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2010年 09月 23日

ママチャリで巨木めぐり

最近、大きな木に興味を感じる。
昔から、沢登りなどで大きな木があると写真を撮ったり、遡行図に書き込んだりはしてきた。
けど、里にある巨木をわざわざ見物にいくようなことはなかった。

巨木は神社や仏閣の境内にあることが多いので、名所めぐりもついでにでき、おやじの趣味としてはなかなかよいものだ。
わしも歳をとった。

巨木に関する情報はHPや書籍でたくさん流れている。
調べてみると、結構身近なところに知らない名所がある。
このような場所を知れば知るほど岐阜が好きになる。

岐阜市で一番大きな杉があるという情報を見て、自転車で行ってみた。
場所は福富の白山神社。
このあたりにしては立派な境内であるが、今日はひと気がなく寂しい感じ。
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大杉は最初の鳥居をくぐってすぐ右手にあった。
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樹齢600年。
若い杉林に囲まれて、この杉だけ別格。
まことに堂々としたものである。
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御杖杉とよく似た樹形で下のほうから出た枝が太くなり数本の太い幹になって上方に伸びている。
まだ暑い日で蚊が多く、半袖半ズボンではブロックサインを出しながらの見物となった。

案内板
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霊水もある。
蛇口からでるので、霊験はともかく、有り難味はあまりない。
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本殿に参拝したあと、アラカシ、アカシデなどの樹木を観察してから、境内を出る。
出たところの右手の原っぱに「そば」の幟が立っていたのが気になって行ってみる。
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今日は時間外で準備中だったが、お店はやっているらしい。
家の前で草取りをしていたおばちゃんに尋ねると、店の人らしくチラシを持ってきてくれた。
土日しか営業しない隠れ家的蕎麦屋でいい感じ。
機会をみて食べに来よう。
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横を流れる溝にはきれいな山水が流れ、クレソンが生えていた。

福富まできたついでにトンネルのある峠を越えて三田洞の弘法さまにも行ってみた。
こちらのお目当ては、弘法大師お手植えの菩提樹。
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物の本によると、お釈迦様が悟りをひらいたのはクワ科のインドボダイジュの木の下だそうである。
これは熱帯植物なので中国や日本の気候にはなじまず、かわりに植えられたのがシナノキ科のボダイジュ。
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参考にしている、岐阜県林政部自然保護課編集の「ぎふの名山名木」には逆のことが書いてあった。
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この実のつき方を見ればクワの仲間でないことは素人にもわかる。
硬い実に糸を通すと、ありがたい数珠ができるという。

三田洞弘法の入り口に大きなエノキが2本立っているのも印象に残った。
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三田洞から加野団地に抜ける100mほどの峠を越えて、家に戻る。

汗かいてビールがめちゃ美味かった。
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by s_space_s | 2010-09-23 15:39 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(2)
2010年 09月 23日

KAYA

かみさんと娘がシンガポールへ旅行に行って、こんなお土産を買ってきた。
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シンガポール名物、カヤジャム。
現地の喫茶店で出されたのを食べて美味しかったのでホテルで買ったという。
なにかピーナッツぽい味がしたというので、てっきり針葉樹のカヤの実のジャムかと勘違いした。
食べてみると、想像していたのとは全然違って、サツマイモペーストのような味。

原材料を見てみたら、卵、ココナッツ、砂糖と表示があった。
考えてみると、カヤの実をシンガポールでもカヤというわけがない。
かみさんは「食べたのと全然違う。騙された。」というけど、これはこれで美味しいので、朝食のトーストに塗っていただいている。

KAYAときて、ボブ・マーリーを連想したあなた、わしと同世代では?


Kayaはボブ・マーリーのアルバムの中でもまったり度№1のアルバム。


トムヤムクン味のヌードルもエスニックで旨かった。
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by s_space_s | 2010-09-23 10:29 | うまいもん | Trackback | Comments(2)
2010年 09月 18日

サバイバル!

