カテゴリ:ガイド( 24 )


2015年 01月 27日

石徹白バックカントリーガイド(水後山)

昨日から熱が出て、病院へ行ったらインフルエンザの診断。
今日は寝ながら書いています。(腰が痛い…)

日曜日に最近バックカントリーを始められたスノーボーダーの方をガイドさせていただきました。
スノーボーダーと山に入ったことがほとんどないので、ライン取りなど気を使いました。
体力があってボードばりばりの元気女子だったので、楽しくガイドさせていただきました。

バックは白山、銚子ヶ峰

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ノウサギ、リス、カモシカ、テンなどの足跡がありました。
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こんな尾根を登ります。
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山頂の斜面でピットチェックしたら・・・
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野伏に向かってGO!
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板外すとこんな感じ
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歓声の上がる斜面でした。
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一本ブナ
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ワシも行きます!
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大満足
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バックカントリーガイドのご案内




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by s_space_s | 2015-01-27 11:10 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2014年 12月 30日

冬の阿弥陀ヶ滝

某テレビ局の依頼でODSSのキタさんとコームラと冬の阿弥陀ヶ滝までルート工作してきました。
明日の深夜に本番生中継されるので、明日も安全管理で出動です。

ルート工作開始
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見えてきました。
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お~!
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あまり氷っていません。
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落差は60mだそうです。
この落ち口から下を覗いたことがあります。
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夜半、岐阜市内は本降りの雨で、阿弥陀ヶ滝のルートのことを考えると、なかなか寝付かれませんでした。
翌日の午後、ハートピアの駐車場からルートを確認しに入ると、この辺りは湿雪が降ったようで10㎝の新雪がありました。
雪崩によるルートの消失はありませんでしたが、小屋の雪下ろし作業があったため何ヶ所か道を切りなおす必要がありました。

テレビ局のスタッフの皆さんは凄い量の機材を搬入されました。
わしは、キタさんと協力して、照明用のテラスやタレントさん、スタッフさんが動くためのステージ作り。
かわいいAD?さんの、もうちょっと、もうちょっとのオーダーでどんどん掘り進み、すごいステージが出来てしまいました。

照明用ピットを掘る、わし。
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昼間の写真と比べてみてください。
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日が暮れるまで、リハーサルに付き合った後、駐車場に戻って仮眠しました。
夜の11時に岐阜から合流したコウムラと本番の安全管理のためのサポートに入ります。
生中継のため、スタジオとのタイミングの合わせ方が興味深かった。
滝の下まで泳いでいったタレントさんのガッツに脱帽。

当然ですがスローバックの出番はありませんでした。
業務終了は3時半。
運転しているとさすがに眠気が襲ってきて、ぶら下げておいた干柿をかじりながら、5時に岐阜帰着。
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1日目に駐車場下で見たカモシカくん(コウムラ撮影)は、夜も歩道の脇に立っていました。
2~3mぐらいまで近づいても逃げません。
右の角が生えたばかりみたいに小さかったのですが、何故でしょう。
毎年、角が生え変わるニホンジカと違い、カモシカの角は一生、生え変わらないそうですが。
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エヌエスネットでお世話になっている、カジさんにお尋ねしてみました。

(カジさんの回答)
カモシカはウシ科ですから角は生え変わらず、生えたら、折れたらそれで終わりです。
生えてきません。病気かそれとも栄養状態が悪いかです。
正解はカモシカに聞いてほしかった((^^)/ )でも最近大きさの違う個体が多くなっている気がします。



次の雪が降るまでは、冬の阿弥陀ヶ滝まで簡単に行けますよ。





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by s_space_s | 2014-12-30 11:23 | ガイド | Trackback | Comments(3)
2014年 12月 24日

石徹白バックカントリーガイド(毘沙門途中まで)


