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2009年 10月 31日

ゴヤの四大連作版画展

日曜日の昼は牡蠣入り味噌煮込みうどんを食べ、その後、テレマーク板をチューンナップに預けてから、岐阜県美術館へ行った。
明日11月1日で終わってしまう、ゴヤの版画展を観るのが目的である。

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by s_space_s | 2009-10-31 23:17 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 31日

Fabulous food at Syowa Station

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Good afternoon, everyone.
My name is Atsushi Ishigiwa.
Please call me Atsushi.
I’m a Field Assistant JARE49.
Field assistant is not a common word.
But my job is management of outdoor activity, keeping outdoor safety, training outdoor skills or rescue technique,and so on.
This time I would like to introduce a little bit of syowa station life, and then show you a photos of outdoor activity.
Please relax and enjoy them.

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by s_space_s | 2009-10-31 10:15 | 南極 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 29日

南極のお話

子供達がお世話になり、私も卒業した中学校から講演の依頼があったので、今日は休みをもらって生徒さんとPTAの皆さん400人の前で南極のお話をすることになりました。
うまく南極の雰囲気が伝わればいいなと思います。


1時間の短い講演でしたが、若い人たちにお話しするのは新鮮で楽しい体験でした。
男子バレー部はなくなったそうで少し寂しい感じでした。
終ったとき、最前列に座っていた男の子が完全に寝ていたのが面白かった。
暗くしてスライドを観てもらったので眠くなったのでしょう。
後ろの子がその子にいたずらしてました。
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オーロラの写真とペンギン、アザラシ、雪上車の動画にやはり興味があるようでした。
あと、極地研からいただいた雪上車のペーパークラフトも気に入ってもらえたかな?
SM100型雪上車
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これが実物
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校長先生、教頭先生、PTA役員の皆さん、お世話になりありがとうございました。
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by s_space_s | 2009-10-29 08:25 | 南極 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 25日

豆味噌仕込みとこけ採り

この日曜日、朝早く4時頃、目が覚めてしまったので、ゆっくり新聞を読んで、その後、読書(庄野潤三「せきれい」)を読んだ。
しばらくするとかみさんが起きてきたので、コーヒーを淹れて、家で焼いたパンを食べる。

明るくなってきたので、近くの川へカニカゴを仕掛けに行く。
帰ってくると、なんかいい臭い。
豆味噌に使う大豆を茹でているのであった。

今年の仕込みは大豆3kg、米麹3kg、塩1.5kg。
一番大変なのが、茹でた豆をすり鉢で潰す作業。
今年は、先日家で餅をついているのを見ていていいことを思いついた。
豆を潰すのに電動の餅つき機を使うのだ。

以前にミキサーでやってみたことがあったが、トルクがないのと、ペースト状になった豆がうまく均一に潰れないので止めた。
餅つき機で木べらでかき混ぜながらやってみたら、大正解。
あっという間に大鍋2杯の豆が潰せてしまった。
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米麹と塩を混ぜておく。
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そこに豆を加えてよく混ぜる。
これはかみさんのしごと。
人の手で味が変わるらしいので。
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ボール状にした味噌団子を桶に詰めていく。
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いつも結構時間をかけてやる作業が、朝仕事でできてしまって、よろこぶ。

午後は、かみさんがお琴の演奏会なので、わしは、近くの山へ自転車でこけ採りに行く。
雨が数日降っていなくて、しかも松・雑木林に行くには時期が遅い。

ヌメリイグチがけっこう多かった。
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小さなシマヘビが日向ぼっこ?していた。
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イグチ(アミタケ)はやはり少し遅い。
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アミタケとよく一緒に生えているオウギタケ。
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家族4人で食べるには十分採れたので、近くに住んでいるじいちゃん家にも持って行く。
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久しぶりにイグチを味噌煮で食べ、屏風山のおじさんを偲んだ夕餉だった。
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by s_space_s | 2009-10-25 22:27 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 18日

アユの産卵を見る会

居酒屋「峠」へ久しぶりに行って見ると、「アユの産卵を見る会」の手書きの案内が張ってあった。
フォト・エコロジスト新村さんのお話も、峠のご主人からよく聞いていて、以前から一度お邪魔したいと思っていた。
当日は降ったり止んだりの怪しい天気であったが、3時過ぎに峠のご主人に電話してみると、既にタープを張って準備をしているとのこと。
自転車に乗って長良橋下流の会場へ向かった。

