blog版 がおろ亭

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カテゴリ:山登り( 191 )


2017年 06月 24日

とりあえず間に合った。

今日は天気がいいのに家にいます。
な〜んでか?
先週の錫杖の疲れが出たのかも知れませんが、3日前から軽いぎっくり腰。
「岐阜県の山」の原稿締め切りも間近なので、ルートマップ描きと写真整理をおとなしくやっております。
お昼まででなんとか、6月中に提出するコンテンツはそろえることが出来ました。
描いたルートマップを数えてみたらA4サイズ換算で39枚もありました。
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写真の整理をしながらルートマップに撮影ポイントのマークをしていると、楽しかった取材の思い出が浮かんできます。
本になったところを見るのが今から楽しみです。
予定では10月出版だそうです。





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by s_space_s | 2017-06-24 14:02 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 16日

国立登山研修所講師研修会

秋の中央研修会の講師をやらせていただくことになり、3日間の講師研修に参加しました。
今回は読図に特化した内容でしたが、講師の皆さんは登攀の世界では凄い方達ばかりで恐れ多い感じでした。
懐かしい顔にも会えたし、皆さん気の置けない方ばかりで楽しく研修できました。
自分自身のメタ認知(村越先生の受け売り)にとって非常に有意義な研修会でした。
さて、これをどうやって伝えたらいいのか。
これから模索してみようと思います。
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by s_space_s | 2017-06-16 02:16 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 06日

納古山追加情報

納古山の頂上近くに大人がやっと通れる石門があります。
かってに「胎内くぐり」と命名。
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きっと、彩ちゃんは生まれ変わったことと思います。







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by s_space_s | 2017-06-06 20:26 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 06月 05日

なんとか最終回(納古山)

土曜日はコウムラと久しぶり(5か月ぶり!)にクライミングをしたので。
三角筋が筋肉痛です。
半日だけでしたが、岩登りは面白いです。
夏の2つのプロジェクトに向けてそろそろ始動せねば。

翌日もさわやかな風の吹く晴天。
納古山へ撮影と登山道の調査に行きました。

これで予定の取材が終わりました。
これまで近場(美濃)の登山道はあまり歩いたことがなくて、沢の下山で使うぐらい。
色々調べて実際に歩いてみると結構、興味深いものが多いことが発見でした。
これからも継続して面白いところを探していきたいと思います。

記念すべき?最終回には彩ちゃんがつきあってくれました。
最初は便所の横から登る尾根コース。
植林の谷の中を行く中級コースよりも楽しいのでは。
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天空岩の登り

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途中のテラスから御嶽と恵那山が

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上の岩場のほうがクライミングっぽい?

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ノコリンの顔が変わっていた

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2年前のノコリン
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写真で撮ると小さな恵那山
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凍らせたゼリーがうまかった~!

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明治41年設置の村界石標に興味深々
これは江戸時代の街道跡である塩の道にあるもので、初級コースの尾根上にもまったく同じものがあります。
すぐ近くに2つある意味がわかりません。
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塩の道のコアジサイ・ロード
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微妙なにおいのするガクウツギ
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これまで取材にご一緒していただいた皆さん。
ありがとうございました。





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by s_space_s | 2017-06-05 12:52 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 21日

Long trail running(その2:各務原アルプス縦走)

うちの裏山、各務原権現から通称各務原アルプスを東へ縦走して坂祝まで歩きました。
相棒はいつものコザエモンさん。
朝日新聞の岐阜版に「登ってきました」という記者さんの登山レポートが載っています。
4月21日(金)に各務原アルプスの記事があり、面白そうだったので取材することに。

(記事抜粋)
「ふるさとアルプス」といえどもあなどれない。
距離16kmは上高地から槍沢までと同じ。
累積標高差1650mは槍ヶ岳山頂までに匹敵する。

わしらは、JRで蘇原駅まで戻り、伊吹の滝まで徒歩で帰ったので、+4kmの20kmになります。
記者さんはタクシーを使ったみたい。

それなりの覚悟で行ってみたのですが、GWで耐性がついたのか案外普通でした。
6時10分に伊吹の滝を出発し、のんびり取材しながら歩き、坂祝駅に2時半に着きました。

コースを通じでモチツツジがいっぱいありました。
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各務原権現の石段の急登
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へえ、多度神社やったんや
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桐谷坂の車道を渡るのが、やっぱ怖かった。
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峠の観音様
安永二年とあった
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どこで写真をとっても、こんな感じです。
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ズミが満開
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日本一らしい
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猿啄(さるばみ)城から一気に高度を落とし登山口に到着。
縦走中から気になっていたのが下山後の電車・・・
ではなく泡の出る飲み物のこと。

