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2009年 08月 31日

奥美濃源流行

気になっていた奥美濃の谷へ行ってきました。

中流の立派な滝
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源流は少し荒れた感じ。
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まだアジサイが咲いていました。
マルハナバチがしきりに花粉を集めていました。
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毛ばりに跳びついたオス岩魚28cm
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色んな木と共生するトチの大木
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やっぱり横に道がない谷がいい。
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by s_space_s | 2009-08-31 08:27 | 釣り | Trackback | Comments(3)
2009年 08月 24日

復活の谷

家で書き物するか本を読むかブルースギター引くかでちっとも体を動かさない息子を連れて釣りに行った。
朝の3時に息子に起こされ、コーヒー1杯飲んで出発。
当初は奥美濃の別の谷に行く予定だったのだが、休日のこのエリアは人が多すぎ。
予定した谷には既に先行者の足跡が。
おまけにどんどん車が入ってきて落ち着いて釣れないので、思い切って、10年以上前に行って、その変わり様に驚いたある谷に、その後の様子を見るため行ってみた。

林道脇にあったハナイカダの実。
食べてみるとブルーベリーっぽい味がしたが、中の種は苦かった。
息子に「食ってみろ。」
「甘~い。ん?苦~!」
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林道終点からすぐ谷に入る。
昔じいちゃんとこの谷の入口でテントを張って釣りをしたものだ。
そのころは、そのすぐ上流で岩魚が簡単に釣れた。
その後この谷の岩魚は何故かいなくなってしまった。

相変わらず谷の雰囲気は素晴らしい。
谷歩きのつもりで流れのなかをじゃばじゃば歩いて行くと、黒い魚影が走った。
「おる、おる!」
早速竿を出してみると、いい型の岩魚が飛び出してきた。
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苔むしているのは水量が安定している証拠。
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こんな美しい滝が多い。
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ふと見上げるとサルナシの葉っぱが。
探してみると実もついている。
完熟するとキウイそっくりで美味しいのだが、食べてみると、まだすっぱい。
息子に「食ってみろ。」
「すっぱ~い!」

息子にはわしが食べるものは何でも食べてみるように躾けてあるのだ。
小さいころ、庭木の剪定をしていてアシナガバチの巣を落とし、幼虫を食べさせたこともある。
甘くて美味しかった。

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えーい。泳げ。
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苔の中に鎮座する大きなカジカガエル。
このカエルはある程度体色を変えることができるらしい。
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居付き岩魚
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彼は帰りも泳いでいました。
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あとは気をつけて谷を下るだけ。
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夕食は家族4人、1匹ずつ岩魚の塩焼きが食卓に並んだ。
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by s_space_s | 2009-08-24 21:23 | 釣り | Trackback | Comments(1)
2009年 08月 24日

休日の昼は麺

最近は休日に家に居ることが多いので、昼飯には簡単な麺類を食うことが多い。
パスタ、蕎麦、夏ならそうめん、その他の季節にはうどん。

先日はおろしころ蕎麦を大盛で作って食べた。
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辛~い大根おろしで山葵がいらないくらい。
ずるずるっとあっという間にたいらげてしまった。

手打ち蕎麦もやりたいのだが、乾麺でも茹でたてを食べれば十分うまいので、つい楽なほうに・・・。
手間隙かけた高価な料理を食べに行くようなことにも興味がないし。
美味しいものを食べることにあまり執着がないみたい。
これは人間的な活力がないということなのだろうか?

新鮮な野菜や山菜、釣ってきた魚などを家で食べるのが一番美味しいと思う。
まっとうな食べ物ならなにを食べてもうまい。
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by s_space_s | 2009-08-24 21:05 | 日常 | Trackback | Comments(4)
2009年 08月 17日

お盆休みも終わり

13日から16日まで4日間の盆休みでしたが、かみさんの実家に1日帰っただけで、あとは家でおとなしくしていました。

おかげで、南極で読み始めたペーパーバック”A Prayer for Owen Meany”に最近エンジンがかかってきて、600ページの長編の3分の2までたどり着きました。
物覚えの悪いわしにはある程度纏めて読まないと、前回読んだ部分を忘れてしまって、それを思い出すのに2ページぐらい読みかえすことが多く、ちっとも読み進めませんでした。
家の掃除や洗濯など済まして、本腰入れて読み始めると、内容が頭に入ってくるし、英語も並んでる順番で意味がわかり、話もだんだん佳境に入ってきて、読書三昧のお盆休暇となりました。
最初のころのいろんなエピソードが終盤にかけて一気に収束していくような感じで、長編小説の醍醐味を味わっています。

