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2006年 07月 30日

イワナ釣り

飛騨の谷へ坊主を連れて釣りに行ってきました。

e0064783_22232667.jpgレッチリのニューアルバムを聴きながらドライブ。
林道に入って新車がもう泥だらけ。

e0064783_22235826.jpgいわゆる藪沢です。蜘蛛の巣に苦労しました。

e0064783_22242947.jpg釣果はイワナ15匹。あまり大きいのはいませんでした。
坊主の釣った24cm2匹が本日の大物賞。


ちょっと小腹が空いたので,帰りに久々野の峠屋ドライブインに寄って中華蕎麦(高山っぽくってうまかった)と味噌ラーメン(坊主がたのんだがいまいち)を食べました。

41号線の宮峠にも峠屋があり,ここののケイチャン定食がうまい(白玉うどんを最後に入れるのがお勧め)。
それで店の人に尋ねてみたら同じご主人がやっている店なのだそうです。それならここのケイチャン定食もうまいはず。今度食ってみよう。

おしゃれな店が好みの人にはお勧めしません。
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by s_space_s | 2006-07-30 22:49 | 釣り | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 30日

イモリ

春に次男と渓流釣りに行ったときに,捕まえてきたイモリが産卵した。
産卵の状況

e0064783_21535085.jpgその後7匹ほどが孵化し,田圃のミジンコなどを与えウーパールーパーのような幼生からえらが取れ,上陸するまでになった。現在はボウフラを与えているが,吸盤もないのに水槽の壁を登ってしまい何匹か脱走。体自体が壁に粘着するみたい。結局2匹だけになってしまった。


e0064783_21541960.jpg渓流釣りの川虫採りのときタモに入る山椒魚にそっくりである。
ほとんど水に入らず岩の上に居るが,乾いてしまわないのかしら。
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by s_space_s | 2006-07-30 22:04 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 25日

元気良すぎ

ほぼ完全復活したTOTOは,またも発情。
病気のため外に出さないようにしていてストレスがたまったのか,それとも縄張り意識のためかちょっとした拍子に咬みつくようになりました。

まずはかみさんが足をひどく咬まれ傷だらけ。おまけに化膿したのか足が腫れてしまいました。
次はわし。同じく足をやられ血まみれに。
ここでなめられてはいかんと思い素手で対抗したので手も傷だらけ。
人の足をなにかと勘違いしているのか?

本人は,その後も「にゃー」とかいって擦り寄ってくる。
こちらは,何時態度が変わるかわからんので恐怖です。
去勢してもいいのですが,坊主が反対するし,先生もまだ貧血などの症状が治っていないので危険だと言われます。どおせえばえんだべな?

勝手なようですが,寝ているときが一番かわいいです。
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by s_space_s | 2006-07-25 22:28 | TOTO | Trackback | Comments(3)
2006年 07月 23日

沢上谷に行ってきました。

沢上谷は「そうれだに」と読みます。
上宝の高原川の支流のこの谷は蓑谷集落の下を流れており,この沢を紹介し人気ルートにした名古屋ACCが入る何年か前に,蓑谷出身の釣りの師匠について春の雪解けのころ入ったことがありました。

最初に県道から見た3つの大滝の景観には,雪解けの水量もあいまって息を呑んだものでした。
そのときは岩洞滝と蓑谷大滝の下まで歩き,師匠の「上にはおらんで」の言葉にそこから谷を下りました。実際上流の単調なナメ床に魚は棲めません。

沢の構成としては大味な感じなのですが,ACCの紹介が反響を呼び,岳人誌が何回も取材に入るなど「西日本一のナメ」?などと謳われて超人気コースとなりました。
思うに,車から降りてすぐ沢の美味しいところに入れること,藪漕ぎ,読図などしなくても終了点はまた道路であることなど,近くにもっと素晴らしいと(わしは)思う沢があるのに,ここに人が集中する理由ではないでしょうか。

離れてはいるが横に舗装道路が並行し民家や畑もあって沢の水も飲めない。登山者の増加でゴミが増えたと嘆くコメントがありましたが,ここにあるゴミはたぶん不法投棄された廃棄物でしょう。

こんなことばかり書いていますが,Right & Fastのメンバーと行った沢登りはやっぱり大変楽しかったです。
こんどはもうちょっとワイルドなところに行ってみたいね。

大雨の後ですごい水量の沢上谷上流
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by s_space_s | 2006-07-23 20:24 | 山登り | Trackback(1) | Comments(5)
2006年 07月 21日

カッパ着て通勤

梅雨の末期らしく全国で大雨になっています。

岐阜市周辺はそれほどでもないのですが、2日前には、いつも通勤で通っている長良橋上流右岸(北側)のホテル前の道も水に浸かりました。
雨の日は普通、堤防沿いの道路は渋滞します。(思うに子供を送っていく親の車が増えるのが原因)
特にこの日は渋滞がひどくカッパを着て自転車で出勤しながらちょっと得?した気分になりました。通常どおり就業20分前に着。