「人はズルなしで生きられるのか」

「水谷」でコップ酒飲みながら、すこし回りの悪くなった頭で考える

突き詰めれば服部文祥の言う「ズルなし」では人は生きられない。
これが結論である。

彼が言うズルとは他人の力を借りること。
自分の体力、知力をカバーするための文明の利器を使ったり、小屋や既存の登山道を使ううことである。
究極のスタイルは丸裸で登ることになると思うが、登山のスタイルとして実践するには理想とリスクを天秤にかけながらぎりぎりの選択をしていくことになる。

ライター、シュラフ、地図、コンパスなど、明らかに文明の利器と言えるものを持参する登山が、ズルなしとは言えない。
しかし、それがぎりぎりの選択であるならばスタイルとして納得できる。
手と足だけで登るのがルールのフリークライミングでも使用が許される道具があるように。

服部文祥は社会生活までズルなしでやっていけるとは考えていないだろう。
むしろ、普段そういう生活を余儀なくされているがゆえに、登山ではズルなしで自分の生きる力を実感したいのだ。

彼が実践するスタイルは、既存の登山道を使わない沢登りであり、食料はなるべく現地調達。
イワナを毛鉤で釣り、山菜、キノコ、時にはカエル、虫も食べる。
たぶん、わしも毛鉤釣りなら彼と遜色はないと思うし、山菜、キノコについても自信がある。
このようなスタイルを自分でもやろうと思えばできそうな気もする。

しかし決定的にわしには欠けるものがある。
生きるか死ぬかの状況に敢えて飛び込んでいくモチベーションがないことだ。
山に入れば大なり小なりリスクはあり、生死の狭間で生きる努力をする時が来ないとは限らない。
その覚悟は出来ている。
けど、服部のサバイバル登山の本質はリスクを取りに行くことにある。

服部は敢えて登山における社会的なルールも無視しようとしている。
自然の制約以外のものに縛られず自分の意思ですべて決定する。
今日、町を歩いていたら、赤信号を無視して渉っていくねえちゃんがいたのを思い出した。
自由な意思とはそういうものなのか。
横で待っていたわしはどうなる?

酒をもう一杯おっちゃんに頼み、冷えて硬くなったトン焼きを齧ってまた考える。
病気の話で盛り上がっている常連のじいさんたちの話をなんとなく聞きながらしばらく考える。

ふと、服部と信号無視ねえちゃんの違いは、死ぬかもしれないことを意識しているかいないかの違いのような気がした。
例えばトラックがびゅんびゅん走る国道1号線の横断歩道の信号を無視して渡ってみようとするバカがいたら、ひょっとしたら見ていて感動するかも知れないと思った。


服部文祥著 ちくま新書
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by s_space_s | 2010-09-18 11:20 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 14日

神の御杖杉

うちの近所にも、こんなりっぱな大木があった。

郡上八幡の少し南、長良川沿いの杉原の部落の奥に応和元年(961年)に熊野から来た比丘尼によって開かれたと伝えられる八幡神社がある。
その比丘尼が持っていた杖を地面にさしたところ成長して、この大杉となった。
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幹周約10m。
この杉もまだまだ大きくなりそうな勢いがある。
杖から枝が出たという言い伝えどおり、枝が下向きに伸びている。
越中加須良にも蓮如上人がさした杖から大木になったカシワがあった。
このような言い伝えは各地の大木にはよくある。
打波川の白山神社のカツラは、なんとさしておいた箸から芽吹いたとされている。
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神社なのに坊主が一人
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神の御杖杉の由来(クリック)
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由緒正しき八幡神社
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この大杉を見に行く前に、長良川の支流でアマゴ釣りもしてきた。
この谷はアマゴの谷。
イワナの毛鉤釣りとはまた違ったスリリングな釣りで、楽しめた。
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少し暗い感じの谷である。
滝が二つあったが簡単に登れた。
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ここで出た23cm
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まあまあの型がそろって半日で「つ逃れ」なら文句はない。
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靴を脱ぐとムーミンに出てくるにょろにょろみたいなやつが数匹・・・。
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by s_space_s | 2010-09-14 22:06 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 13日

金毘羅参り

前日の日記

例によって夜明けとともに目覚める。
散歩がてらかずら橋に行ってみる。
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サルナシ(キウイフルーツの仲間)の蔓を使って編んであるだけで、特にワイヤー等で補強があるわけではない。
(ように見えたが、安全のための補強はされているらしい。)
アンカーは両岸2本ずつの杉の大木。
足元には祖谷川の流れ。
「ゆれる」あるいは「ゆあーん ゆよーん」
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対岸に渡り、少し上流に向かうと、「琵琶の滝」。
売店のすぐ脇にあって、興醒めの感もあるが、滝自体の美しさは、なかなかのものである。
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宿に戻って、美味しい味噌汁、しゃけ、玉子焼きなどの朝食をいただく。
食堂の前に、大きなお乳をたらした白い犬が座っている。
昨日は見かけなかった犬である。
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清算をして宿を出るとき、他のお客さんの朝食のお世話で忙しい女将さんに代わって、この犬がお見送りをしてくれた。