今日は、石徹白で山スキー始めてと2回目の女性お二人をガイドしました。
お二人とも山屋さんで、ゲレンデスキーも経験があると言ってみえましたが、滑るところを見たことがないので、新雪滑降に不安がありました。
結局、それも杞憂に終わり、シール登高、滑降とも楽しんでいただけ良いツアーになりました。

旧石徹白スキー場手前の広場に駐車させていただき、準備をして出発。
頑張るぞー!
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天気も最高です。
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スキー場を抜け、なだらかな樹林帯をラッセルしていきます。
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尾根に出ると、気分の良いブナ林が。
ラッセルを交替してもらいました。
お二人とも山屋さんだけに元気です。
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予定?の1155mピークまで着きました。
温かい飲み物で大休止。
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さて、期待と不安の滑降開始!
樹林帯では両足加重のプルークで安全に降りでいただきました。
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ちょっと開けたとこは楽しみましょう。
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お楽しみのゲレンデ滑降
新雪の急斜面に挑戦しました。
お二人とも果敢にフォールラインを攻めてました。
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この積極的姿勢がいいですね。
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ひゅーひゅー!
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2回もゲレンデをまわして、お腹いっぱいです。
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お疲れ様でした。
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ガイドのご案内





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by s_space_s | 2014-12-24 12:56 | ガイド | Trackback | Comments(2)
2014年 08月 17日

ほんとによく降りますね

お盆は自分の山ではなくて荘川でシャワークライミングのガイドの予定でした。
15日午前のツアーをガイドしましたが、水位が高く、わしの技量では危険と判断し途中で中止にしました。
北さんとブルースはゴールまで行ったそうで、脱帽。
経験とテクニックが全然違います。

その後はやることがなく、ODファームで北さんの石窯ピザ作り(お客様用)のお手伝いをしたり、自分たちもピザを焼いて食べたり、ブルースと喋ったりして、のんびりしました。
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16日以降のツアーはキャンセルになったので、すぐ岐阜に帰ればよかったのですが、荘川宿舎で1泊して帰ることにしました。
夕方は御母衣湖でブルースのカヤックの予約が入っていたので、キャンプ場の受付のお手伝いに付いていきました。
ブルースはニュージーランド人でラフトやカヤックの凄いガイドです。
日本語はほとんど話しませんが、キャンプ場を管理している地元のおじさんたちともボディランゲッジで仲良くなってしまうナイスガイです。
結局カヤックも雨降りでキャンセルになり、ODファームに戻って、皿洗いなど片付けをして宿舎に帰りました。

宿舎ではもう一人の外国人スチュアートとガイドのゲンちゃんも交え岐阜から持って行った貰い物の焼酎「百年の孤独」を皆で飲んで楽しかった。
この焼酎ってプレミアがついて1本1万円もすると北さんから聞いて、確かに美味しいような気がしました。
ブルースはロケットの燃料だと言っていましたが・・・
ゲンちゃんが明日は郡上でケイビングのガイドに入るというので、お願いして連れて行ってもらうことになりました。

翌朝は4時半に起きて宿舎を5時出発、リーバーベースで機材を積み込み郡上の美山鍾乳洞へ移動。
午前はファミリーツアー、午後は一般ツアーに付いて行きました。
基本的にはクライミングのテクニックと同じですが、濡れているのと、内面登攀技術(チムニー登り)などを使う場面が多くお客さんをうまく動かすのが難しそうでした。
あと、鍾乳洞の螺旋構造は迷路のようで、エスケープも含めコースを把握するのが、記憶力のないわしには厳しそうでした。
一般公開のコースでない美しい鍾乳石と洞窟の怖さを体験できたのはよかった。
まずはサポートで入れるぐらいが目標です。

翌日の今日17日、なんか体がだるく、読書していても眠ってしまいます。
網戸の張替えと、通勤ママチャリの後タイヤ交換をしただけで、ごろごろしています。
今、岐阜市あたりでも1時間に50㎜の勢いで雨が降っています。
近くの町に避難勧告が出ました。






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by s_space_s | 2014-08-17 16:40 | ガイド | Trackback | Comments(2)