<   2007年 09月 ( 9 )   > この月の画像一覧


2007年 09月 29日

It Hurts Me Too

Karen Dalton, It Hurts Me Too

体育館で重量挙げしてから、今日もA隊員と板橋の居酒屋「政屋」で飲んでしまいました。
でも筋肉付けるためにゆで卵いくつも食べて、おまけに納豆オムレツも食べたぞ。
政屋は創業30年。女将さんが一人でやってる赤提灯です。
女性のお客も多いらしい。

ちょうどK-1の放送をしていて、チェホンマンとフィジー出身のなんちゃらという選手の試合をやってました。
A隊員は格闘技出身。そんでフィジーの選手のほうが絶対身体能力が高くてチェホンマンはでかいだけで絶対負けるというのです。
わしは特にチェホンマンを応援してるわけではないのだけれども、A隊員があまり自信満々なので賭けをしました。

結果はわしの勝ち。
A隊員は1週間酒を飲めません。
[PR]

by s_space_s | 2007-09-29 10:59 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 29日

雨の休日

南極の準備作業もいよいよ本格化してきて、昨日は1日、物資の積み込み作業に汗を流しました。
肉体労働で疲れたときは一杯のみたくなるもんです。(精神的に疲れてもいっしょか?)
板橋の杯一でおっちゃんたちに混じって何杯か飲んで帰りました。
置いてあるいろんな酒飲んでみたけど、澤乃井がいちばんうまかった。
この店の主人もこの酒を飲んでます。
立ち飲み屋なのに?JAZZが流れてて面白い店です。

今朝はわりとすっきり目が覚めて、外を見ると、雨。
荒井由美のベルベットイースターって気分です。
部屋にコーヒーとトーストなど持ってきて朝飯食いました。

今日は隣の板橋体育館に行って重量挙げでもしてから映画行こ。
[PR]

by s_space_s | 2007-09-29 07:55 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 25日

笛吹川支流ヌク沢左俣

ルート 笛吹川支流ヌク沢左俣~戸渡尾根(徳ちゃん新道)
期日 2007年9月23日(日)
メンバー わし、A(ガイド)隊員、A(シェフ)隊員

極地研沢登り愛好会第3回山行は、すこし登攀的要素のある谷が登りたくて260m幻の滝という謳い文句につられてヌク沢に行くことにした。当初、A(ガイド)隊員とわしでさらっと登ってくる予定だったが、最近クライミングや沢に目覚めたA(シェフ)隊員にも聞いてみると是非行きたいとの嬉しい返事。わしとガイドでフォローすれば全然問題ないということで、3人で行くことになった。

問題は足。これまでT隊員号に頼ってきた。そんでもって、この3人には車がない。登山口の西沢渓谷は交通の便が悪く、日帰りでは無理。2日前になってレンタカーを借りることにしてネットで探したが板橋あたりの店ではすでに小型車がなく、唯一見つかったのが赤羽のレンタカー屋。すぐにネット予約すればいいものを、もう少し安い店はないかと探しているうちに、出発まで24時間を切ってしまい、電話予約しかできなくなってしまった。

Stick to your bushという格言がある。最近読んだ庄野潤三の「静物」という短編にもこの話が出てくる。山で苺摘みをしていた少年。友人が摘んでいる茂みにばかり,気をとられて、結局少ししか摘めなかったというお話。

なんとか赤羽で借りることができた。ここでまたも問題が。車を夜の8時までに返却しないと1日分加算になってしまうので、帰りの渋滞を考えると3時ごろには下山しないといけない。ところが参考タイムを見ると、どう考えてもぎりぎりなのである。朝の3時に出発することにする。

西沢渓谷に5時ちょっと過ぎに着く。
5時半出発

6時10分林道から入渓。
近丸新道交差点までの前半も美しい谷で楽しい
e0064783_23104055.jpg

e0064783_2311163.jpg

中間部は堰堤が5つ連続。
最後のほうは右岸を大きくまいてそのまま左俣に入る。8時。
左俣に入ると、滝が連続して出てくる。
e0064783_23112885.jpg

e0064783_23114966.jpg

e0064783_2312745.jpg

登っても登ってもまた滝
e0064783_231237100.jpg

ついに見えた幻の滝260m
e0064783_23131017.jpg

この壁の下からロープを出す。
e0064783_2314989.jpg

一見、階段状で易しそうだが、水線にこだわると意外に厳しい。
e0064783_23144673.jpg

上段、最終ピッチ。全部で5ピッチの登攀であった。
e0064783_23151311.jpg

大滝を抜けると穏やかな雰囲気の谷となる。
滝はまだまだ続く。
e0064783_23155287.jpg

針葉樹の原生林
e0064783_2316779.jpg

飛騨の沢上谷を思わせるナメ
e0064783_23163096.jpg

なごむAガイド
e0064783_23172088.jpg

最上流は大きな崩壊地の真ん中を登り、水がなくなったところで樹林帯に入る。
登山道に11時半着。雨が降り出した。
e0064783_23165159.jpg

充実した気分で近丸新道を駈け下る。
途中で徳ちゃん新道に入り、林道に出て、西沢渓谷に14時着。
道の駅で顔を洗っただけで、出発。

予想通り、中央道は渋滞し、ノロノロ運転が続く。
こんなとき隣の車線のほうが流れているような気がして、車線変更したくなる。
けど、結局、どちらを走ってもあまり変わらないものだ。
そういうことを考えるだけ心が貧しくなるようでいけない。
Stick to your bush

