blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:音楽( 53 )


2016年 05月 03日

Sometimes it Snows In April










[PR]

by s_space_s | 2016-05-03 22:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2016年 02月 19日

Crazy Train

オジ―の手拍子が時折リズムから外れてます。
最初、大丈夫かと思うけど、歌いだすと凄い。
そのギャップが好きです。






[PR]

by s_space_s | 2016-02-19 23:13 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 12月 25日

うなりやベベン、ノーリターン!

浪曲師国本武春さんが亡くなった。
朝が寂しくなります。

そいいえば、野坂さんも。






[PR]

by s_space_s | 2015-12-25 23:05 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 10月 12日

JAZZ喫茶「隣の家」


1週間ほど前、外へ歩きに行って帰ってみると、留守中にまっちゃんが下の女の子を連れて様子を見に来てくれてました。
わしとは入れ違いになって会えなかったけど、なにやらお土産が置いてありました。
開けてみるとLPレコードが5枚。
まっちゃんは、わしと違って筋金入りのJAZZ好きで、家にはちゃんとしたオーディオルームもあって、レコードのコレクションも相当なものだと思います。
以前に、新たに購入したCDとタイトルがダブったLPをいただいたことがありました。
断捨離みたいなものでしょうか。
今回もそんな感じかもしれません。
しかし、この5枚、なかなかマニアックな感じです。

夕食後、離れの2階で、小説や漫画を読みながら2枚ずつローテーションで聴いてます。
うちのは古くて安いステレオなので、音はあまり良くありませんが、気分だけはJAZZ喫茶です。
e0064783_22045998.jpg
いただいたのは、写真左から

Lee Konitz / Subconscious-Lee / 1949,50
Art Pepper / Meets the Rhythm Section / 1957
Tommy Flanagan / Moodsville 9 / 1960
GERRY MULLIGAN,SHELLY MANNE,ART FARMER / THE JAZZ COMBO FROM I WANT TO LIVE! / 1958
Thad Jones / The Fabulous Thad Jones / 1954,55

トミー・フラナガンのはピアノトリオで聴きやすい感じです。
リー・コニッツの斬新さがぶっ飛んでました。
一番古い録音なのにね~。
I want to live! は同名の映画のサウンドトラック。
バリトン・サックスというのを初めて聴きました。




[PR]

by s_space_s | 2015-10-12 09:00 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2015年 07月 20日

芋、今、食うよ!

今朝、NHKFMのウィークエンドサンシャインを聴いていて、空耳を聞いてしまいました。

この番組は、今日みたいな天気の悪い土曜日の朝、あるいは山へ向かう車内で聴くことが多いです。
けど、わしのボロい車の中では、ピーター・バラカンのぼそぼそっとしたナレーションがほとんど聞き取れないのが難点です。

e0064783_09163200.jpg
「タロイモ小屋の歌」という紹介で始まったこの曲。

いも、いま、くうよ
いも、いま、くうよ~
・・・・
おいし
むっちゃおいし!
・・・・・
いも、いま、くうよ
いも、いま、くゆよ~
・・・
かなりに、おいし
おいし、おいし、おいし!

妄想が膨らんでノートに落書きしちゃいました。


お暇でしたら動画を見つけましたので聴いてみてちょうだい。



このアーティストはトントン・ホウウェン。
台湾先住民タロコ族のシャーマンの家系に生まれた、現代芸術家,部落文化伝承者だそうです。
自然の精霊を感じさせる雰囲気に興味を持ちました。

巴托嵐之音(バトゥランの音)





[PR]

by s_space_s | 2015-07-20 09:16 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2015年 01月 29日

ハニワのブルース






古墳にコーフン協会って面白そう。






[PR]

by s_space_s | 2015-01-29 14:00 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2014年 08月 06日

A・O・R

岐阜FMで平日19:00~20:55に放送されているA・O・Rという番組をたまに聴きます。
火曜日8時台はJazz特集なので、酒飲みながら聴くには大変よろしい。

昨日はクラシックの曲をジャズに編曲して良い感じになったナンバーを特集していました。
特に気に入ったのが、ハード・バップ時代のテナーサックスプレイヤー、ティナ・ブルックスによる「ストレンジャー・イン・パラダイス」です。

Stranger in Paradise


ティナ・ブルックスのリーダー・アルバムは4枚しかないそうですが、”Stranger in Paradise” は彼の死後に発表された ”THE WAITING GAME” に収録されています。
他の曲も聴いてみたいです。

”Stranger in Paradise” は1953年に発表されたミュージカル「キスメット」の中の一曲で、オペラ曲「ダッタン人の踊り」のメロディーを使っているそうです。
ジャームッシュの映画 ”Stranger Than Paradise”(1984)はお気に入りですが、この曲がジャームッシュの頭の中にあったのでは、などと想像して楽しんでいます。

あと、ユキ・ラインハートの「エイ・オウ・ア~ル」と言うアクセントが、ちょっと色気があって、おじさんにはたまりません。








[PR]

by s_space_s | 2014-08-06 17:30 | 音楽 | Trackback | Comments(2)
2014年 02月 10日

津軽三味線浅野祥コンサート

かみさんが演奏活動を一緒にやっている方のお仲間が、美濃市文化会館で行われた浅野祥さんのコンサートで共演されたので聴きに行ってきました。
e0064783_15451129.jpg