「そんなに、いやいや言わんでもええやろう。まあ近こう寄れ。」「いや・・・。」
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バスの人となる。
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大歩危駅に着くと、昨日のタクシー運転手さんが今日も待機。
お礼を言って、入ってきた列車に乗る。

せっかくなので琴平で途中下車し、金毘羅大権現に参拝する。
785段は、この猛暑日にはきつかった。
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ゴールは本殿。
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ここまで登ると眺めが良い。
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西日本の神社に多いのがクスノキ。
本殿横のこの木もりっぱなものだった。
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琴平駅前から少し外れた、「おがわうどん」を探して歩く。
持ってきた地図がいいかげんだったので、道を尋ねながらお昼前11時半ごろたどり着く。
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ここの名物は細切りの讃岐うどん。
なんとなく「細切りぶっかけ」を頼んでしまった。
具が多くて美味しかったけど、麺自体を楽しむには、「ざる」のほうがよかったようだ。
地元のおばちゃんたちはみんな「ざる」を頼んでいた。
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冷たい麺ののどごしが素晴らしく、2杯でも軽くいけそうだった。
真昼の太陽を遮る木陰もない裏道を駅まで戻り、快速を乗り継いで岡山へ。

若い頃、神社、仏閣など見て歩く自分は想像できなかった。
けど、目的は何であれ、気ままに知らないところをうろうろするのが好きなのは変わらない。
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by s_space_s | 2010-09-13 23:41 | 旅行 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 11日

あーちゃんかんがるーです!

のっちカンガルーです!
あーちゃんカンガルーです!
かしゆカンガルーです!

家の者はみんなどれが誰なのか区別がつくらしい。
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by s_space_s | 2010-09-11 22:53 | あほばなし | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 11日

最近読んだ本(質屋の女房・梅里雪山・路上)

★質屋の女房

最近、本を読んでもなかなか感想をまとめることができない。
すぐに書いてあったことも忘れてしまうことが多いのであるが、この短編集は、ストーリーからエンディングに繋がる印象がはっきりしており、後から最後の部分だけ読んでも作品を思い出せる。

戦中・戦後まもなくの青年の、社会の流れに乗れない違和感がテーマになっている。
少し前の町田康の小説と同じ匂いがある。
今読んでも感じる新しさ。
どちらも母親が重要な役割を果たしている。

「どうも失礼しました。何のおかまいもなく・・・・・・」

安岡章太郎著 新潮文庫

★梅里雪山

山の先輩Kさんお勧めの1冊
高所登山についてはまったく素人の私ですが、高峰へ登りたいという気持ちは良く分かります。
その対象となる高峰が信仰の対象となっていたら、どうする。

君だったらどうする?

でも知らねえ~。

小林尚礼著 山と渓谷社

★路上

最初はこの訳の読みにくさに嫌になりそうなときもあった。
このバカ騒ぎになにの意味があるのか。
ディーンのカリスマ性とアナーキーぶりで「墜落のしかた教えます」のウォレン・ハーディング を思い出す。
(自分でもこのパターンの感想が多いと感じてます。ごめんなさい。)

メキシコに足を伸ばし、海外に行ったとき味わう高揚感を描き、最終章で淡々とした別れ。
ここらでは「ふつー」に感動させてもらった。

やっぱ、ロックよりジャズのほうがかっこええ!

