斜もあるので、重い湿雪でも楽しく滑れます。
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とか言いながら前転しました。
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最後は、夕方近くなりモナカを蹴散らしながら、国道に戻りました。
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翌日も高鷲あたりで友達と滑るというAさんと別れ、のんびり通いなれた下道で帰りました。
家にはコウムラが届けてくれた牡蠣が待っていました。
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むちゃ美味~い!


バックカントリーガイドのご案内


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by s_space_s | 2015-03-15 16:32 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 03月 05日

春のバックカントリーツアーのお知らせ

春のバックカントリーツアーを下記のとおり予定しております。
お気軽にお問い合わせください。
日程は天候等の条件により変更する場合があります。


立山室堂周辺滑降と黒部湖へ横断ツアー
室堂から峠を越えて黒部ダムへ滑りこみます。御山谷は広大な中斜面がずっと続き、快適の一言。
宿泊は黒部ダム湖畔の静かな宿「ロッジくろよん」を予定しています。
2日目は、室堂周辺の滑降を楽しんだ後、弥陀ヶ原までスキーで下ります。
スキーレベルは中級程度の方にお薦めです。

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期日:5月9日(土)・10日(日)1泊2日
集合:美濃市周辺 5時集合
行程:1日目 立山駅からアルペンルートで室堂着~一の越~御山谷滑降~黒部湖・ロッジくろよん泊
   2日目 アルペンルートで室堂帰着~雷鳥沢、浄土山など滑降~弥陀ヶ原まで滑降~アルペンルートで立山駅へ
定員:3名様まで
費用(2名様の場合お一人)
  :ガイド料10,000円、宿泊・アルペンルート料金(ガイド分負担含む見込み)26,000円、ガソリン代等



春の白山バックカントリーツアー
登り滑降とも満足していただけるコースです。
残雪の状況によって下部は歩きになるかも知れません。
スキーレベルは中級以上の方にお薦めです。

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期日:5月16日(土)
集合:美濃市周辺 4時集合
行程:別当出合~室堂~御前峰~室堂~別当出合
定員:3名様まで
費用:ガイド料5,000円、ガソリン代等


申し込み先
中部山岳ガイド協会 石際 淳(いしぎわ あつし)
携帯:080-1560-7112
FAX:058-243-2532
email:ishigiwa03アットマークyahoo.co.jp

岐阜周辺の登山、スノーシュー、バックカントリーガイドのご案内






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by s_space_s | 2015-03-05 18:02 | ガイド | Trackback | Comments(1)
2015年 02月 22日

揖斐湧谷山バックカントリーガイド

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坂内の旧遊ランドスキー場に着いた時には、期待していた新雪はどこにもなく、少し前に雨が降ったようでした。
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ゲレンデはカチカチのクラストに表面霜が着いた感じで、登るにつれ、モナカっぽくなってきました。
それでも、山頂に近づくにつれ雪がだんだんよくなり期待を持たせます。
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この尾根はブナやミズナラ、イタヤカエデなどの割と大きな木が点々としていて、登るのも楽しいところです。
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動物の足跡もたくさんあります。

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快晴の湧谷山、到着~!
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頂上からの展望は360度、絶景です。

南の金糞山
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北の蕎麦粒山
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ニシマタ谷を2回滑りました。
お二人とも、気持ちよさそうです。

わしも、いただきます。


少し重いですが、この天候で新雪が滑れたのはまあOK。
やはり、下部は超重々の腐れ雪で、お二人には怪我をしないように滑っていただくことだけお願いしました。

最後にゲレンデをぶっとばす、G嬢。









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by s_space_s | 2015-02-22 00:08 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2015年 02月 11日

大日ヶ岳バックカントリーガイド

結局、1日ホワイトアウトのツアーでした。
前大日から叺谷へ2本回し、前大日北東尾根からゲレンデへ復帰しました。
お二人をガイドする予定だったのですが、お一人の参加者のビーコンが不調で電池を替えても直りませんでした。
やむなくゲレンデで滑って待っていていただくことに。
今後は予備のビーコンを携行することにします。

一応、大日のピークは地図、コンパス駆使して踏みました。

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前大日北東尾根
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ブナ林のツリーランを楽しみました。
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バックカントリーガイドのご案内





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by s_space_s | 2015-02-11 21:53 | ガイド | Trackback | Comments(0)
2015年 02月 08日

スノーシューガイド(冬の上高地散策)

上高地のスノーシューツアーガイドに行ってきました。
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冬の穂高を見てたら、なんか登りたくなってきました。

紅い霞のように見えるケショウヤナギの冬の木立が美しかった。
冬も雪に覆われない田代池の流れ。
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サルの群れが食事中でした。
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上高地のサルは、植物の食害という問題はあるかもしれませんが、人間ずれしていないのが良いと思います。






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by s_space_s | 2015-02-08 20:44 | ガイド | Trackback | Comments(2)