駅前あたりでウロウロ。
酒屋は休業中でその向こうにあった喫茶「たんぽぽ」
掃除中のママさんに訊いてみると・・・
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ありました~!
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いい気持で帰りの列車を待ちました。
左手の高く見えるのが猿啄城。
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今回もよく歩きました。





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by s_space_s | 2017-05-21 03:45 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 05月 13日

谷汲山から横蔵寺まで名刹を結ぶ”巡礼”の道

今年も庭のユズに蕾が付いた。
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かみさんに呼ばれて行ってみると、こんなものが柚子の棘に刺さっていた。
モズの仕業である。
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連休の最終日、1日予定が空いたので妙法ヶ岳へ取材に行くことにした。

昭和56年に中日新聞から発行された「東海自然歩道中部特選25コース」(稲熊金久著)というガイドブックがある。
大学4年のころだったかサイクリングから山に志向が変わったてきたころ購入した本で、当時はこの本を参考に自転車を担いで山に入ったり、歩いたりしていた。
谷汲山へから横蔵寺へ抜けるこのコースも名古屋から電車とバスを乗り継いで登りに来たことがあった(今のかみさんと)。
そのとき参道の菓子屋で「ぶんたこ」(草餅)を買って食べた。
登山道の記憶はほとんどないのに「菅原ぶんたこ」とか言って笑っていたことは憶えている。
あと、横蔵寺の舎利仏(ミイラ)と。

若いころは面白い道とは思わなかったけど、歳をとったせいか、このコースはなかなか楽しめるとこだと思った。

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満願堂から奥の院までのミニ巡礼コース。
三十三体の阿弥陀様がみんな違ってみんないい。
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岩窟の中から湧き出す泉
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中に不動明王が祀ってある。
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登山道わきの木で気になるのがあった。
確認するとユズリハとクロモジの成木であった。
どちらも直径が20cm以上でこんな太いの初めて見た。

東海自然歩道のテーブルでのんびりハイキング気分
ラジオから聴こえてきた柴門ふみの話が面白かった。
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562mピークの近くにある二又の大杉。多分、真ん中にもう1本あったのが枯れたようだ。
根周りは相当な大きさで巨木といってもいい。
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その奥の祠の周りにシャクナゲ
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横蔵寺の旧本堂跡の池
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そのほか僧兵の馬場跡、熊谷直美の墓など興味深いものがいろいろあった。
横蔵寺に降りてバス停の時間をみると、次のバスが来るまで1時間以上あった。
ベンチに座って、ぼけ~っとしたり、小川の魚を眺めたり、駐車場係のおばちゃんの話を聴くでもなく聞いたり・・・
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コミュニティバスの乗客はわし一人。料金100円。
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谷汲山に戻り、参道を歩いてみたけど、すでにほとんどの店が閉まっていた。
1軒だけ開いていた土産物屋があった。
「ぶんたこ」はなかったけど、草餅とにっき餅を2個ずつ買う。
店のおばちゃんと話しをしながら1個食べて、ひと気のない参道を下って行った。
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by s_space_s | 2017-05-13 10:44 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2017年 04月 24日

舟伏山のイワザクラ

この土日、うめさんのご依頼でARJS長良川大会のサポートが入っていたのだが、舟伏山のイワザクラを取材するチャンスが重なってしまった。
ドタキャンで土曜日は免除してもらって、舟伏に行ってきた。
いつもの仲間を誘っても急だったので皆さん都合が悪く、結局、気楽に一人で行くことに。
7時ごろ登山口に着いたが、駐車場には既に20台ほどとまっている。
桜が満開である。新緑にはまだ早い。

時計周りで縦走することにする。
山県市のパンフで逆時計回りのコースが紹介されているためか人に会わず、静かな山を楽しめた。

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西コースはH700mあたりにある仏様から上は自然林となる。
石灰岩の地質で伊吹の植生に似ている。

ボタンネコノメソウ
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カタクリ
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稜線に出るとコバイケイソウとヤブレガサだらけ。
コバイケイソウは毒があるのでシカに食べられないのは分かるけど、山菜のヤブレガサを食わないのは好みの問題?
頂上は大きな広場になっていた。
大阪からみえた4人組の方々とお話しする。
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下りは東ルートから。
目的のイワザクラは少し下った岩場に群生していた。

