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2007年 02月 26日

おかしな毛布

私の使っている毛布は変だ

この毛布を普通に掛け布団の下に敷くと
寝ているうちに布団がかってに移動する
はじめは寝相が悪いのかと思っていた
が、すぐにこの毛布のせいだと気がついた

毛布を普通の向きに使うと布団が足元の方へ移動する
毛布を逆にすると、布団が頭の方に動く、のではなく
毛布自身が足元のほうへ下がっていってしまう
寒くて目が覚める

これは、毛布の毛の向きの問題だ
小さいころ、ねこじゃらしを緩く握って、にぎにぎして
「毛虫~」とかいって遊んだのといっしょだ

かみさんは毛布換えたらと言うが、変な毛布に慣れてしまった
夜中に寝ぼけながら何回か毛布を直して寝ている
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by s_space_s | 2007-02-26 18:20 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 21日

親父ギャグ

その1
ビョーク最近見んけどどうしたんやろ?
ビョーク(病気)にでもなったんじゃない。

その2
ビョークが屏風に上手にビョークの絵を描いた。

その3
ビョーク的な彼女(わっかんね~だろうな。いぇい!)


今朝、NHK教育テレビのジュークボックス英会話にビョークが出てたので・・・
ナンバーはIt's Oh So Quiet
関係ないけど、ダンサーインザダークは怖い映画でした。





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by s_space_s | 2007-02-21 15:42 | あほばなし | Trackback | Comments(2)
2007年 02月 18日

酔っ払ってます

スティービー・レイ・ボーンのギターを聴きながら焼酎(ほんとうは日本酒を飲みたい)飲んでます。
今日は友人の結婚式。
お二人の幸せをお祈りします。
ほんと酔っ払ってます。わしは。

ジミヘンも当然いいです。
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by s_space_s | 2007-02-18 22:12 | 日常 | Trackback | Comments(3)
2007年 02月 14日

平瀬尾根から三方崩山

2月12日〈月)曇り時々小雪のち雨
メンバー石際、春日井、操

平瀬温泉の共同浴場跡地の駐車場で操先生と合流。
先生は昨日の乗鞍南面につづき2日連続でそのバイタリティーに敬服する。
ここに駐車させてもらい、出発。
国道を渡って林道を少し歩き登山口の堰堤までシール歩行。
すぐに急登となるのでシートラーゲン。
幸い新しいトレースがあり、ありがたく使わせていただく。
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尾根上に出ると傾斜が緩みシールに切り替える。
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今西先生も賞賛されたブナ林がすばらしい。直径1mもあるような大木も見られる。
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途中、尾根上にネズコが何本か生えていたのが珍しかった。
右(北側)斜面はよだれの出そうなブナ林の新雪斜面が随所に現れ、帰りが楽しみ。

2段ほどのプラトーを越えると、ダケカンバが出てきていよいよ雪稜っぽくなってくる。
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新雪は50~60cmで新しい斜面に入るたびにハンドテストを入れていくが、クラストした旧雪面との結束は悪くないようだった。
小雪が降りだし視界が悪くなり、大ノマ側(左手)に雪庇が出ているであろうリッジが確認しずらい。
1900m下で先行2人組に追いつき少し話をする。
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1920m辺りのリッジを右斜面から通過しようとすると、クラストに乗った新雪が雪崩れるようになる。
視界も悪く状況が判断できないので、今日はここまでとし、安全なところまで少し戻り行動食を摂りながら
滑降の準備をする。
先ほどのワカンパーティーはさらにリッジをラッセルしていった。

視界が悪いので最初は慎重に短く切りながら滑る。
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白弓スキー場がはるか下方に見える
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滑ってきた平瀬尾根上部
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アルプス的な風貌の大ノマ谷
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少し下りるとガスも消え、3人とも新雪を楽しみながら、のんびりビデオを撮ったりしながら下る。
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腰ぱう!
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1600mあたりで滑り込んだ北斜面は素晴らしかった。ここは2回滑る。

なるべく北斜面を絡むように滑り最後は1030mのコルから尾根を乗越し登山道脇の急な谷に滑り込む。
ここは南面なのと気温が高いのとで重い腐れ雪で、操先生は上手く滑って行かれたが、テレ組は我慢の滑降となった。