7時に赤羽に戻ることができ、レンタカーを返して、とんやきの店「八起」で一杯飲んで帰った。
[PR]

by s_space_s | 2007-09-25 23:07 | 山登り | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 24日

Death Letter

酒飲んで夜中に目が覚める
しょんべんしてきてもなんか寝れん
こんなときSon Houseのブルースなど聴くのも悪くない

death letterってホワイトストライプスもカヴァーしとるんやね
[PR]

by s_space_s | 2007-09-24 04:11 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 19日

奥多摩小雲取谷

連休最終日の9月17日、49次南極観測隊沢登り愛好会の第2回山行で奥多摩の小雲取谷へ行きました。

メンバーはわし、A隊員、U隊員、T隊員、と今回初参加のK隊員。
朝5時にT隊員号で極地研出発。
日原林道車止めに7時半着。

7時50分出発。
林道を1時間ほど歩き大ダワ林道(登山道)に入り、二軒小屋尾根を回り込んですぐ大雲取谷に下る。

長沢谷の橋は落ちている。
e0064783_12581730.jpg

この2、3日は雨が降っていないと思っていたが、谷は水量が多い。
e0064783_12595433.jpg

大雲取谷は美しい谷で、かなり面白い。
e0064783_1302449.jpg

幸い気温が高いので積極的に水に入っていく。
e0064783_131099.jpg

e0064783_1313920.jpg

倒木で塞がれている小雲取谷出合。
ここまで長かった。10時半。
e0064783_1315653.jpg

小雲取谷に入ると小滝が連続して楽しい。
K隊員のうれしそうな顔をみて!
e0064783_1323459.jpg

中流の階段状5m滝
e0064783_1325522.jpg

e0064783_1331254.jpg

コケが美しいゴーロ帯の段丘でお昼ご飯にする。
サワグルミ、カツラなどの大木がすばらしい、天国のようなところです。
カツラの木って秋になるとメープルのようないい匂いがするんです。

腕を振るうA(シェフ)隊員
e0064783_1333538.jpg

シーチキンとトマトのパスタとビール。食後のコーヒー付。
e0064783_1335219.jpg

お腹いっぱいで体が重いが、楽しい登りが続く。
e0064783_1341016.jpg

美しい苔のナメ滝
e0064783_1342438.jpg

源流域は土石流が入ったようで、少し荒れた感じだった。

詰めの藪こぎもほとんどなく、日本庭園のような原生林をのんびり登る。
T隊員はすこしエネルギー切れ。
e0064783_1344046.jpg

いろんなキノコが顔を出している。これはスギタケ。
なぜか目がよくなったU隊員がヒラタケも見つける。
翌日、ゲストハウスの夕食でAシェフが「ささみフライのキノコあんかけ」を作ってくれました。
むちゃくちゃ旨かった。
e0064783_135328.jpg

雲取山の不思議な感じの稜線。
モミ、シラビソ、コメツガなどの原生林です。
雲取山頂上に午後3時。立派な小屋がありました。
e0064783_135227.jpg

大ダワから大雲取谷に沿った登山道を下る。
深い谷の絶壁につけられた登山道は、足を踏み外したらたいへんなことになりそうな悪場が続き、小雲取谷より怖かった。

日原林道に5時45分。
林道を歩いているうちに暗くなりましたが、ブルーベリー効果でK隊員はヘッデンなしで車まで歩き通しました。7時ちょっと前着。

林道でバスに乗り遅れた登山者を拾い、奥多摩駅まで送り届け、青梅でうまい中華料理食って帰りました。
次はキノコ採り山行したいね。
[PR]

by s_space_s | 2007-09-19 13:06 | 山登り | Trackback | Comments(3)
2007年 09月 15日

連休初日

夕べは酒を飲まずジムへ行くつもりが、旨い鍋で、ついビールが飲みたくなって飲んでしまった。
なので、今日はA(シェフ)隊員と午後からサイクリング気分で神風号を走らせクライミングジム「BPUMP」に行く。

