blog版 がおろ亭

sspaces.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2010年 02月 26日

鈴木明子のフリー

今、お昼休みでオリンピックの女子フィギュアスケートのフリーを鑑賞しています。
先ほど終った鈴木の演技には思わず目頭が熱くなりました。
現在トップです。
この後、どこまで上位にとどまれるか楽しみです。

げ!今ラウラ・レピストに抜かれました。

・・・で、結果を後で確認したらSPでの順位を上げて8位入賞。
おめでとう!
苦難を乗り越えて頑張る人には応援したくなります。
[PR]

by s_space_s | 2010-02-26 12:46 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 24日

亀の日向ぼっこ

昼休みに、自転車で確定申告に行きました。
キャンパスを出たところの堀川(お堀のような川)を見たら、この数日の陽気に誘われてか、川岸の護岸斜面で亀がいっぱい甲羅干しをしていました。
大きいのやら小さいのやら、ざっと数えて100匹以上いそう。
ミドリガメが多いのかと思ってましたが、意外なことにクサガメがほとんどでした。

お日様も今日のお昼は暑いぐらい。
スキーに行ったらたぶん春スキーみたいなんでしょうね。
もう一回ぐらい新雪滑りたいけど・・・。
[PR]

by s_space_s | 2010-02-24 18:06 | 日常 | Trackback | Comments(2)
2010年 02月 14日

フリースタイル

良さんからヒマラヤアウトドア館でテレマークスキーの在庫処分をしていると聞いたので行ってみた。
革のブーツが欲しかったのだが、あったのはビンディングが付いたテレマークスキーセットだけだった。
9,900円は安いと思ったが、必要ないので買わず。
ついでに本館へ行ってうろうろしていたら、フリースタイルスキーのコーナーに目が止まった。
昔から山スキーにはダイナスターのバーチカルやK2のXXなどのエクストリーム系の板を使っていたので、このジャンルにはなんか親近感がわくのだ。
マーカーから歩行機能のついたビンディングが出ていたり、トップが大きく反り返ったロッカータイプのファットスキーがあったり、なかなか面白い。

置いてあった雑誌Bravoskiなど立ち読みしていたら、年甲斐もなく血が騒いでしまった。
http://www.bravoski.com/
安売りしていたツインチップの板買ってテレマークのビンディング付けてみようかな。

フリースタイルといえば、上村愛子は惜しかったね。
けど、素人目に見ても差は歴然だった。
[PR]

by s_space_s | 2010-02-14 14:06 | テレマーク | Trackback | Comments(7)
2010年 02月 08日

最近読んだ本(おくのほそ道・風の又三郎)

★おくのほそ道

自分で俳句をひねったりしたことはないけど、俳人の酔狂というか世捨て人的な人生感には共感を覚える部分がある。
おくのほそ道の旅は、江戸時代の交通事情などをおもえば、死をも覚悟のものであっただろう。
風光明媚を愛でるだけの観光旅行記ではない。
俳句の効果を生かすため練りに練った簡潔な紀行文(全体的な構成を考慮してのフィクションの部分もあるらしい)と、印象的な俳句から浮かぶ情景によってロードムービーを観ているような気分で鑑賞できた。

あ~旅してぇ!
さすらいもしないでこのまま死なねえぞ~♪

実は、一編ずつが短いのでトイレで読むのに丁度よかった。(失礼)
久富哲雄の訳と解説も分かりやすく、毎朝のお勤めが楽しみになる、そんな本だった。

松尾 芭蕉 (著), 久富 哲雄 (翻訳)  講談社学術文庫

★風の又三郎
小さい頃、どこかで読んだり聴いたりしたことのあるお話が多い。
小学校のとき、狐の子供の歌に節をつけてグループで歌ったことを思い出した。

きっくきっくとんとん きっくきっくとん
酔ってあひるの清作が去年38食べた(これ馬糞)

たまごの親はぴ~よこちゃんじゃ
ぴ。ぴ。ぴ~よこちゃんじゃ
あひるじゃ がぁ がぁ
(獅子てんや、瀬戸わんや)

・・・とあらぬ方へ思考が飛んでいってしまう酔っぱらいの親父です。

もとい。
転校生に対して抱く子供の感情を描いた童話として今日でも色あせていない、表題作の「風の又三郎」をはじめ、どの作品も自然を舞台に描かれていて、里山の木や動物などが好きな人ならきっと楽しくなる作品ばかりである。
なかでも「なめとこ山の熊」にはぐっと来る。