金華山をバックに会場の様子
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瀬に水中カメラをセットしてから岸に戻る新村さん
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無線でデータを送り川原にセットしたプロジェクターで観察する
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アユの産卵への河口堰の影響を語る新村さん
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数的にはこの10年で一番多いぐらいらしい。
けど、非常に小型になっているのが心配だ。
メスで15cm、オスは10cm以下の固体が多い。
これも河口堰の影響ではないかとの説明であった。
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5時を過ぎても産卵は続くが、ライトを当てると逃げてしまうため、暗くなったら撮影は終了。
仕事帰りに寄ったかみさんは、録画した映像を見せてもらい、説明してもらっていた。
薄い色の綺麗なのがメス。黒いのがオス。
産卵の瞬間はえびぞりになって体を痙攣させるのでよくわかる。
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岐阜市内の長良川でこんな大自然の営みが繰り返されてきたことに感動した。
読売新聞記事

新村さんのブログ リバーリバイバル研究所
こちらに録画したアユの産卵の動画もあります。

河口堰を開放することで、長良川のアユが回復する可能性が大いにあるらしい。
まだ、この川にはその力が残っている。
こういう観察会やお話のことをもっと多くの人に知ってほしい。
そして、本物のすばらしさを知った人々が声を上げていくことが必要だと思った。

同時に社会的、科学的な面から学ぶことも大切なことであろう。

第8回長良川市民学習会
「これからの川は」
公演 今本博健氏(京都大学名誉教授 元京大防災研究所所長)
シンポジウム「導水路中止から河口堰ゲート開放へ」
日時 10月21日(水)午後6時30分~8時45分
会場 ハートフルスクエアG 大研修室
入場料無料 資料代500円
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by s_space_s | 2009-10-18 15:17 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 16日

お伊勢参り

日帰りでお伊勢さんへお参りに行ってきました。

近鉄の急行に乗り、伊勢市駅で下車。
まずは外宮を参拝。
入るすぐ手前で朝市があって、小腹が減ったので伊勢うどんをかみさんと半分こして食べました。
あまいたれがかかった団子みたいで、おいしい。
讃岐うどんとまったく逆コンセプトのうどんです。
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外宮、御正殿。
豊受大神宮は衣食住の神様です。
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お参りを済ませて、次はバスで内宮へ向かいます。

こちらは天照大神をおまつりしてあるお宮で、「わが国で最も尊いお宮」だそうです。
さすがに外宮より参拝者が多い。
宇治橋の架け替え工事が行われていて、隣の仮設の橋を渡って入りました。

境内には杉、楠木の大木が多くあり、このお宮の歴史の長さを感じさせます。
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杉の根元を竹のすのこのようなもので巻いてある。
害虫避けかと思ったら、参拝者がご利益があるということで杉の皮を剥いで持ち帰ってしまうのを防ぐためなのだそうです。
樹木の幹は皮の部分だけが生きていて、中の木質の部分は死んだ細胞のかたまりです。
なので、まるっとひと回り樹皮を剥がされると、水も上がらなくなり枯れてしまうのです。
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これが一番太い杉。根回り10m以上ありそう。
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御正宮(境内の撮影禁止)と荒祭宮をお参りして、今日の目標達成。
後で言われて思い出したのですが、南極にも、じいちゃんばあちゃんがお伊勢さんで頂いたお守りを持って行ったのでした。
無意識のうちにお礼参りするよう神様が呼んでくださったのかも知れません。

神楽殿では山形県鶴岡市新山神社の天狗獅子舞の奉納が行われていました。
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境内から出たところが、「おはらい町」という参道になっていて、昔からおかげ参りで賑わってきたのでしょう、古い町並みの面白そうなお店が軒を連ねています。
かみさんが組み紐のお店をひやかしているうちに、向かいの酒屋でお神酒を仕入れて来ました。
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松坂牛の串焼き(柔らかくておいしい)、生牡蠣(痩せてていまいち)を食べて2人で回し飲み。