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満開です。
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桜峠手前の急斜面トラバースは恐ろしい。
落石を起こしそうなとこもあり、東コースの下りは山慣れていない方には難しいかも。
市のパンフどおり反時計回りが無難。

桜峠には桜の木が一本
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地元の方がみえて、神崎から桜峠を越え西ルートの仏様のところまで舟伏の中腹を横切って根尾に通じる街道があったことを教えていただいた。
今植林してある上縁に沿った道だったらしい。
こうやって見るとなるほどと思う。
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桜峠で、もとODにいたきょうこちゃんに会った。
さっき旧街道の話を聴いているとき、横でずっと立っている人がいるので、ふと見ると懐かしい顔。
彼女は今クライミングジムにいるので、岩で遊んでもらう話をして別れる。

桜峠の少し下から登山口までは皆伐されている。
谷底に登山口の駐車場が見えた。

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帰りに岐北厚生病院前の岡山商店でたい焼きを買う。
大将がいなくて若いお兄さんが焼いていた。息子さんか。

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相変わらず羽が付いているのがうれしい。


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近くのみのや食堂に行ってみるも行列ができていたので、長良の日の出食堂に転進。
ここも黄色地に赤の看板。
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ここの人気は肉の天ぷら定食だけど、たい焼きを食べてしまったので中華飯にしておく。
こちらは味も量も普通です。

懐かしくて?つい写真を撮ってしまった。


こんなの今でもあるんだなぁ。
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by s_space_s | 2017-04-24 12:21 | 山登り | Trackback | Comments(2)
2016年 11月 24日

食べてみましたクリフバー

小津集落から小津権現に登りました。
登り口の広いコナラの森あたりが紅葉の見ごろでした。
風が吹くと色づいた葉っぱが舞ってとてもきれいでした。

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途中から紅葉は落ちてしまい、登山道に積もった落ち葉を鑑賞しながら登りました。
旧登山道分岐
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頂上でカップヌードルを食べましたが、コーヒーのお供になにか食べたくなり、非常食として何回も山に連れて行ってたクリフバーに手をつけました。


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想像してたのと少し違う味。
ピーナッツバター味ということですが、きな粉の味がしました。
おいしゅうございました。

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もう一つ別の味もコザエモンさんの奥様にいただきました。
楽しみです。

高屋山では雨量測量施設の撤去作業が行われていました。
その少し上で変な形の二股になったブナを見ました。
ちょっと痩せたおしりです。
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下山途中で大きなキノコが列になって生えているのに出くわしました。
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いかにも美味しそうなので、持って帰りましたが、結局はっきり同定できないので食べませんでした。
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気になったので、いろいろ調べてみると、シロノハイイロシメジというやつらしい(いかにもグレーな名前です)。
美味しいけど中毒することもあるということでした。
今度採ったら試食してみよう。




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by s_space_s | 2016-11-24 17:55 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 17日

★★沢登り記録(地域別)★★

ブログ掲載の沢登り記録を整理してみました。
それ以前の記録はこちらをご覧ください。


こちらをご覧ください
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by s_space_s | 2016-11-17 18:05 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2016年 11月 15日

湧谷山周遊

11月3日(木)くもり時々雨

昔、コザエモンさんたちとスキーで辿ったルートで湧谷山へ行ってきました。
登りに使ったスキー場右手の尾根は、藪も気にならずブナ林が素晴らしい、わし好みの尾根でした。

小さな切り開きがあるだけの湧谷山頂上
ボロの合羽を着てきたので雨が滲みて寒い寒い。
カップヌードルを作って食べる気にもなれず、早々に下山しました。
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登山道の尾根も良かったけど、自然に帰りつつありました。
下山途中でこれ本当に登山道?と不安になるところもありました。(標高700m前後)

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登りの尾根で見かけたヌタ場
足跡に副蹄の跡がはっきりありました。
爪が大きく開いていたのでカモシカかと思いましたが、糞や鳴き声からニホンジカのようです。

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大きな塊りになった糞がありました。

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突いてみると、シカの糞でした。
「コーヒー豆に姿を変えた俺はチョコレート」という昔のCMを思い出しました。

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by s_space_s | 2016-11-15 12:27 | 山登り | Trackback | Comments(0)