共演と言っても、地元の代表で邦楽「尾上の松」を開演に先立って演奏されたものです。
邦楽のことはよくわかりませんが、堂々とした素晴らしい演奏だったと思います。
e0064783_15445290.jpg

メインは浅野祥さんの津軽三味線。
「津軽小原節」「津軽よされ節」から映画音楽、昭和歌謡、クラシックまで楽しいトークを交えながら、あっという間の1時間半でした。
東日本大震災への支援活動から生まれたオリジナル曲"Song For"にぐっと来るものがありました。
郡上節の「かわさき」と「春駒」を歌いながら演奏するなどサービス精神も。
やはり、何といっても最後にマイクなしで演奏された「津軽じょんがら節」の迫力に圧倒されました。
e0064783_15450446.jpg
津軽民謡は歌からして即興の部分が大きいそうです。
その伴奏をするために進化してきた津軽三味線には、様々なジャンルの音楽に対応できる潜在能力があるんですね。
いいものを聴かせていただきました。





[PR]

by s_space_s | 2014-02-10 17:27 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2013年 10月 20日

岐阜市新進演奏家コンサート

知り合いの娘さんがオーデションを通過して出演されるということで、10月19日の土曜日に岐阜市文化センターで開催された岐阜市新進演奏家コンサートに行ってきました。
42名のエントリーから選ばれた9名の若き演奏家のパフォーマンスを楽しませていただきました。
どの演奏もそれぞれの個性が感じられ、また、若いエネルギーを分けてもらえるような、すばらしいものでした。

特に心に残った演奏は、

★ピアノ 林みゆきさん
楽興の時 作品16 第1番、第2番、第3番 ラフマニノフ作曲 1896年
 
右手と左手が別人格にならないと弾けないような超絶技巧で、モダンジャズを聴いているような気分になりました。

★マリンバ 平光優里さん
リップル 独奏マリンバのための 三善晃作曲 

マリンバの楽器としての表現力の広さに驚きました。
4本のばちを操るテクニックと、各打音が共鳴して一音となる速さ。

★ピアノ 浅井沙也加さん
映像第1集より水の反映 ドビュッシー作曲 1904年
喜びの島 ドビュッシー作曲 1905年

印象主義とされる作曲家の曲には好きなのが多いのですが、2つの曲の違う雰囲気が楽しめました。

★声楽 大梅慶子さん
喜歌劇「こうもり」より”公爵様、あなたのようなお方は”

声楽のことはよく分からないのですが、トリを務めるだけあって、とびぬけた表現力を感じました。
堂々としたパフォーマンスに脱帽。


クラシックのコンサートには数えるほどしか行ったことがありません。
生の演奏はやっぱりいいもんだと思いました。
また、若者が一生懸命やっている姿を観るのも。

定員500人のホールには空席が目立つような状態でした。
もったいないことだと思いました。
[PR]

by s_space_s | 2013-10-20 20:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2013年 05月 16日

JAZZ IN MAMO

先日、大学のサイクリングクラブOB会で一緒に走ったKと岐阜で飲みました。
Kから夕方急な仕事が入って少し遅れるという連絡が入ったので、新岐阜駅近くの「水谷」があったところにできた「えとせとら」で飲みながら待つことにしました。
瓶ビールを手酌で飲みながら、流れてくる有線放送を聴いていると、洋楽、邦楽ごちゃまぜなのに懐かしい曲が続きます。
浅田美代子、ビージーズ、クリーム…。
大将に訊いてみるとR50という番組で、R40とかR30とかあるらしい。
この店の客層ではR50を流しておけばOKみたいです。
なるほどね。

店を出て新岐阜駅まで行ってみるとKが着いたとこでした。
いくつか候補がありましたが、ジャズが聴きたいということで、柳瀬のMAMOへ行ってみることにしました。
店は昔から知っていたけど、なんか敷居が高いような気がして入ったことがありませんでした。
行ってみると、お店の雰囲気もマスターも気取ったところがなくリラックスしてジャズとお酒を楽しめるバーでした。

e0064783_11274912.jpg

5月18日にケイコ・リーが岐阜でコンサートをするということで、"Keiko Lee sings super standards 2"が流れていました。
彼女はいつも、コンサートの後にはここに飲みに来るそうです。
e0064783_1128922.jpg

おしゃれなKがシャンペンを所望しましたが、マスターに訊くと置いてあるのがドンペリ。
懐と相談してチリ産の白ワインをいただきました。
Kとマスターはスピーカーの話で盛り上がっています。

マスターお勧めはデビッド・ヘイゼルタイン・トリオの「不思議の国のアリス」。
わしのようなジャズ初心者にはわかりやすくて素敵でした。
e0064783_11282329.jpg

入口のボードにはここでライブをやった超有名なプレイヤーたちの写真がいっぱい。
e0064783_11283869.jpg

ボトルはすぐに空になり、こんなおしゃれなカクテルを飲んでみたりして。
e0064783_11284639.jpg


終電に乗るKを送って新岐阜まで戻り、「くしびき」でおばちゃん相手に少し飲んで帰りました。
せっかくの贅沢気分がどこかへ飛んで行ってしまいました。

(追記)
後で思うに、日頃食べ慣れたおいしいパンに贅沢なローストビーフを挟んだサンドイッチのような夜でした。
[PR]

by s_space_s | 2013-05-16 18:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)