伊勢萬内宮前酒造場
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どれにしようかな。
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さっきのお神酒は樽酒の香りでおいしかったけど、こちらは生酒でまたうまい。
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五十鈴川の橋の上でほろ酔い気分。
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かみさんは赤福本店が気になるようす。
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赤福本店でお茶と赤福餅をいただきました。
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ここのお餅は手作りで、餡につけられた波形の模様は指でつけられていました。
お土産に駅で買った赤福餅も同じ形をしていましたが、手で作っているのでしょうか。
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山口誓子俳句館には、伊勢ゆかりの俳人として山頭火の句も紹介されていました。

 たふとさはましろなる鶏

今でも内宮の境内には鶏がいます。
誓子の句ではこんなのが気に入りました。

 長袋先の反りたるスキー容れ


バスで伊勢市駅へ戻り、遅い昼食を摂り、名古屋行きの急行に乗りました。
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by s_space_s | 2009-10-16 21:28 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 12日

郡上大洞谷

谷の倒木に生えるキノコ狙いで、コザエモンさんを誘って郡上の大洞谷へ行ってきました。
結果はまったくの外れで、毒キノコすらほとんど見ることができませんでしたが、のんびり植物を観察したり、稜線まで上がって山の気分を満喫した秋の一日でした。

林道の途中でスギゴケ?の中から土筆のように伸びていたニョロニョロ。
家に帰って調べてみると、シダの仲間のヒカゲノカズラの胞子嚢だった。
このシダはアメノウズメが踊ったとき素肌にまとったと言われる植物なのだそうだ。
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1時間半林道を歩いて、谷に降りる。
渓流靴に替えようとしたら靴にしがみついていたスズメバチ。
このときは、この時期にこいつが危険だとはあまり認識がなかった。
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杉の植林のところが多く、キノコが期待できないので、時折走る魚影を楽しみに歩く。
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珍しい株立ちのケヤキがあった。
このケヤキの葉っぱは15cm近くもある大きなものだった。
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稜線に出る手前でアカマツの混じった雑木林の尾根に期待して取り付いてみたが、外れ。
稜線にはシカ避けと思われる網が張られていた。
コウヤマキ、ゴヨウマツ、アスナロなど奥美濃らしくない樹種が多く、面白い感じの稜線である。
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遠くでシカがキュイーン(ちょっと文字にするのが難しい)と、もの哀しく鳴いていた。

フンフンフン黒豆よ♪
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下りは奥の右又を降りるつもりだったのだが、途中で予定の尾根ではないところを降りているのに気付く。
まあ、和良方面に降りなければいいわと急な斜面を適当に降りていったら、左又に出てしまい、狐につままれたような感じだった。
やはり山勘が鈍っているのであろう。

谷を降りている途中、コザエモンさんが、たぶん分蜂したスズメバチであろう、木の幹に10数匹かたまって留まっていた集団に手を触れてしまい、右人差し指を指されてしまった。
見ると針が残っている。
ミツバチと違い、スズメバチの場合、普通は針が残らないので、珍しい刺されかたである。
全身症状も出ず、針を抜き、冷やす程度で行動できたのが不幸中の幸い。
その後の経過

こんなハプニングもあったが、山の中を彷徨くのはやはり楽しい。
またお願いします。

(おまけ情報)
国道156号線沿い美濃市街に入る少し北にある道の駅「曽代公園 みちくさ館」の売店は野菜や手作りのお菓子、お総菜など覗いてみると面白いところです。
特におはぎが手作り感満載で美味しいです。
夕方5時までの営業なので、その少し前に行けば、運がいいとおばちゃんがいっぱいおまけしてくれるかも。
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by s_space_s | 2009-10-12 11:33 | 山登り | Trackback | Comments(8)
2009年 10月 12日

裏山散歩

裏山を散歩していたら可愛い赤い実をたくさんつけた潅木が目を惹きました。
小枝を少しいただき、家で調べてみると、モチノキの仲間のソヨゴでした。
アカマツ林に多いらしい。
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北山から東海自然歩道が越えている老洞峠へ降りて向こうの芥見権現山まで行ってみました。
権現山の斜面には八ヶ岳を彷彿させるような岩稜があって気になります。
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朴葉と山栗がお土産。
ソヨゴと面白い黒斑のあるアオハダを食卓の湯飲みに生けました。
アオハダはすぐ萎れてしまいましたが、ソヨゴは持ちのよい木で1週間たっても青々して目を楽しませてくれています。
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by s_space_s | 2009-10-12 10:14 | 日常 | Trackback | Comments(3)
2009年 10月 09日