林道に出てからもほとんどショートカットでき、国道手前の除雪地点まですっきりした気分で到着。
気が付くと小雨が降り出していた。

楽山のK氏の話ではこの尾根は面白くないので山スキー屋は登らないということだあったが、
ブナ林、新雪、降りた所が温泉と3拍子揃っており、こんないい所はあまりないと思った。
これだけの寡雪(向かいの白弓スキー場で30cm)でも楽しめたということは、結構利用価値あるかも。

平瀬温泉6:25 最終堰堤7:20 1920mリッジ手前11:30~50 最終堰堤14:30 平瀬温泉15:00

操先生の記録
この方はこのあたりの主です
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by s_space_s | 2007-02-14 17:51 | テレマーク | Trackback | Comments(7)
2007年 02月 10日

オサンババから飛騨牧場

コザエモンさんのテレ山デビューに付き合ってきました。
コース的には,ステップソールでのハイキング向き。
がおろ亭 のほうに記録載せたので見てね。
動画もあるよ。
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by s_space_s | 2007-02-10 17:52 | テレマーク | Trackback | Comments(4)
2007年 02月 08日

南極地域観測隊員身体検査

次期南極地域観測隊の越冬隊FA(フィールドアシスタント)候補になったので、東京へ行って、身体検査を受けてきた。

2月5日(月)
文京神経科診療所において精神科検査(脳波検査)を受ける。
技師さんがいい感じの人で、リラックスして受けることができた。
頭に20個あまりの電極を付け50分ほどベットに横になっているという検査。
自分では分からなかったが、途中で何回か寝ていたらしい。

○○メンタルクリニックへ移動し、院長先生(かなり年配の女の先生)の面接を受ける。
こちらも気さくな先生で、映画の話と山菜・キノコ採りの話で盛り上がり雑談っぽく終了。
専門家は話しただけで問題があるか大体分かるのでしょう。

2月6日(火)
東京厚生年金病院で内科検査。
ほぼ人間ドックと同じ。
胃の検査でバリウムを飲むのは毎回嫌なものだ。
直腸検査で後門に何か挿入されたときは思わず声が出てしまった。(初体験)

下剤を飲んでグルグルの予感がする腹を押さえながら東京少年鑑別所に移動。
ここでロールシャッハ検査を受ける。
奇妙なシンメトリーの絵を見ながら、検査官に何に見えるかを言っていく。
要領が分からず、もういいと言われるまで考えないといけないのかと思い、苦労してひねり出していたら大変時間がかかってしまった。
10枚の絵を見て、これで終わりかと思ったら、次はその理由を説明しろと言われる。
結局3時間で終了。もうふらふらであった。

東京で大学の寮に入っている娘と待ち合わせ、夕飯を食った。

2月7日(水)
午前中は極地研究所で隊長面接を受ける。
隊長、越冬隊長ほか2名の幹部から色々質問を受け、答えた。
特に緊張することもなくリラックスして自分の考えていることを言えたと思う。
この面接で知ったのであるが、公募されていた夏隊のFAとは一緒に活動することはないそうだ。
こちらは昭和基地とは別の地域でのプロジェクト要員として公募しているらしい。

面接後、隊員事務室と宿舎を見学させてもらう。

午後は病院で昨日の人間ドックの続き。
耳鼻科検査と負荷心電図検査をやって終了。
極地研の担当M氏から5割ぐらいは再検査になると脅される。

一緒に検査を受けたNさん、Sさん(Sさんはスウェーデン隊との合同大陸トラバースPメンバー)とM氏の案内で神楽坂を少し見学し、しゃれた喫茶店で越冬5回のM氏の南極裏話を聞いてから、岐阜に帰った。
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by s_space_s | 2007-02-08 18:28 | 南極 | Trackback | Comments(2)
2007年 02月 02日

岳物語

坊主の感想文か何かの推薦図書として挙げられていたので、かみさんが図書館から借りてきたのに、坊主は見向きもしないので、代わりにわしが読んでみた。

この本は中学生ぐらいの子供に読ませる本として人気があるらしい。
けど、このように育てられた子供が本当に幸せなのか、疑問が残った。

岳が釣りにのめりこんでいくあたりや、親子で一緒に釣りに行く話は面白かった。
何も考えずに読めるので、子供でも苦労しないで読めると思う。

子供の成長を見守るといったら聞こえはいいが、椎名誠も自分のやりたいことが優先で子供のことは二の次だったのであろう(それが父親というものかもしれないが)。
友達として見ているのなら気も楽なものだ。


椎名誠 著
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by s_space_s | 2007-02-02 12:55 | 読書 | Trackback | Comments(0)