おまけに、時々眠くなるとハープを吹いて、こちらも新しい曲が通しで吹けるようになりました。
ホーナーのマリンバンドをずっと使っていて、すでにコームが変形し、空気が漏れるので、そろそろ新調しようかと思います。
同じC調でプラスチックのハープも使っていますが、レスポンスが良すぎるのと、音がやはり味気ないような気がするので、やっぱりまたマリンバンドかな。

16日の日曜日には、襖の張り替えをしました。
先日、飼い猫のTOTOが亡くなったのですが、これまで爪研ぎでひどい状態でも、張り替えたとたんにガリガリやり出すので諦めて今まで放ってあったのです。
部分的な補修も含めると9枚一気にやったので、夕飯にビールを飲みながら「充実した~。」と言える休日の最終日でした。

女子バレーも韓国とドイツに勝ったし、まあいい休日だったと言える盆休み。
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by s_space_s | 2009-08-17 08:31 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 13日

手作りバードコール

堅い木の切れ端(家具材なんかがいいみたい)に少し小さめの穴を開け、ネジをねじ込んで、あとはなじんできゅっきゅっと鳴るようになるまで力を入れて捻るだけ。
ならない場合は、松脂入りのクライミングチョークを塗ると鳴ることがあります。
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木の質、大きさ、ネジの太さなどで音が変わるのが面白くて、幾つも作ってしまいました。
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音はアウトドアショップに売っているものと遜色ありません。(ほんとか?)
森に持っていって効果のほどを試したいのですが、まだ行く機会がないので、家の中で鳴らして小鳥の森をイメージして楽しんでいます。

春から初夏の繁殖期には繁殖の邪魔になるので使わないほうがいいそうです。
小鳥は仲間がいると思って来るのではなくて、警戒するため様子を見に来るということなので、使う場合でもちょっと鳴らして、あとは静かに観察するのが正しい使い方だそうです。

作り方は、いろんなホームページに紹介されていますので、検索してみてください。
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by s_space_s | 2009-08-13 12:16 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2009年 08月 12日

自然の残る谷

久しぶりにクライミング仲間を誘って飛騨の渓流に釣りに行きました。
ここは特別に保護され伐採がされていない谷で、ミズナラ、ヒノキ、サワラなどの天然林が残されている場所です。
沢沿いにはサワグルミ、カツラ、トチの大木もあり、とても雰囲気のいいところでした。
上流部では型は小さいながら、イワナがどのポイントでも毛鉤を追いました。

トチの木の下で竿を出すIさん。最近はシーカヤックにはまっているそうです。
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魚止め滝下で出た8寸2匹
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魚止め滝10m。落ち口にIさん。
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魚止め上にもいました。9寸イワナ。
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途中で見かけた何かの穴。
下には蜂の巣がいくつか落ちていたので、木の虚に作った蜂の巣を動物が襲った跡かもしれません。
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ナラタケ、シイタケなどキノコも豊富です。
けど時期が外れているので食べごろはありません。
夏のキノコ、タマゴタケの美しい姿。
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秋にまた来ます。
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by s_space_s | 2009-08-12 22:27 | 釣り | Trackback | Comments(3)
2009年 08月 11日

最近観た映画

★シークレットウインドウ
ジョニーデップ主演のサスペンス。
最後がめでたしめでたしでないのがいいと思う。
マリア・ベロはこの作品ではあまり魅力的ではないので、最後にああなっても、それほどショックではなかった。
スティーヴン・キングの小説は映画化すると、なんか外れが多いような気がするけど、これはけっこう面白かった。

デヴィッド・コープ監督、 2004年、アメリカ映画

★デトロイト・メタル・シティ
原作のマンガも読んだことがなかったし、この映画のことも全然知らなかったけど、息子達が観にいって、絶賛していたのを聞いてかみさんが観たいというのでレンタルDVDを借りてきた。
地味変世代のおじさんとしては、どっちか言うと渋谷系よりDMC。

「甘い甘い甘い甘い・・・」ではおっ立ちません。
ねぎっちょの公然猥褻カットはそう言われて見るとそのものです。

付録のアニメ版トレーラーに妙に惹きつけられるおじさんでした。

監督:李闘士男、2008年、日本映画
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by s_space_s | 2009-08-11 08:32 | 映画 | Trackback | Comments(0)