宮澤賢治(著) 岩波文庫








[PR]

by s_space_s | 2010-02-08 18:30 | 読書 | Trackback | Comments(4)
2010年 02月 06日

根尾東谷ネイチャースキー

エヌエスネットの自然体験活動で根尾下大須のNEOキャンピングパークをベースにネイチャースキーをしてきました。

今日の参加者は小学生8人、スタッフ3人。
e0064783_21212783.jpg

キャンプ場を出発して根尾谷の川原を歩きます。
その前に最初のスロープにチャレンジ。
e0064783_21213962.jpg

初めての子もいましたが全然問題なし。
e0064783_21215120.jpg

面白そうなところがあると果敢にチャレンジする子供たち。
e0064783_21221856.jpg

一箇所支流の小川が渡れないところがあり、道路に上がって巻きました。
e0064783_21223224.jpg

赤い橋を渡ると根尾神社。
e0064783_21224575.jpg

ここで雪のテーブルを作ってお弁当タイム。
e0064783_2123794.jpg

腹ごなしに奥の新雪斜面に遊びに行きました。
ここはクロカンスキーでは少し厳しい斜面でした。
こけて靴が脱げてしまう子も。
e0064783_21581347.jpg

けど、みんな頑張って滑りました。
e0064783_21232269.jpg

根尾神社ではムササビの糞探しもしました。
正露丸みたいな糞がいくつも見つかりました。
姿は見れませんでしたが、ここには確かにムササビが住んでいることがわかりました。
e0064783_21233641.jpg

帰りは、往きに巻いた小川をみんなで協力して渡りました。
ここが一番の思い出だという子もいました。
e0064783_21235466.jpg

道路沿いのコースで自然度は少し低いけど、雪の外遊びとしてはすごく楽しい1日でした。
次回は2月27日(土)の予定です。

エヌエスネット良さんの報告
[PR]

by s_space_s | 2010-02-06 21:24 | テレマーク | Trackback | Comments(0)
2010年 02月 01日

ステップソールで揖斐高原散歩

平日に休みがもらえたので、近くの揖斐高原スキー場周辺をステップソールでうろうろして来ました。
久しぶりに行ってみると、新雪やコブが滑れる貝月ゲレンデがクローズになっていました。
リフトの搬器も取り払われ寂しい感じです。
腐れ雪なのは分かっていましたが、ノートラックのゲレンデ斜面が滑りたくなり、貝月山への切り開きのある尾根に上がってゲレンデへ滑り込むことにしました。

まず、貝月谷に沿った林道を登っていくと大きな新しい堰堤の工事中でした。
ここにも昔はきれいな岩魚が住んでいたのにいらんもん作るなぁ。
新堰堤からすぐ上流右岸に入る小谷を登ります。
杉林ですが、割と歩きやすい感じ。
e0064783_23112489.jpg

左の斜面に取り付いて尾根に出ると、ブナも残る二次林。
e0064783_23114683.jpg

5万図では尾根の上部はなだらかな表記になっていましたが、実際は小雪庇や、急な藪斜面が出てきて、ステップソールではかなり苦労しました。
最上部は尾根から下りて、左手の谷の上部を下り気味にトラバースし切り開きのある尾根に登り返しました。
切り開きの尾根はこんな感じ。
e0064783_23115523.jpg

途中で氷ったナメコの群生発見。
ビニール袋一袋いただいて下る。
e0064783_2312620.jpg

のんびり尾根を下りゲレンデのトップへ。
e0064783_23121430.jpg

非常に重い新雪のゲレンデをクラシックなテレマークテクで滑り、満足のスキーでした。
ステップソール(セントイライアス)では急斜面のほうがターンしやすかった。

ナメコはじいちゃん家とはんぶんこ。
うちでは清見の宮春のもめん豆腐と一緒に赤だし味噌汁にして食べました。
大きく育った季節外れの野性ナメコはスーパーで売ってるのとは風味も味も桁違いでした。

携帯で撮った写真なので汚いのはご勘弁。
[PR]

by s_space_s | 2010-02-01 23:26 | テレマーク | Trackback | Comments(0)