近頃は便利さに負け雨が降ると自動車で通勤していました。
ところが、6月の始めに近所の裏道で出合頭の自動車事故をしまして、ポンコツが廃車になってしまったので、しかたなく雨でも自転車通勤をしているのです。

性能の悪いゴム引きのカッパでは外から濡れなくても、内側はベタベタです。
乾かす時間もないので、濡れたカッパを着るときが気持ち悪い。
出勤のときは時間も自動車と変わらないし(帰りは腹減ってふらふら)、天気がいい日みたいに暑くもなくて楽ですけどが。

毎日30km走ってます(前より10km減った)。
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by s_space_s | 2006-07-21 18:09 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 20日

なんでもおまんこ

こんな面白い詩を見つけました。

谷川俊太郎/なんでもおまんこ

本人もこの詩が好きみたい。
インタビュー
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by s_space_s | 2006-07-20 18:22 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2006年 07月 18日

KISS KISS

e0064783_2139131.jpg人間のちょっと暗い一面(あるいは本質)を見せてくれるお話,無邪気さを悲劇的な結末で終わらせるお話,怖くて不思議な話など,大人が楽しめる短編集(R15?)。

実は本屋の洋書コーナーでこのカバーの絵に釣られて買いました。
作者は「チャーリーとチョコレート・・・」のロアルド・ダール。イギリスの作家です。
開高健の訳で日本語版も出ているようです。

RoaldDahlFans.com
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by s_space_s | 2006-07-18 21:53 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 17日

あまご釣り

連休の初日,天気が良かったので近所の川へ。

アマゴはイワナと違って毛ばりに1回しか出ないし,出方も早いので引っ掛けるのが難しいです。
フライフィッシングでは浮かせてラインにドラッグをかけず自然に流すのが鉄則ですが,テンカラの毛ばりはすぐ沈むし,ちょうちん釣りの仕掛けでは絶えずテンションを懸けた状態になるので,賢いアマゴはしっかりくわえてくれません。

こんなときは,完全に沈めてみゃく釣りの要領で毛ばりを流すと掛りがいいようです。

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by s_space_s | 2006-07-17 13:37 | 釣り | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 12日

とりあえず元気になりました

動物病院の先生も「奇跡だ!」を連発するように、白血病の症状が軽くなってきて、普通に餌も食べられるようになりました。仕事から帰ると玄関へ出てきてお迎えもしてくれます。
一時は、死んだときの段取りまで考えたほどだったのに・・・
黄疸の治療のためインターフェロンを中断しステロイド剤を投与したのが効いたのかもしれません。
むちゃくちゃ気が強いネコなので、生命力(精神力?)が強いのかも。

とにかく先生に感謝、感謝です。

岐阜市岩田にある「ふく動物病院」は小さな病院ですが、動物のことを親身になって考えてくれる病院です。
土日も開いているし、急患にも対応してくれます。
先生も若くてかっこいいですよ。

ひとつ悩みの種は、診療費の問題です。
我が家も家計は楽ではないので、この状態がずっと続くときびしい状況ですが、あまり考えないようにしています。

e0064783_13145061.jpgちょっと前,まだ元気なTOTO。
カメラにいたずらしています。


e0064783_13162971.jpgオムツをして窓から外を眺める・・・


e0064783_13164570.jpgだいぶん良くなってきました。
まだ黄疸で鼻や目の周りがが黄色いです。
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by s_space_s | 2006-07-12 18:31 | TOTO | Trackback | Comments(0)
2006年 07月 08日

長良川下り

今日はNSネットのお手伝いで長良川下りをしました。

藍川橋から長良橋までと距離は短かったですが,ふだん堤防上から眺めている景色を水面から見るのは新鮮でした。10人乗りのボートで,参加した子供たちも元気に川に飛び込んでいました。

途中,小魚取りもして,長良川の魚類の観察を30年以上続けてみえる後藤先生のお話も聞け有意義な一日でした。

採れた魚
アブラハヤ,カワヨシノボリ,シマヨシノボリ(海から遡上するそうです),ブルーギル,スモールマウスバス,おたまじゃくし,ヤゴ

感心したのは後藤先生がすべての魚をホルマリンに漬け標本として持ち帰られたことです。
標本にするなら捕獲した場所・年月日を必ず記録することが大事だそうです。(でないとゴミといっしょ)

上陸した長良の松乃屋でアサGにご馳走になった小豆アイスはめっちゃうまかった。





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by s_space_s | 2006-07-08 21:57 | 自然 | Trackback | Comments(0)