長良川の川下り

NSネットで川下りと自然観察をしてきました。

9月26日(土)晴れ

朝、長良川温泉の鵜飼ひろばに集合。
参加の皆さんは、子供6人、親さん2人。
梶さんとわしが船頭、良さんとホリベさんが陸上サポートの分担です。

Eボートを組み立て、PFDをチェックして講師の梶さんのセーフティトークが済んだら出発です。
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水量は少ないが深いところでも底石まで見えるくらい澄んでいます(後で落ちがあるんですけど)。
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出発して暫くすると、子供達から「飛び込んでもいい?」
わし「梶さんがいいって言ったら」
このやり取りが何回か繰り返されたあと、梶さんからOKサインが出た!
バシャーン
もうどうにも止まらない♪
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この辺りを下るのに大事なのが鮎釣りの方や網の漁師さんへの大きな声のご挨拶。
子供達が「こんにちはー!通らせていただきますー。」と挨拶すると、皆さん笑顔で通していただけました。

忠節橋まで順調に下り、河原で魚や水棲昆虫の観察をしました。
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網に入るのはヨシノボリが多かった。
よく調べればヨシノボリでもいろいろ種類があるのでしょうが、子供にはまとめてヨシノボリでOK。
あと、スジエビ、ニゴイの稚魚、シマドジョウなど。
外来魚は捕れませんでした。
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橋の下でお弁当を食べて、のんびりしてから、出発。
ここから下流は、浅瀬でスタックしたり、午後になると恒例の向かい風が吹いたりで、なかなか思うように進めません。
堤防の上から見ていたホリベさん曰く
「あっち行ったりこっち行ったり、酔っぱらいみたいやった。」

河渡橋上流の上陸地点付近で、次は、動物の足跡探しをしました。
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砂の岸辺にはヌートリアの糞がたくさん転がっていました。
嗅いでみると馬糞と似ていて、草の醗酵したいい臭いでした。
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砂に残ったいろんな足跡を観察して、石膏で型を取る足跡を選びます。
アライグマ、タヌキ、ヌートリアなど。その他種類は分かりませんが鳥の足跡がいっぱい。
気に入ったのが見つかったら、厚紙で作った枠を置きます。
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梶さんが、なにやら一生懸命写真を撮っています。
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バイカモの花でした。
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枠に溶かした石膏を流し込み20分ぐらいで固まったものをそれぞれお土産に持って帰りました。
砂が着いてよく足形が分かりませんが、よく乾燥させてから、砂を洗い落とすとタヌキの足形が浮き出ました。
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今日はここで終了。
最後に参加した皆さんから振り返りのコメントをいただき、梶さんの纏めで解散となりました。

梶さんのお話の中で、木曽三川の中で長良川の大腸菌が一番多いというのは意外でした。
流域に人口が多く、下水があまり普及していないからだそうです。
子供達には、家に帰ったらうがいと体を洗うようにいいましたが、梶さんは
「まあ、ちょっとお腹が痛くなるだけやでどってことない。」
と大らかなもの。

なにはともあれ子供達と川で遊ぶのは、理屈抜きに楽しいことです。

NSネットの公式報告
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by s_space_s | 2009-10-09 23:45 | 自然 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 08日

A PRAYER FOR OWEN MEANY

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南極で読み始めたジョン・アーヴィングのペーパーパーバックをようやく読み終えました。(09.10.3)
終盤は今まで意味のわからなかった、いろんなエピソードが、収斂する感じで、一気に(といっても1日20~30ページ程度ですが)読むことができました。
なるべく辞書を引かず流れをつかむつもりで読もうとしたのですが、アーヴィングの執拗なまでの人物描写と難しい単語選択でかなり苦労しました。

神の道具として生きる運命となることを知ったオウエンの壮絶な生き様に圧倒された長編でした。
これはアーヴィングにしか書けないストーリーだと思いました。
読み終わった後、何かをしているとき、ふと気がつくとこの物語のことを考えている自分がいます。

翻訳では「オウエンのために祈りを」(訳:野圭二)で新潮社から単行本が出ているようです。
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by s_space_s | 2009-10-08 23:19 | 読書 | Trackback | Comments(0)