J.ケルアック著 河出文庫







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by s_space_s | 2010-09-11 21:52 | 読書 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 11日

マンモグラフィー

ほんとに痛そうですね。

最近、身近な人に癌の話題が多いので、テレビで関連する番組をやっていると観てしまいます。
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by s_space_s | 2010-09-11 20:21 | 日常 | Trackback | Comments(0)
2010年 09月 10日

日本一の杉の大スギ

仕事で四国へ行く機会を利用して、日本一の杉を見てきた。

JR予讃線の多度津駅で土讃線に乗り換え、鈍行で大杉駅へ向かう。
車窓からは大歩危、小歩危の渓谷が眺められ、時折ラフティングのボートが瀞や瀬を下るのが見える。
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いい景色になるたびカメラを構える女の子たちが面白かった。
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途中、雨が降り出し心配したが、大杉駅に着く頃には上がった。
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大杉のある八坂(やさか)神社までは1キロちょっとなので歩いて行くことにする。
吉野川もここまで来ると水量はさほどない。
坊主頭にタオルで頬被りして、川の魚影などのんびり眺めながら、歩く。
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国道から脇道に入り階段を上がっていくと、ひときわ高いスギのてっぺんが見えてくる。
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神社の入口には案内所があり、おねえさんに協力金200円を払い境内に入る。

巨大な根元を見た瞬間、驚いた。
南大杉の根回りは20m、すぐ隣の北大杉も根回り16.5m。
この巨大さと樹勢の素晴らしさ。
胴回りだけで6畳の部屋がすっぽり入ってしまう大きさを想像してほしい。

見あげているうちに熱いものがこみ上げてくる。
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左横の女性と比べると大きさが分かる。
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屋久杉や石徹白の大杉も見てきたが、いずれも樹勢は衰えて、いつまで生きるかわからないような感じなのに、この大杉はまだまだ元気があるように見えた。

樹高も60mと群を抜いている。
何年か前の台風で幹が折れ10mほど低くなってしまったらしい。
それでも日本一の巨樹と言って間違いないと思う。
樹齢三千年。いつまでも大きくなり続けて欲しい。
日本の巨樹・巨木

解説板(クリックしてね)
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案内所で冷たいお茶をいただく。
おねえさんから美空ひばりの話を聴いてから、お礼を言って駅へ戻る。
小学校沿いの別の道を降りていくと、地元のおばあさんが日陰で休んでみえた。
猛暑で忘れていたけど、秋の気配がここまで。
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大杉駅に戻り大歩危方面にもどる鈍行が来るまでのんびりする。
駅の売店のおじさん、近所のおばちゃんと話をする。
この駅は、数年前火災で消失した駅舎を地元の中学校などが再建するのに協力し、マスコミでも評判になったそうだ。
売店のおじさんは、この騒ぎにちょっと言いたいことがあるようだった。

もう一人、駅で出会ったおじさんは大阪を朝いちで出て、青春18キップでここまで来たそうだ。
明日は仕事なので日帰り。
大阪には夜の10時過ぎに着くそうだ。
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またにわか雨
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売店で地元産のあられ(碁石茶あられ)を買ってビール(発泡酒?)を飲む。
お餅を揚げたあられは素朴な味。
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また鈍行で大歩危へ戻る。
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大歩危駅前の吉野川の流れ
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祖谷渓タクシー運転手のおじさんが駅前で暇そうにしていたので、この辺りのことをいろいろ教えてもらう。
1時間あるので駅前のベンチでもう一本。
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駅前の小さなスーパー。
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バスで祖谷のかずら橋に向かう。
タクシーの運転手さんにお礼を言うのを忘れ悔やまれる。
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ヘアピンカーブが連続する峠道を揺られること40分ほどでかずら橋バス停。
かずら橋のたもとまで行ってみるが、渡ってみるのは明日にする。
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かずら橋の案内板
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泊まったのはすぐ近くの民宿いや荘。
2階の窓の下にかずら橋の掛る祖谷川が流れ、窓を開けると蝉の声がうるさいくらい。
夕食に名物の祖谷そばが出た。
素朴な味の柔らかめのそばだった。
あと、鮎の塩焼き、いや豆腐、山菜の煮物など。
ビール(本物)を1本だけいただく。
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夕食後はやることもなく、持ってきたケルアックの「路上」を読んでいるうちに寝てしまう。
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翌日の日記に続く・・・
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by s_space_s | 2010-09-10 12:59 | 巨木巡礼 | Trackback | Comments(2)
2010年 09月 07日

南極写真集

ホームページ版のがおろ亭に南極で撮ったり、いただいたりした写真のページを設けました。

こちらです。

比較的大きなファイルを160枚ぐらいアップしたので、ホームページのファイルの上限に達してしまい、幾つかの写真が未掲載になっていますが、ご了承ください。
枚数が多いので、お暇なときに、のんびりお楽しみいただけると幸いです。
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by s_space_s | 2010-09-07 20:17 | 南極 | Trackback | Comments(0)