成果はA隊員が6級をゲットしてM(庶務)隊員にプレッシャーをかけたこと。
わしも前回登れなかったカチ系の3級と跳び系の3級が登れたことかな。

5時過ぎに切り上げて板橋までもどり、親戚の家へ行くA隊員と別れモンゴル料理の「一心」に行く。
ここのおねえさん(モンゴル出身)はA(ガイド)隊員のお気に入り。
歌手(歌は聴いたことがないがポスターが張ってある)で気立てのいいおねえさんなのだ。
A隊員とはジムの帰りによく寄ってビールを飲むのであるが、今まで一人で行ったことがなかった。

このモンゴル酒場に1人で行くことは隊員室では「一人モンゴル」といってワングレードアップの飲みかたなのだ。(ほんとか?)
わしもついにA(ガイド)隊員のレベルに達したのかも。
豆腐とキャベツをあてに生ビールと熱燗何杯かずつ飲んで店を出た。

もう少し飲みたくて板橋駅手前の立ち飲み酒場「杯一」へ。
手持ちの金を計算しながら酢さば(しまりきった)をあてに酒を2杯飲む。
今日は、この地域の祭りのようで、おじさんたちの話を聞きながらうまい酒が飲めた。

一人で飲む酒も旨いけど、やっぱ誰かとさしで飲みたいもんだ。
つきあってくれ~。

今、夜中に目が覚めて、Ten Years Goneを聴いてます。
[PR]

by s_space_s | 2007-09-15 21:29 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 15日

肉球

e0064783_0244327.jpg

[PR]

by s_space_s | 2007-09-15 00:25 | TOTO | Trackback | Comments(0)
2007年 09月 09日

やっぱり家がいい

金曜の夜に珍しく新幹線で家に帰る
自由席は満員,ずっと立って本を読む
仕事帰りのかみさんに駅まで迎えにきてもらう
スーパーに寄ってお惣菜を買って帰りスイミングから帰ってきた坊主もいっしょに遅い夕飯を食う
ビール2本のむ

飯と味噌汁,納豆の朝飯
まずは事務的書類の処理
かみさんからの依頼事項数件(ドアのノブ取れたなど)
昼は近くのすし屋のランチを食いに行く

フレンチプレスのコーヒーを飲んでホテル・ニュー・ハンプシャーの最終章を読む
ここまできて前に読んだことがあることをいまさら気付く
坊主がツェッペリンのテン・イヤーズ・ゴーンをギターで練習している
TOTOがときどきにゃーと鳴いて家を出たり入ったりする

昼寝をする
夕立がある

夜は家で焼肉を食う
ビールを2本飲む
バリカンで坊主頭にする
かみさんと坊主がやっているビリーなんとかという体操を一緒にやり,笑われる

パンと目玉焼きとコーヒーの朝飯
朝からうどんを打つ
昼にぶっかけにして3人で5人前食う
坊主が古いレコードを聴きたいと言い,電気屋でジャックを買ってくる
LPプレーヤにCDラジカセを繋いでボブ・ディランのINFIDELSを一緒に聴く
マークノップラーのギターだったといまさら気付く

家にいると重力が大きくなったような気がする
かみさんも本を読みながら居眠りしている
冷めたコーヒーを啜りながら野坂昭如集を読む
まだ蝉が鳴いている

いつのまにか夕方になってしまう
今夜夜行で東京に戻る
[PR]

by s_space_s | 2007-09-09 17:29 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2007年 09月 03日

小川山(2回目)

昨日はK(クライミング師匠)隊員と小川山へ行ってきました。

人が少なそうな弟岩で「下積生活」10b「もうじきバカボン」10d「ケンタウルス伝説」10bをOS、
「屋根の上のバイオリン弾き」11bをFL。
兄岩に移動して前回へろへろで抜けただけの「森の緑・・・」11bをRP。
週1程度ですがジムの効果がでてきたのかも。やってみるもんだ。

気持ちのいい木陰で昼寝してから、K隊員が触っていた「マウンテンプロショップ岳」12bに触らせてもらいました。
外傾した小さめのカチでフィンガーパワー爆発といった感じの前傾壁でした。
(鍛えなおせば)可能性はあると思いました。

最後は「ムーンサルト・・・」11a(男ルート、女ルート)で腕をパンパンにして終了。

帰りに恒例の甲府の「大清」で飯食って帰りました。
K隊員の自宅近くの国立駅で降ろしてもらってJRで帰りました。
埼京線の終電に乗り遅れ、巣鴨の三田線にまわってぎりぎりセーフ。
埼京線の終電は11:54、三田線の終電は12:24です。憶えておきましょう。
午前1時、極地研に無事帰還。

明日から3日間、レスキュー3のロープレスキュー訓練に行ってきます。
今から9月採用の4人の隊員室新メンバーの歓迎会です。
ほどほどにして寝ます。

(・・・と思っていたのに、結局たくさん飲んでしまい、準備しかけでダウン)
[PR]

by s_space_s | 2007-09-03 18:00 | 山登り | Trackback | Comments(2)